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王子内"推し王子"トップはメンディーの「金髪SP王子」!
映画「PRINCE OF LEGEND」完成報告会見&PREMIUM LIVE SHOW

2019年02月14日

映画「PRINCE OF LEGEND」完成報告会見

<前列左より、町田啓太さん、吉野北人さん、佐野玲於さん、片寄涼太さん、鈴木伸之さん、
川村壱馬さん、清原翔さん、加藤諒さん、
後列左より、長谷川慎さん、藤原樹さん、関口メンディーさん、飯島寛騎さん、塩野瑛久さん、
遠藤史也さん、こだまたいちさん、大和孔太さん>


大ヒットシリーズ「HiGH&LOW」を手がけた製作陣が再び集結し、新たに世に送り出す映画「PRINCE OF LEGEND」が3月21日より公開になります。
"王子"をテーマに描く本作では、セレブ王子、ヤンキー王子、生徒会長王子、先生王子、ダンス王子など、圧倒的なルックスを誇る個性豊かな14人の王子が大渋滞。彼らが伝説の王子になるべく、かつてないバトルを繰り広げるこの物語は、映画の枠組みにとどまらず、テレビドラマ、ライブ、ゲームと、あらゆるメディアと連動する究極のプロジェクト「プリンスバトルプロジェクト」として大きな話題を呼んでいます。
2月14日、横浜アリーナで映画の完成を記念して16人の"王子"たちによる記者会見が行われました。また、完成披露試写会上映後には、主題歌を担当し各チーム曲をプロデュースしたm-floの皆さん、さらに特別ゲストとして、GENERATIONS from EXILE TRIBE、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの皆さんが登場し、熱いライブパフォーマンスを繰り広げました。王子が選ぶ"推し王子"で盛り上がった記者会見、熱狂の渦に包まれたPREMIUM LIVE SHOWの模様をレポートします。


【映画「PRINCE OF LEGEND」完成報告会見】

片寄涼太さん(Team奏・朱雀 奏役)

はい。今日は、「関口メンディープロ野球入団会見」...違うか(笑)。

関口さん:
帽子かぶってないから(笑)。

片寄さん:
映画「PRINCE OF LEGEND」の完成会見ですね。よろしくお願いします。

飯島寛騎さん(Team奏・鏑木 元役)

本日は皆さんに映画の魅力をお伝えできればと思っております。
塩野瑛久さん(Team奏・久遠誠一郎役)

今、涼太くんがお辞儀したのと同時に僕もなぜかお辞儀をしてしまいました。役がまだ抜けていない感じがします。
鈴木伸之さん(Team京極兄弟・京極尊人役)

皆さん、お集まりいただきありがとうございます。
川村壱馬さん(Team京極兄弟・京極 竜役)

よろしくお願いします。
佐野玲於さん(Team生徒会・綾小路 葵役)

皆様、ごきげんよう。(会場:笑) 今日は少しでも、映画の良いお話ができたらと思います。(関口さんに向かって)今日はですね、SPを連れてきたので、一言いただきたいと思います
関口メンディーさん(Team生徒会・ガブリエル笹塚役)

キャストの中でも一番レベルが高い、端正な顔立ちを生かして演じております。今日は会長(佐野さん演じる綾小路)と共に映画の魅力を伝えていきたいと思います。
吉野北人さん(Teamネクスト・天堂光輝役)

個人的には演技が今回初挑戦で、初々しい部分が映画に詰まっていると思うので、楽しんで映画を観ていただきたいと思います。
藤原 樹さん(Teamネクスト・日浦海司役)

記者会見が初めてで緊張してるんですが、映画の魅力を伝えられたらと思います。
長谷川 慎さん(Teamネクスト・小田島 陸役)

初の映画の、初の記者会見で、本当にガチガチです。本日はよろしくお願いいたします。
町田啓太さん(Team先生・結城理一役)

(チームメンバーが)一人なので他のチームに負けないくらい、五人分六人分、やかましく頑張っております。本日はよろしくお願いします。
清原 翔さん(Team 3B・嵯峨沢ハル役)

この会見中にしゃべる機会があれば、一生懸命話をいたします。
遠藤史也さん(Team 3B・翔役)

本日はよろしくお願いします。
こだまたいちさん(Team 3B・TAICHI役)

文化祭当日を迎えたかのような気持ちです。本当に、こんなににぎやかに集まってくださってありがとうございます。
加藤 諒さん(Team理事長・実相寺光彦役)

理事長の......(タメて)加藤諒です!(会場:笑)(ポーズを作って)今、シャッターチャンスでございます。今日は理事長ということで、この王子たちを見守る気持ちで挑められたらいいなと思います。
大和孔太さん(Team理事長・服部悠太役)

今日は、王子と映画の魅力をたくさんお伝えできたらと思います。体育祭前日のような気持ちです。

MC:映画「PRINCE OF LEGEND」では、昨年放送されたテレビドラマのクライマックスとなる「伝説の王子選手権」がいよいよスクリーンで描かれます。ここにいらっしゃるキャストの皆様は、それぞれどの王子を選びますか? 自分の"推し王子"と、その理由をそれぞれ教えてください。

片寄さん:
自分目線で一番素敵だと思うのは、Team 3Bの清原くんですね。自分がヒゲを生やしてもあんなふうにはならないだろうから、うらやましいです。いつかあの色気にたどりつけたらな、と思います。

清原さん:
嬉しいです。ヒゲがなくても(片寄さんから)色気は十分出ているので...(会場に向かって)そう思いますよね? 

片寄さん:
皆さんに言わせるのだけはやめてください(笑)。

清原さん:
いや、でも本当に、片寄くんも色気ムンムンだと思います。

片寄さん:
ありがとうございます。

飯島さん:
僕はTeam 3Bのバンドマン王子のたいちさんですね。女性のために曲をさらっと届けられるのは男としてカッコいいなと思います。男の憧れだと思います。

こだまさん:
嬉しいです。

塩野さん:
やっぱり僕はTeam奏・奏役の片寄くん一択です。

片寄さん:
"さすが側近"という感じですね。ありがとうございます。

鈴木さん:
(塩野さんと)かぶってしまいますが、僕も片寄くんかなって思います。

片寄さん:
えっ?

鈴木さん:
僕、王道がすごく好きなんです。ど真ん中をいく王子感は片寄くんしか出せないと思うんです。僕は片寄くんに抱かれるなら、全然嬉しいです。

片寄さん:
何を言っているんですか、公の場で! 落ち着いてください。

鈴木さん:
大好きです。

川村さん:
自分は(塩野さん演じる)Team奏の久遠誠一郎さんですね。「THE・美」というか、美しいくて、高貴な感じがにじみ出ていますよね。役なのか人間性なのか...それが溢れ出ている感じがすごく素敵だなと思っています。

塩野さん:
ありがとう、愛しているよ。

川村さん:
いつもありがとうございます。(会場:笑)

佐野さん:
非常に悩むところなんですが、ここは町田くんですね。きっと世の中の女子はカッコいい先生に憧れると思うんです。それだけにとどまらず、ちょっと危ない要素もあるという。

町田さん:
かなりギリギリだから。

佐野さん:
婚約者がいながら、一人の女子生徒をめぐってのバトルに参加するという危なさ、ギリギリさ。それをしっかりと町田くんがそのポテンシャルで応える、実力...これはもう、ナンバーワンといっても過言ではないですよね。やっぱり町田くんの生真面目さが、役といい具合にマッチしていますよね。現場でも試写でも、町田くんのシーンではクスクスと笑いがこぼれるところもありました。それは、身内だから笑っちゃう部分もあるのかなと思いながら、女子はキュンキュンする部分もあるんじゃないかな、というところで、"まっちー"です。

町田さん:
ありがとう......ございます。

佐野さん:
現場からは以上です。

MC:町田さんは本編でも、座禅を組んで「王子!王子!王子!」と連呼されるシーンなど、かなりインパクトに残るシーンをたくさん演じられています。ご自身で演じてみて、いかがでしたか?

町田さん:
あんなふうに予告編で使われるとは1ミリも思っていなかったので、少々びっくりしています(笑)。皆さんのカッコいいシーンとか胸キュンシーンがたくさんある中で、僕のシーンで箸休めにポップコーンを食べながら、ちょっと笑ってもらえたら...という思いでしっかりと頑張りました。

MC:そんな町田さんの推し王子はどなたですか?

町田さん:
これは本当に悩みますね。推し王子...僕は(川村さん演じる)竜ですかね。壱馬くんが演じている。

町田さんに選ばれて、川村さんが応えるように二人で微笑み合う。

町田さん:
僕の演じる結城理一も、玲於が言ってくれたみたいに少しネジが飛んでいる部分があるんですが、この作品のキャラクターたちは、みんなどこかネジが飛んでいると僕は思っています。その中で一番、竜がまともなんですよね。自分の恋心も秘めながら、兄貴のためを思ってひたすら奔走する、一番カッコいい王子なんじゃないかなと思います。

川村さん:
ありがとうございます。

関口さん:
僕はそうですね、やっぱり(片寄さん演じる)奏...の横にいるノブくん(鈴木さん)。

片寄さん:
僕じゃないんかい。

関口さん:
ノブくんはすごい力持ちじゃないですか。

鈴木さん:
力持ちかどうかはわかりません!

関口さん:
劇中でお姫様抱っこをするシーンがあるんです。僕は体が大きいので昔から組体操をやれば一番下だし、騎馬戦も絶対に土台だし、人に持ってもらうことがないんですよ。でも、ノブくんだったら"僕をお姫様抱っこできる"かなって思ったので、ノブくんです。

鈴木さん:
どんな理由ですか(笑)。劇中では、僕とメンディーさんが直接対決するシーンもありますからね。

関口さん:
そうですね。どっちが勝ったかは観てのお楽しみです。

吉野さん:
僕は二人いるんですが...。

片寄さん:
一人でお願いします。

吉野さん:
はい(笑)。(佐野さん演じる)会長ですね。冷たい感じがあるのに、ちょっと優しさが見えちゃう。普段の玲於さんも、ちょっと怖いイメージがあるんですが、実はめっちゃ優しいんです。

佐野さん:
今日の夜、空いている?

吉野さん:
(笑)。

片寄さん:
急に優しい(笑)。

藤原さん:
僕はメンディーさんですね。生徒会長の隣で常に支えているのが映画を観ても伝わるし、普段も後輩にすごく優しいんです。ご飯をおごってくださったり、めちゃくちゃ尊敬できる先輩なんです。

関口さん:
今日の夜、空いている?

藤原さん:
空いています。

関口さん:
じゃあ一緒に家に帰ろう。

片寄さん:
ご飯をおごらんのかい。

長谷川さん:
僕も迷ったんですが、(関口さん演じる)ガブリエルさんですね。日頃から、めちゃくちゃ包んでくれそうなオーラがあるんですが、それがそのまま劇中にも出ているんです。(佐野さん演じる)会長を全力でサポートする感じがカッコいいなと思いました。

関口さん:
この後のイベントでは、会長を飛び越えて会場にいる方を"包メンディー"したいなと思います。

片寄さん:
(長谷川さんは)夜誘わんのかい。

関口さん:
また今度ね。

長谷川さん:
はい(笑)。

清原さん:
僕は(片寄さん演じる)奏...の横にいる(鈴木さん演じる)京極尊人ですね。

片寄さん:
違うんかい。

清原さん:
(笑)。映画を観ると分かると思いますが、天真爛漫で、劇中で結局一番いいヤツが尊人なんじゃないかと僕は思っているんですよ。そういう部分が、女の子はすごく好きなんじゃないかなと思いました。

鈴木さん:
しつこいようだけれど、今日の夜空いている?

清原さん:
空いています。

鈴木さん:
行こっか。

清原さん:
ありがとうございます(笑)。

遠藤さん:
僕もかぶっちゃうんですが、京極兄弟のお二人がカッコいいと思います。

片寄さん:
一人にしてもらっていいですか?

佐野さん:
厳しい(笑)。

遠藤さん:
じゃあ、(川村さん演じる)竜くん。

鈴木さん:
(立ち上がって)ちょっと! (会場:笑)

遠藤さん:
理由は、男たるもの悪いところがカッコいいという思いがありまして、やっぱりヤンキー王子かなと思いました。優しさもあって、"一番モテるタイプの男"の感じだなと思いました。

川村さん:
恐縮です...。

こだまさん:
僕は、みんなすごくカッコ良くて、多分全員好きですが...多分じゃないや(笑)。でも、京極尊人役の、鈴木ノブくんですね。

鈴木さん:
めっちゃ嬉しいです。

こだまさん:
ノブくんは...あっ、「ノブくん」とか言ったことはないんですが(笑)。(会場:笑) ノブくんが「ガハハハ!」って笑うところに"キュン"ときますね。

片寄さん:
今ちょっと笑ってあげれば?

鈴木さん:
「ガハハハ」。じゃあ、僕も一個だけ...たいちさんが女性を口説く時の一言、アレをいただいてもいいですか? あの大好きなフレーズが、忘れられなくて。

こだまさん:
「ノブくんの心に、点灯していい?」(コラボ企画「よみうりランド×PRINCE OF LEGEND~遊園地で王子が大渋滞!~」で開催された「よみうりランド ジュエルミネーション~輝きのライトピア®~」点灯式での発言)

鈴木さん:
キャー!

片寄さん:
そろそろ、ちょっと本当に"ヤバい現場"だと思われるから! 変なザワザワが起きているから。

鈴木さん:
僕はもう、大満足です。

片寄さん:
ノブくんは私利私欲を出さないでください。すごい空気になっているから(笑)。

鈴木さん:
ごめんなさい。

加藤さん:
理事長目線では、(関口さん演じる)SP王子のガブちゃんですね。なぜかというと、あの髪型から理事長へのリスペクトを感じるので。(会場:笑) 聖ブリリアント学園にはたくさんの王子がいるんですが、王道の方から一筋縄ではいかない個性の王子もいっぱいいるんですよね。その中でガブちゃんが、一生懸命(佐野さん演じる)生徒会長をサポートする姿が素敵だなって。

関口さん:
じゃあ自分は会長を見捨てて理事長を支持します。

佐野さん:
なんでだよ。

大和さん:
これは本当にタフ・クエスチョンですよね...。何せ、魅力が大渋滞していますから。迷った結果、理事長とかぶっているんですが、僕もやっぱり(関口さん演じる)ガブさまを推しています。

加藤さんと大和さんに選ばれて、うなずく関口さん。

大和さん:
降りかかる火の粉を全て払ってくれそうですよね。上から花瓶が落ちてきても「セイ!」とか言って守ってくれそうだなと思います。

関口さん:
「セイ!」とは言わないですね、それだと(レイザーラモン)HGさんになっちゃうから、「おりゃ!」とかですね。

大和さん:
頼りになるな、と(笑)。

MC:メンディーさん、王子間投票では、なんと四票を集めてトップになりました。いかがですか?

関口さん:
そうですね。まさかこんな結果になるとは思っていなかったので嬉しいです。

片寄さん:
後輩二人には「言え」って言っていましたけれどね。

関口さん:
言っていないよ。言っていないよね?

片寄さんの暴露?に思わずうつむく藤原さんと長谷川さん。

関口さん:
おい!(会場:笑)

【報道陣からの質問】

Q:今回の映画は「王子の中の王子を決める」という内容ですが、今日はバレンタインデーなので、皆様の中でバレンタインに一番モテモテな「バレンタイン王子」は誰なのかを教えてください。過去に一番多くもらったチョコの数と、それがいつの出来事だったのかも合わせてお願いします。

片寄さん:
そうですね...中学生くらいの時でも10個ももらってないと思いますよ。

キャスト陣が口々に「多いよ」「多い」と片寄さんに突っ込む。

片寄さん:
10個ですよ?

町田さん:
多いよ。

片寄さん:
じゃあ、ほかの皆さんに期待したいと思います。

飯島さん:
僕も高校生の時くらいで、7個くらいですかね。

キャスト陣が口々に「多いよ」「多いって」と、飯島さんにも突っ込む。

飯島さん:
いやいやいや、義理チョコが多いんですよ。

MC:皆さん、思っていたよりもコンパクトな数でびっくりしています。「実はいっぱいもらっている」という方は、隠さずにおっしゃってくださいね。

塩野さん:
僕も全然記憶になくて、本命で1個とかですね。

MC:それはいつ頃の話ですか?

塩野さん:
小学校くらいです。ホワイトデーの時に、恥ずかしくて直接渡せないから、白いぬいぐるみをその子の机の荷物をかけるところにかけて、ササッと帰宅した思い出があります。

片寄さん:
もう、このエピソードが優勝でいいんじゃないですか?

MC:「本命1個」が優勝ですか。

片寄さん:
そうですね。それで検討していただいてもいいですか?

MC:でも、これだけ王子の皆さんがいらっしゃるので、すごい数を期待してしまいます。鈴木さんはいかがですか?

鈴木さん:
僕も、1個ですね。中学の時に両思いだった子から、手作りの生チョコをいただいたことがあります。(塩野と)同じ感じでございます。現場からは以上です。

川村さん:
これ、義理も込みですよね? 10個ちょっとじゃないですかね。本当に全然モテなかったので、全部義理だと思います。「いっぱい作ったから配っている」みたいなのももらったチョコにカウントすれば、というレベルです。むしろ、逆チョコしたい派です。

佐野さん:
僕もマジなやつはないですね。小学生の時、やっぱり年頃の女子はバレンタインにチョコを作りたいから、作るのが流行っていました。それをみんなに配っていたので、クラスの男子全員が15個くらいもらっていました。最近は、自分でバレンタインに自分のチョコを買う、「俺チョコ」が流行っているらしいですね。僕は今朝コンビニで板チョコをのホワイトチョコレートを買いました。 横浜アリーナに着くまでの1時間くらいの道のりで、全部食べました。普段からホワイトチョコレートは結構買っているので、これといって何もないんですが...。

関口さん:
僕、小学生の時が一番多かったかもしれないです。小5くらいですかね、お母さんとおばあちゃんからもらったチョコを入れて7個です。入れていいのかな、これ。

町田さん:
入れていいよ、入れよう。

関口さん:
それが最高ですね。

吉野さん:
数は少なくて、最高で6個くらいです。でも、1回だけホールでもらったことがあります。

片寄さん:
ホールケーキ?

吉野さん:
そうです、チョコレートケーキをホールで。

佐野さん:
すごいじゃん、本命じゃん。

片寄さん:
メンディーさん、ホールケーキって本命なんですか?

関口さん:
大きけりゃ本命でしょ。

片寄さん:
それは安易だと思いますけれどね。

吉野さん:
僕、生クリームがダメなんですよ。それを分かってくれていて、チョコにしてくれたみたいです。

片寄さん:
それは本命でよろしいですか? メンディーさん。

関口さん:
本命です。...ここは笑うところです。

片寄さん:
(冷たく)笑いを押し付けないでください。

藤原さん:
僕も小学生の時に、10個くらいですかね。お母さん、おばあちゃん、そして三つ子の四兄弟なんで、ほかの三人からもらって...だからそれで5個で、家族以外からでは5個ですね。

片寄さん:
結構細かいね。

長谷川さん:
僕も小学生の時、5個くらいですね。お母さんからのも合わせて。

加藤さん:
みんなのお話を聞いていると、すっっごく言いづらいんですが...中学生の時に14個もらいました。(会場:おぉ~~)

町田さん:
レジェンドだ。

加藤さん:
言いづれぇ~~~~~! (自分を指して)なんでコレが? っていうね。僕、女の子とばかりずっと遊んでいたので、地元に帰ったら女友達しかいないくらい、女友達がすっごく多いんですよ。あ、鬼ごっことかそういう遊びですよ。(会場:笑) だからお友達が多くて14個もらえたってことです!

大和さん:
僕も、中学生くらいの時に5個程度ですね。でも、全部義理だったと思います。「余ったからあげる」的なのばかりだったので...すみません、つまらない感じで。

MC:個数部門では、佐野玲於さんの15個がトップですね。

片寄さん:
町田さんがまだ答えてないです。

町田さん:
大したことはないです。毎年、母・姉・妹から1個、本命の方から1個、という感じでしたね。小学生の時、恥ずかしくて逃げ回っていたんですよ。それで、校長室に逃げ込だ時に、置いてあったトロフィーをぶち壊すっていう。その時に校長先生に「いただけるものはちゃんといただいておきなさい」と言われました。「個数じゃない、もらえることがありがたいってことなんだ」と。そういうことですよね? 皆さん。

キャスト陣:
(うなずく)

MC:じゃあやっぱり個数では佐野さんの15個がトップですね。

佐野さん:
やっぱり10個くらいってことにしておいてください! この話のニュースでの取り上げられ方が心配なので...。「佐野玲於、バレンタイン過去最高は15個」っていう...。

町田さん:
でも、もう言っちゃったから(笑)。

報道陣:
では、佐野さんが「バレンタイン王子」ということで。

佐野さん:
違います! 語弊があります! 本当に、あげるのが流行っていただけなんで!

報道陣:
せっかくなので、バレンタインにぴったりな「あま~い一言」をお願いします。(一同:拍手)

佐野さん:
最初から、ここまでセットで説明がほしかった...。

報道陣:
カメラに向かって、どうぞ。

佐野さん:
チョコくれ。(会場:笑)

佐野さん:
キャラ弁とか流行りましたから、バレンタインなので、"メンディーくん型のチョコ"とかいいんじゃないですか?

Q:片寄さんと鈴木さんに質問です。作中ではセレブ王子とヤンキー王子ということですが、自分のプライベートに「王子」をつけるとしたら、作中でいうと、どんな王子になるでしょうか? 

片寄さん:
中学時代に生徒会の副会長をやっていたので、生徒会王子ですね。会長ではなかったですが...。

鈴木さん:
僕は結構自分の役が自分に近かったなというのがすごくあります。しっくり来ながら役を演じさせてもらいました。

片寄さん:
「ヤンキー」ってことでよろしいんですか?

鈴木さん:
うん。なんか、もっとマイルドな柔らかい感じのだけれど...。

片寄さん:
過去もヤンキーだった、と?

鈴木さん:
"マイルドヤンキー"と言いますか...。そういう感じだったかもしれません。


【映画「PRINCE OF LEGEND」PREMIUM LIVE SHOW】

「PRINCE OF LEGEND」各チームのメンバーが大集結し、各役柄に合わせたパフォーマンスを行いました。

m-floの皆さんが登場し、各チームメンバーと共に、主題歌「Piece of me」や「PSYCHIC MAGIC」などの各チームのテーマソングを披露しました。

GENERATIONS from EXILE TRIBEの皆さんが登場し、「G-ENERGY」「AGEHA」を披露しました。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの皆さんが登場し、「THROW YA FIST」「HARD HIT」を披露しました。

出演者全員で、会場のお客様とともに「Y.M.C.A.」を踊りました。

片寄涼太さん:
皆さん、今日は映画、そしてライブ、楽しんでいただけましたか?(会場:大歓声) ありがとうございます。自分たちも、とっても感謝しております。ということで、さっそく今日の感想を皆さんに聞いてみようかなと思います。

鈴木伸之さん:
皆さん、今日は楽しんでもらえましたか! (会場:大歓声) 俺も最高に楽しかったです! 初めて壱馬と、京極兄弟で歌えて、本当に皆さんのおかげです。ありがとうございました!

鈴木さんと川村さんが肩を組む。

片寄さん:
皆さん、ノブくんの歌、良かったですよね。(会場:大歓声)

鈴木さん:
ありがとうございます。

片寄さん:
じゃあ、そんな弟の壱馬はどうでしたか?

川村壱馬さん:
はい、今日はめちゃくちゃ楽しかったです。横浜アリーナに昨日、今日と来てくださったお客様にも、生配信で観てくれている方にも、兄貴の歌でのサプライズや、ライブ全体を楽しんでいただけたようで、兄貴も喜んでいます。最高です。(会場:大歓声)

鈴木さん:
でもさぁ、一箇所なんか噛んでいたよね? (観客に向かって)噛んでいましたよね? 気付いたのは、俺だけじゃないですよね? それもね、ライブの良さということですね。

川村さん:
バレていたか(笑)。

片寄さん:
今日いるお客さんやライブ配信をご覧になった方しか観られなかったということで...清原くんはいかがったでしょうか?

清原 翔さん:
楽しかったですが...(会場に向かって)"Team 3B推しの人"どれだけいますか?(会場:大歓声) 本当なのかは分からないですが、嬉しいです!

片寄さん:
聞いておいてそれはどうなの(笑)?

清原さん:
聞く機会がなかったから、この場で聞いてみました。

片寄さん:
まぁ、そうね(笑)。

清原さん:
公開まで、まだまだ日があるので、"Team 3B"の布教活動を頑張っていきたいと思っております。

清原さんの言葉に合わせて、拳を上げるこだまたいちさん

片寄さん:
役のセリフも言っていましたね。

清原さん:
そうですね、できるだけ詰め込もうと思ってやりました。でも、どうなんだろう、みんな盛り上がってくれたのかな?

片寄さん:
カッコ良かったですよ。今回のライブは役としてのセリフもあって、良かったなと思います。

清原さん:
(今回のステージでは)「遊ぼう」って裏で言っていたんです。

片寄さん:
なんか、三人(Team 3B)で「遊ぼう」って言っていたらしいですね。遊びに来た感覚ですか?

清原さん:
いやいやいや、片寄くんに言われたから、俺らは遊ばざるを得なかったんですよ(笑)。

片寄さん:
素敵でした、ありがとうございました。ライブだけじゃなく、映画についての質問もさせてください。「伝説の王子選手権」がありましたね。佐野さん? 誰が良かったですか?

佐野玲於さん:
そうですね......誰が良かったかなぁ。みんな良かったですよ、本当に。でも僕は、ほくちゃん(吉野さん)かなぁ。

そういうと、佐野さんは吉野さんに抱きつく。

佐野さん:
リアルが出ていたよね、ほくちゃんの。

片寄さん:
ピュアさが出ていたね。

吉野北人さん:
そうなんですよ。

片寄さん:
自分で言うなよ。

佐野さん:
観ていて普通にドキドキしたもんね。僕はキャラ的に"胸キュンアレルギー"だったはずなんだけれどね。今日はいろんな方々が来ていると思うんですが、お母さん目線で「北人は、もう...」っていう人もいるんじゃないでしょうか。

吉野さん:
ありがとうございます。

片寄さん:
どうですか? ほくちゃん。

吉野さん:
僕、実は会場の上で観ていたんですよ。(会場:えーー!) (映画を観たみんなの)反応が気になってね。でも...もうちょっと反応がほしかったな...。

片寄さん:
(笑)。自分が思っていたのが100だとしたら、どれくらいだったの?

吉野さん:
...30くらい。

片寄さん:
弱っ! 皆さん、またこういう機会があったらほくちゃんのところにはもっと反応してあげてください。

吉野さん:
お願いします!

佐野さん:
これを機会に、これから12000人はほくちゃんに反応くれるよ。(会場:歓声)

吉野さん:
ありがとうございます!

片寄さん:
皆さん温かいね。続きまして、「せき・ぐちメンディー」さん。

関口メンディーさん:
切るところおかしいし、そこで切るなら「ロメンディー(ろめんでぃー)」だし!

佐野さん:
口を開けば愚痴をこぼす「せき・ぐちメンディー」さんですよね?

関口さん:
"関口メンディー"ね。

片寄さん:
映画、どうでした?

関口さん:
王子選手権ですよね。今、ほくちゃんの話が出ましたが、僕は...やっぱり、まっちー(町田さん)かな。大学の同級生なんですが。(会場:えぇ~~~)

片寄さん:
(大学の同級生ってことは)知らないんだね、意外と。

関口さん:
大学が同じでね。

町田啓太さん:
週5くらいで家に来ていたね。

関口さん:
まっちーの家にずっといたね。一回、まっちーの家で、朝お風呂に入ろうと思って、冬にお湯を出しっぱなしにしたら、お湯が出なくなっちゃったんですよ。水しか出なくなって、まっちーに久々にキレられたよね。

片寄さん:
あの、王子選手権の話をしてもらってもいいですか? 

関口さん:
あっ、大学の時の話をしちゃった。

片寄さん:
それもいいんですけどね。

関口さん:
まっちーの壁ドンのときの間(ま)がエロかったですね。

片寄さん:
本人にやってもらいますか? (会場:歓声)

カメラに背中を向け、迫ってくる町田さんを見つめる関口さん。

佐野さん:
いや、ちょっと、メンディーさんの後頭部が気になっちゃう。

片寄さん:
パンチがあるからね。

佐野さん:
帽子取ってくださいよ。

関口さん:
かぶってないよ!

片寄さん:
やるの? 本当に。...じゃあメンディーさん、プリンセス役をお願いします。

佐野さん:
感情移入できないんだよなぁ。

見つめ合う町田さんと関口さん。そして、関口さんの顎を撫でる町田さん。

町田さん:
(タメて)...I WANT YOU。(会場:歓声)

町田さん・関口さん:
失礼しました。

関口さん:
まっちーも大人になったな、と思って。

町田さん:
昔から知っているからね。

片寄さん:
同い年だからね。また劇場で確かめていただければと思います。...せっかく今日来ていただいてるので、加藤くん、どこ?

加藤 諒さん:
はい、はい! 加藤です! はーい(手を振る) (会場:歓声) ありがとうございますぅー! 

片寄さん:
加藤くんは、昨日が誕生日です。

加藤さん:
二日連続で祝っていただいて、ありがとうございます!

片寄さん:
加藤くん一人だけ、スーツの丈が違いますもんね。

加藤さん:
(裾を見せながら)これは一応、理事長の衣装と同じくらいの丈にしてあるんです。

片寄さん:
かわいい~。(会場:可愛いー!)

一同:
(笑)

片寄さん:
そんな加藤くん演じる理事長目線では、王子選手権、誰が良かったですか?

加藤さん:
やっぱり僕は、奏くんの弾き語りが素晴らしかったな、と思いました。

一同:
(拍手)

大和孔太さん:
さすが、ですね。

片寄さん:
ありがとうございます。

加藤さん:
あの弾き語りは、どれくらい練習されたんですか?

片寄さん:
劇中でやったビリー・ジョエルの「Just Way You Are」はもともと好きだったので、1週間くらい練習してやりました。

加藤さん:
えー、すっご~い!(会場:拍手) そんな努力家の奏くんは...。

片寄さん:
もう、僕のこと「奏くん」として見ているんですね(笑)。

加藤さん:
奏様は、どの王子のパフォーマンスが良かったですか?

片寄さん:
そうですねぇ...みんな良かったんですが、実は(佐野さん演じる)会長のデートが好きでした。不器用な感じがあるじゃないですか。

片寄さんの言葉に、はにかむ佐野さん。

佐野さん:
僕 、本当にドキドキしていたもん。

片寄さん:
違う意味でね?

佐野さん:
手汗かいていたんだよ(笑)。難しいじゃん、ああいうの。

片寄さん:
でも良かったよ。(会場に向かって)良かったですよね?(会場:歓声) 今、話をしてるだけでも、話しきれないくらいの見どころ盛りだくさんの映画「PRINCE OF LEGEND」になっております。今日観た方も、何度も劇場に行っていただけたらと思います。イベント、実はまだまだ続きます。あ、今日じゃないですよ。公開に向けて続くイベントがここで初解禁です。なんと3月3日、大阪でのイベントが決定しました! 大阪で王子が大渋滞ということになります。詳細はまだ言えないんですが、また見たことがないようなイベントになりそうなので、ワクワクしながら...ゾワゾワもしながら。

関口さん:
ちょっと、今のは?

片寄さん:
あ、"ゾクゾク"だ。間違えた(笑)。詳細は公式ホームページをチェックしていただけたらと思います。

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