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"はるたん"こと田中圭、公式オフ会イベントに初登場だお!
「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」
公開記念 連続ドラマイッキ見上映会イベント

2019年07月09日

「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」公開記念 連続ドラマイッキ見上映会イベント

<左から、田中圭さん、瑠東東一郎監督>


モテない独身ダメ男・春田創一(田中圭さん)と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)、イケメンでドSな後輩・牧凌太(林遣都さん)の三角関係を描いた人気ドラマ「おっさんずラブ」が8月23日にスケールアップしてスクリーンに登場することになりました。連続ドラマ版の結末から一年後を描く劇場版では、おなじみの三人に加えて、新入社員・山田正義(ジャスティス/志尊淳さん)、それに開発事業部リーダーの狸穴迅(沢村一樹さん)を交えた五角関係のラブバトルロワイヤルが展開します。
7月9日には「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」公開記念の連続ドラマイッキ見上映会イベントをTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催しました。イベントには主演の田中圭さんと瑠東東一郎監督が出席し、全国11カ所の劇場で同時生中継! 五つの新情報の発表と、翌7月10日が誕生日である田中さんを特製ケーキでお祝いするサプライズ演出もありました。"はるたん"こと田中圭さんが、同作の公式オフ会イベントに登場するのは初めてということで大いに盛り上がった、こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。


田中 圭さん(春田創一役)

(「はるたん」などの大歓声をあびて)すごいですね! 皆さん、ありがとうございます。(会場:拍手) 規模の大きさにちょっとビックリしています。公式オフ会なので、オフ気分でポップコーンなんて持ってきてみたら、いっぱいマスコミさんもいるし、「ちょっと間違えたな~」と若干思っています(笑)。今は(連続ドラマの)三話まで観てくれたのですよね? (放映は)一年前だよ。

瑠東監督:
時が経つのは早いよね。

田中さん:
今日は短い時間ですが、皆さんとこの場を楽しみたいと思っていますので、よろしくお願いします。

瑠東東一郎監督

お忙しい中、ありがとうございます。(会場から「瑠東さーん」という声が上がる)ありがとうございます。

田中さん:
ま、食べなよ!(とポップコーンを差し出す)

瑠東監督:
(ポップコーンを食べる) そうだ、今日はこの会場以外にも全国10カ所との中継があります!

田中さんと瑠東監督:
(中継カメラに手を振る!)

瑠東監督:
ありがとうございま~す!

田中さん:
どうなっているのだろう、(カメラの)むこう!

瑠東監督:
盛り上がっているのですかね? 中継先の様子は見られないの?

MC:残念ながら見られません。

田中さん:
イベントの規模、やばくないですか?

MC:本日は連続ドラマのイッキ見上映会ということで、お二人からお好きなシーンやエピソードを伺いたいと思います。

田中さん:
連ドラの好きなシーンですか? 今、三話まででしょう? ということは、この後に四、五、六と怒濤の展開が続くんだよね。ついこの間、久しぶりに(連続ドラマを)見返したけれど、僕は三話(演出:Yuki Saito)好きだった。ま、瑠東ちゃん(演出)の回とは違うけれど(笑)!

瑠東監督:
僕の回とはちゃうけれどね(笑)。

田中さん:
やっぱり僕は最終回(第七話/演出:瑠東監督)の怒濤の展開は印象に残っています。(吉田さん演じる)武蔵の男らしいところにはグッときましたね。

瑠東監督:
今、気使って七話を選んだ?

田中さん:
若干ね(笑)。

瑠東監督:
若干か(笑)。僕もやはり最終話が印象に残っています。(吉田)鋼太郎さんとの教会のシーンがあって、牧に「結婚してください!」とプロポーズをするという流れは現場の空気をすごく覚えています。それに、ラストの家の...。

田中さん:
そう! ラストシーンでブラックアウトするじゃないですか。その続きは「ご想像にお任せします」っていう。連ドラが七話あってのラストシーンの撮影の時に、僕は監督ともめたんですよ。あんな大事なシーンを撮るのに、(玩具の)ZOIDS(ゾイド/春田が集めているおもちゃ)を撮ろうとするんですよ!

瑠東監督:
いや、違う(大笑い)!

田中さん:
ブラックアウトじゃなくて、手前でZOIDSとZOIDSがチューをするシーンを撮ろうとするから!(会場:拍手と笑いが起こる) 「それは違うだろう!」と言いました。

瑠東監督:
ひんしゅくを買ったね、あのカット。

田中さん:
(タカラトミーと)癒着(ゆちゃく)しているのかと思った。

瑠東監督:
癒着はないです! 確かにあれはザワザワして、プロデューサーにも怒られ、圭くんにも...めちゃくちゃ怒られました。

田中さん:
...こだわりが、よくわからない(笑)。

瑠東監督:
...すみませんでした。

MC:それでは事前にお知らせした通り、本日この場で「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」のプロジェクトを発表いたします。全部で五つありますので、皆様心の準備はよろしいでしょうか。(五つと聞いて「えーーっ!」とざわざわとする会場)

田中さん:
よっ! 何だ、何だ。(と、期待をあおる)

(1)劇場版最新ポスタービジュアル&予告編解禁!

MC:まずは最新ポスタービジュアルです!

田中さん:
(喜びなら)このポスター、みんなが登場しているので好きですね。

瑠東監督:
集合したほうがいいよね。この圭くん、かわいくないですか? (会場からは、「かわいい」や「尊い」の声が上がる)

瑠東監督:
...「尊い」ですか(笑)。

田中さん:
夏休み映画という感じがしますね。

瑠東監督:
本当に今、初披露なのですよね?

田中さん:
そうなの? 

MC:こちらの会場が初お披露目でして、今夜この後映画の公式サイトに載るそうです。続きまして最新の予告編です。(会場:拍手)

田中さん:
(持参した)ポップコーン、邪魔だね。間違えたね、失敗したね。

スクリーンに予告編の映像が流れると、一挙手一投足に対して、歓声や歓喜の声が沸き起こる。最後は絶叫にも近い声が。(会場:大きな拍手)

田中さん:
すっごく面白そう! みんな、テンション上がったでしょう? (会場:拍手)

瑠東監督:
(会場の皆さんの大きな)リアクションが嬉しい!

田中さん:
やっぱり「おっさんずラブ」を愛してくださっている皆さんだから、歓声がやばいです。

瑠東監督:
めっちゃ嬉しかったです。

田中さん:
「なんで(イベント登壇者が)瑠東ちゃんなの? ここは(林)遣都だろ!」と思っているよ(笑)。(会場:拍手)

瑠東監督:
それはあるやろ。ずっと感じていた。

田中さん:
感じていた?

瑠東監督:
それをぐっと飲みこんでやっていた。

会場の皆さん:
ええで!

瑠東監督:
いいか? ごめんな、ほんま。

田中さん:
「ええで!」って(笑)。

MC:予告編をご覧になっていかがでしたか?

田中さん:
僕も初めてこの予告編を観ました。僕はまだ本編を観られてはいないんですよ。(会場から驚きの声) めっちゃ面白そうです。

瑠東監督:
僕も90秒版は観ていなかったので、すごく良く作っていただきました。自分で言うのもなんですが、「すごく面白そうやな」って思います。

MC:皆さん、もう一度(予告編を)観たいですよね? この舞台挨拶の後、午後九時から公式サイトで観られますので、ご帰宅されてからご覧ください。

田中さん:
みんなでサウナに入っていましたね。あれは名シーン。ヤバかったなぁ。観てほしい!

瑠東監督:
名シーン、観てほしいね、早く。

田中さん:
映画の上映を先にやっちゃう(笑)?

瑠東監督:
映画はまだ出来ていないから(笑)!

(2)劇場版最終追加キャスト発表!

MC:劇場版のキャストはある一人の方を除いて既に発表されていますが、最後の一人をここで発表いたします。先ほどご覧いただいた予告編にワンカットだけ映っていました。動体視力の良いかたは見えたのではないでしょうか。

田中さん:
(挙手をして)僕もわかりました!

瑠東監督:
それはそうやろ、知っているやろ!

MC:最後の一人は...この方です! 

スクリーンに追加キャストの"おかずクラブ ゆいP"さんが映し出される。

MC:皆さんの予想はあっていましたか?(会場から数名の手が挙がる) "おかずクラブ ゆいP"さんです! ゆいPさんが演じるキャラクターは、天空不動産会長の御令嬢という役どころです。
おかずクラブの二人は「おっさんずラブ」の大ファンとしても有名で、とりわけオカリナさんは、ある番組企画(「マツコ&有吉 かりそめ天国」テレビ朝日系)で連続ドラマのロケ地を巡る"聖地巡礼"をされたぐらいです。今回お二人にご出演のオファーをしたところ、オカリナさんからは「好きすぎるので出演できません!」とお返事があったそうです。ということで、ゆいPさんだけがご出演されました。本日はお二人からコメントが寄せられています。


【ゆいPさんコメント】
今回「劇場版おっさんずラブ」に出演させていただきました。もともとは相方が出るはずだったのですが、まさかの代打で参加しました。「おっさんずラブ」の民の方たちやオカリナさんが命や家族と同じくらい大切にしている作品に出るプレッシャーで撮影日まで緊張していました。でも、本番は監督や田中圭さん、スタッフさんのお陰で、すごく楽しくできました。もちろん、私も「おっさんずラブ」ファンなので、「こんな温かい現場でこの作品は出来ていったんだなぁ」と感動しました。撮影が終わった今でも、「あれは夢だったんじゃないか?」と思います。こんな素晴らしい作品に関われて幸せです。最後に、結局これが一番言いたかったのですが、私の演技は「バファリンの半分の方の気持ち」で観ていただければ幸いです。長々とすみません、それでは劇場版楽しみにしていてください。  

瑠東監督:
バファリンの半分の方の気持ちは「やさしさ」のほうね。

【オカリナさんコメント】
映画化が発表されてからずっと楽しみに生きてきました。だから、出演の話を初めて聞いた時はすごく驚いたし、何度も観に行く予定なので、「ゆいPが出ると気が散るかも」と少し不安になったこともありました。しかし、おっさんずラブのキャスト、スタッフさんがそんな作り方をするわけないと思うと、徐々に楽しみになってきました。私にとって、相方が出演しているのは信頼している親戚が出ているような感覚です。自分が大好きなものに間接的に関われた気がしてすごく嬉しかったです。

MC:ちなみに、ゆいPさんは春田が巻き込まれる「ある事件」に深くかかわるキャラクターとして出演されていますが、現場ではいかがでしたか?

田中さん:
現場はめちゃくちゃ楽しかったですよ。最初は、ゆいPさんも緊張されていたみたいです。すごく役を作りこんでめちゃくちゃ練習しているのが伝わってきました。

瑠東監督:
そうそうそう。あれ、めっちゃ練習してきているよね。

田中さん:
でも、「自然にやってください」と伝えて、二秒でそれを壊しました(笑)。観てもらえれば分かるのですが、かなりキャラの濃いご令嬢が誕生しました。すごいです。僕も翻弄されました。

瑠東監督:
圭くんのお芝居が上手いから、ゆいPさんをうまく引き出してくれて大爆笑でした。常に春田は巻き込まれますが、「まだ新しい巻き込みがあったね!」と圭くんと話しましたね。すごく面白い。

田中さん:
今は詳しく言えないのですが、だいぶ重要なシーンなので...言ってもいいですか(笑)?

MC:(笑)ダメです。

(3)劇場版オフィシャルブック発売決定!

MC:「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」のオフィシャルブックが、映画公開初日の8月23日より全国の書店などで発売になります。ここでしか見られないビジュアル、インタビューなどが満載です。

田中さん:
宣伝とかで、各雑誌の取材などを受けている中で、オフィシャルブックには唯一「ネタバレOK」で話をしています。すっごく長いアンケートもやったんですよね? 「圭やった?」と、聞かれたんですけれど...僕がやっていない訳がないんだろうけれど、いつ書いたのか覚えていないのです...。きっと書いていると思います。

瑠東監督:
(覚えていないのに)ウソやん。

MC:現在、鋭意製作中です。

瑠東監督:
スタッフの話まで盛りだくさんです。皆さんが聞きたいであろう話もしていると思います。

田中さん:
対談もしたでしょう?

瑠東監督:
対談もした。...あれ? これは言ったらダメなのかな?

田中さん:
ほらぁ、余計なこと...大変なんだから(笑)。

(4)劇場前売特典内容発表! オリジナルポストカード3枚セット(選べる3種)だお

MC:四つ目はこちらです。「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」の前売券が全国上映劇場(一部劇場を除く)にて販売開始となります。7月12日より、前売り券を劇場で購入いただいた方に限り、全国合計3万名様限定の特典として、オリジナルポストカード3枚セットが付きます! 

田中さんと瑠東監督:
おぉ!

MC:まずはAタイプ:タキシードです。(会場:大歓声)

瑠東監督:
これ、めっちゃええやん。これ、いつ撮ったの?

田中さん:
この写真、いつ撮りました?

瑠東監督:
これ、ほしいですよね。(会場:拍手)

MC:続いて、Bタイプ:スーツです。(会場:歓声)

瑠東監督:
これもいいですね。

田中さん:
牧というか遣都...顔キメ過ぎじゃない?

瑠東監督:
ちょっと悪口になっているやん! かっこいい!

田中さん:
かっこいい。

MC:最後のCタイプは一番大きな歓声があがると思います。浴衣です。(会場:大歓声)

田中さん:
これはいいね!

瑠東監督:
浴衣姿いいですね!

MC:連ドラでもなかったですし、本編で着ているものとは別の浴衣を着ています。というわけでABCをお選びいただけます。

瑠東監督:
圭くんの浴衣の柄、いいね。

田中さん:
でも、ちょっと後ろ(の背景)と同化している。これは選ぶのは難しいですよね。

MC:こちらの特典は、各1万セット×3の3万枚です。完全限定生産のため無くなり次第終了となります。お一人様一会計につき、3セットまでとさせていただきます。

田中さん:
どういうこと?

瑠東監督:
それ以上は買ったらダメってことですよね。

田中さん:
これまた言うとアレだけど...「転売には気をつけてくださいね!」

会場の皆さん:
(拍手)

(5)完成披露試写会を含む「おっさんずフェス」実施決定!

MC:最後の発表は完成披露試写会の開催が決定しました。8月13日、場所はTOHO シネマズ 六本木ヒルズです。公開前に行う一般の方向けの試写会はこの一度限りとなります。

会場の皆さん:
えー!

田中さん:
みんな、「えー」というけれど、10日後には観られるからね。そういう問題じゃないの? そういう問題でしょう。

MC:8月13日には試写会に当選できなかった方でも、「おっさんずフェス」のイベントに参加が可能です。詳細は公式サイトでご確認ください。盛りだくさんの発表をしました。田中さんと監督、一言ずつ、劇場版の意気込み、手ごたえなどをお話ください。

田中さん:
今回が完結ということですが、「おっさんずラブ」はたくさんの方に愛していただける作品になって、すごく支えてくださる皆さんがいます。それを十分わかった上で、大好きなキャスト・スタッフとともに「あの連ドラを超えるぞ! じゃないとやる意味がない」と言って(劇場版が)始まりました。もちろんプレッシャーも不安もたくさんあったけれど、やってみると...できちゃいました(笑)。(僕はまだ)観ていないですが...キャスト全員やりきったので悔いは全くないです。僕らの思いは絶対に届くと思うし、皆さんは純粋にただただ楽しみにしていてください。めちゃくちゃ面白いと思います!

瑠東監督:
今、圭くんも話していたように、テンション高く(劇場版の)撮影に入りました。どうなるのかはやってみないとわからないところがたくさんありました。でも、終わった瞬間に「すごいのが撮れた!」という手ごたえを感じていました。「もう二度と撮れないだろうな」というぐらいのお芝居を僕は撮らせてもらいました。それは座長の圭くんがみんなを鼓舞してくれたからです。(田中さんに)すごかったよね?

田中さん:
(笑)僕は観ていないです。でも、映画の撮影に入る前に、僕は舞台をやっていて、(瑠東監督が)それを観に来てくれた時に一緒にご飯を食べに出かけたんです。瑠東ちゃんは熱い人なので、(お酒に)酔って「向こう十年、誰も撮れない映画を撮ってやる!」って言っていましたね。

瑠東監督:
待って! ハズい。それは、酒飲んだ時に言うやつやん。ここで言うことじゃない。

田中さん:
その後に香港ロケがあったのですが...。

瑠東監督:
何言うん?

田中さん:
「圭くんスタントとか用意せんで。でもいけるっしょ」とか言っていて、僕は「何の話?」という感じでした。瑠東ちゃんがそんなことを言えるっていうのは、全員が「やりきった!」「これ以上のものは今の僕たちには作れない」「後悔がない」と思っているということです。僕らが全幅の信頼を置く、瑠東監督は「これ以上のものは撮れないし、撮る気もない」と...。ちょっとわけのわからないことを言ってはいましたが...。

瑠東監督:
酔うた時に言ったことをちょいちょい混ぜないで(笑)。でも、本当にそう思いました。

田中さん:
瑠東監督がそう言うのだから、僕らは純粋にただただ楽しみにしていて大丈夫です。試写を観た人からは評判が良いので、僕もはやく観たいです!

会場に「Happy Birthday」(Stevie Wonder)が流れ、ケーキが運ばれてきます。

MC:皆さん、明日7月10日は田中圭さんの35歳のお誕生日です。「はるたん弁当」を模した特製ケーキをご用意しました。おめでとうございます!

会場の皆さん:
おめでとう!

瑠東監督:
おめでとう! 

田中さん:
ありがとうございます。

瑠東監督:
すごいですね、(ケーキを見て)これ、何で作っているのやろ? あっ! 食べた!

田中さん:
(隙を見て左上の隅を食べる)おいしい!

MC:この後フォトセッションでの撮影があるので(食べるのは)ちょっとにしてくださいね。(会場:笑) それでは「ハッピーバースデー」を歌いお祝いしましょう!

田中さん:
恥ずかしいよ!

照れ隠しに「ハッピーバースデー」を歌う会場の皆さんを指揮する田中さん。

田中さん:
(会場の皆さんが歌い終えると)ありがとうございます。全国の皆さまもありがとうございます。

MC:田中さん、35歳の抱負をお願いします。

田中さん:
35歳の抱負ですか...頑張ります! 僕は「おっさんずラブ」の現場で学ばせてもらったことがあります。自分一人でできることはたかが知れていて、みんなでやると何倍にも作品がふくらんでいくものだと知りました。「おっさんず」チームの皆さんは、僕のことを「座長」と呼んでくれます。でも、自分が座長だろうが座長でなかろうが、全ての現場がそうであればいいなと思うほど「おっさんずラブ」の現場が僕は好きです。違う作品でもそういう現場を目指しています。それが目標ですが、人も環境も異なるので、その時々でベストの形は変わると思います。とにかく現場も作品も「悪意のないものが素敵」だと思うので、それを楽しんでもらいたいと思います。僕らは好きでこの仕事をやっているので、「おっさんずラブ」で僕が学んだことを少しずつでも広めていきたいと思います。

MC:生中継はこちらで終了となります。中継先の皆さんにご挨拶をお願いします。

田中さん:
今日は全国10カ所でもこうして一緒に盛り上げてくれる皆さんが居て、「おっさんずラブ」を通して一つになって盛り上げていけるのが嬉しいです。映画を当てたいなと思っていますので、皆さんまた力を貸してください。誕生日を一緒に祝ってくれてどうもありがとう! (監督と二人で手を振る)

客席にて特製ケーキとフォトセッション。

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