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中島健人「生コメンタリーをライブビューイングでやりたい」
「ニセコイ」生コメンタリー付きプレミアム上映会&舞台挨拶

2019年01月10日

「ニセコイ」生コメンタリー付きプレミアム上映会&舞台挨拶

<左から、DAIGOさん、丸山智己さん>


極道「集英組」の一人息子でありながら真面目な高校生・一条楽と、ギャング組織の娘で金髪&ハーフのキョーレツ女子・桐崎千棘が、抗争勃発寸前な親の組織の仲をとりもつため、強制的に恋人のフリをさせられることから始まるドタバタを描いた映画「ニセコイ」が現在大ヒット公開中となっています。そして1月10日には、「新春★男祭り」と題し、TOHOシネマズ 日比谷で生コメンタリー付きプレミア上映会を実施。中島健人さん、岸優太さん、DAIGOさん、丸山智己さんら豪華男性キャスト陣が、およそ400人のお客さまと一緒に映画全編を鑑賞しながら、貴重な生コメンタリーを行いました。そして映画上映終了後は舞台挨拶を実施。仲良し四人組キャストということで、笑いの絶えないイベントとなりました。その模様を詳しくレポートします。




【生コメンタリー付きプレミア上映会】

中島さんは映画主題歌「かわE」を歌いながらノリノリで登場!

中島健人さん(一条楽役):
明けましておめでとうございます! 今日はニセコイ男子四人、通称"N4"が集まりましたよ! 映画全編をお客さんと一緒に鑑賞しながら裏話をするのって、本当に新鮮です。今日はみんな楽しんでください!

DAIGOさん(クロード役):
みんな起きている? 皆が起きる一言、ケンティ頂戴!

中島さん:
君が作ってくれた朝食、おいしかったよ。(会場:歓声)

場内が暗転し、上映がスタートし、スクリーンに映った丸山さん演じる竜之介のどアップに、大爆笑。

丸山智己さん(佐々木竜之介役):
刺青を描くのに、毎回すっごく準備に時間がかかって大変でした。

生コメンタリーならではのこだわりを熱く語り、中島さんは「この制服は、走ってもYシャツのえりが見えるようにこだわりました」「このシーンは、アニメを観て顔の角度と表情を勉強したの!再現率高いよ」「このシーンは原作にはないから貴重!」など、たくさんのニセコイ愛を披露。

【「ニセコイ」舞台挨拶】

生コメンタリー付きプレミアム上映会が終わり、キャスト陣がステージに登壇。

MC:こういう上映は新鮮だったのではないでしょうか?

中島健人さん(一条楽役)
めっちゃ楽しかったですね。
DAIGOさん(クロード役)

楽しかった。あっという間でしたね。
岸 優太さん(舞子集役)
新鮮でしたね。

MC:会場を見渡すと、九割以上の方が女性かなと思うのですが、女性の前で男子ならではのトークをする機会は、中々ないのではないでしょうか?

中島さん:
そうですね。赤裸々に語りたくなるというか、女性の前だと頑張りたくなります。頑張って面白いことを言おうと思ってしまいますね。男だらけだと、あんなに細かくコメントはしていないかもしれない(笑)。

丸山智己さん(佐々木竜之介役)

ものすごく雑なコメントだったかもね(笑)。

MC:上映途中で女性の心理状態を見たり、"ツンデレ"か"デレツン"か、といった話もありましたが、DAIGOさんはいかがでしたか?

DAIGOさん:
メンズ四人でいろいろとしゃべれたんですが、僕たちけだと、もっと踏み込んだ感じのボーイズトークになっていたと思うんですよ。だから女性の目って大事だなと改めて思いました。あとは、ほとんどみんな映画を観ていない、というね。

岸さん:
(首だけ後ろを向くポーズ)結構な人数の方がこういうポーズでしたもんね。

丸山さん:
首、大丈夫ですかね。

中島さん:
みんな、セクシーポーズだったもんね。年始早々セクシーすぎるよ(笑)。

DAIGOさん:
"セクシー振り向き"していたよね。もちろん何回も観てくださっている「ニセコイ」が大好きな皆さんだとは思うんですがね、新しかったですね。

中島さん:
新しかった。またやりたいです。

MC:キスシーンで盛り上がったり、お風呂のシーンでいろいろ妄想したり、男子の会話を女性に盗み見されているような雰囲気だったと思うんですけれども。

丸山さん:
あそこで、あまり盛り上がりすぎると変な人だと思われるんじゃないかと思いました。僕はそのシーンの撮影に参加していないじゃないですか。だから試写会で観るのを楽しみにしていたわけですよ。そして観たら、「ワオ!」と思うじゃないですか(笑)。でも、女性の目があると、(我慢するように)クッとね...。大人の男ですから、気にしていないふりをしながら、内心ドキドキしていました。こんなシチュエーションもたまらないなと思いましたね。

DAIGOさん:
男四人だけだったら異様な盛り上がりでしたよね。

岸さん:
そうですね、何でも言っていましたね。

MC:特に岸さんは「表情のボキャブラリー」とか「好きになるって人を狂わせる」など、数々の名言を連発されていましたが、いかがでしたか?

岸さん:
「ニセコイ」はある意味、僕の"ボキェブリャリー"を引き出しいろんな感情にさせてくれるんです...。

DAIGOさん:
"ボキェブリャリー"?

岸さん:
"ボキャブラリー"です(笑)。

MC:ちなみに今日の岸さんはどうですか? 中島さん。

中島さん:
今日の岸さんですか? 今日の岸さんは...いい感じのスタジャンで、ツーブロックのヘアスタイルで、しまった顔で...。まあ...良い年になるんじゃないですかね。

岸さん:
厄年なんですが(会場:笑)、僕も良い年になることを願っています。

中島さん:
お祓いしてくださいよ。

岸さん:
ちゃんとお祓いしておきます。

MC:岸さんはイノシシ年なんですよね。

岸さん:
イノシシなんです。

中島さん:
じゃあ"猪突猛進のポーズ"をしていただいていいですか?

岸さん:
「猪突猛進」って何ですか? (会場:笑)

DAIGOさん:
ボキャブラリーがないね(笑)。

岸さん:
ないですね。

中島さん:
何が感情のボキャブラリーだよ(笑)。イノシシっぽいポーズでいいですよ。お願いします。僕のさっきの"セクシーポーズ"か、優太の"猪突猛進ポーズ"のどっちが多く使われるかだから。(会場:笑)

左手を頭の上にのせて角を、右手をお尻にあてて尻尾を表現した"イノシシポーズ"を披露する岸さんに会場はクスクス笑い。

中島さん:
(呆れたように)これは使われないですね。何ですかこれは...そんなひ弱な角ってある?

DAIGOさん:
イノシシに角はないよ。

岸さん:
え? ないんですか?

DAIGOさん:
ないでしょう。(口を指さして)牙みたいなのはあるけれども、角はない。

岸さん:
これは...イノシシ年として失格でした。

MC:午前中だとお疲れが溜まっちゃっているんですかね。

岸さん:
(力強く否定)全くです! これは僕からしたら通常営業です。僕のベーシック状態です。

MC: 結果、中島さんのポーズか、岸さんのポーズか。どちらが多く使われるでしょうか。

中島さん、岸さん:
楽しみですね。

MC:ちなみに先ほどのコメンタリー付きプレミアム上映会のときに、DAIGOさんが中島さんに対して、「このシーンのケンティが好きなんだよ」とか、「ここは惚れそうになったよ」とか...告白をされていたのかなと思ったんですけれど。

DAIGOさん:
うんうんうん(と頷きながらも、真顔になって)...いけませんか? (会場:大爆笑)

MC: 男祭りならではの、男が男に、ということですね。

DAIGOさん:
やっぱりね、 本当にケンティと対峙して見つめあったりしていると、本当にカッコよさというものを感じるんですよね。だからすごくドキドキもします。(会場:クスクス笑い) 本当にすごくいい意味でキュンキュンした映画でしたよ。分かる?

岸さん:
男心もくすぐられますし、女子も女心をくすぐられますよね。至る所をくすぐられますよね。

DAIGOさん:
うん? ケンティにでしょ?

岸さん:
はい。健人くんにです。

DAIGOさん:
そう。ケンティにだよね?

岸さん:
(しどろもどろになりながら)「ニセコイ」はイコール健人くんです。全部つながっているじゃないですか...。

丸山さん:
何か、追い込まれているね。

中島さん:
いつも"崖っぷち"ではなく、"岸っぷち"なんだよね、優太は。

岸さん:
はい、"岸っぷち"です。

DAIGOさん:
ちょっとコメント的には確かに厄年っぽいね。

岸さん:
本当ですか?

中島さん:
祓え、祓え! じゃあ、"祓うポーズ"をやってもらっていいですか?

岸さん:
僕が"祓うポーズ"をするんですか?

中島さん:
"厄祓うポーズ"をしてください。

岸さんは、両手を広げながら下を向き"厄払いのポーズ"を披露するが、会場からは笑いに包まれる。

中島さん:
これは何ですか?

岸さん:
"祓いのポーズ"ですよ。僕の中ではこのポーズで厄を祓いました。(会場:笑)

中島さん:
"祓いのポーズ"は丸山さんが一番うまいんだぞ。(会場:笑)

岸さん:
本当ですか?

DAIGOさん:
丸山さんは、一番大先輩ですからね。

丸山さん:
(虚を突かれ、しどろもどろになりながらも中島さんに)お前、ふざけるなよ。いや、 裏で「イケメンは滑る」という話を散々してきての、この流れ...本当に勘弁してもらっていいですか? (会場:笑)

中島さん:
どうしますか? 祓いますか?

丸山さん:
祓います。(と覚悟を決めたように、"祓いのポーズ"を披露し、大盛上がり)

中島さん:
最高です。(会場:拍手) ありがとうございます、丸山さん(笑)。

DAIGOさん:
すごいね。

MC:男性がそろうと舞台挨拶はここまで話の道が逸れるんですね。

DAIGOさん:
危ないですよね。ちょっと収拾がつかなくなってきていますね。

中島さん:
でも、今までやってきた舞台挨拶の中で、一番気楽にできています。

DAIGOさん:
分かる。

中島さん:
あんなに気楽に キスシーンを観たのは初めてです。だって、お客さんにとっては「ん?」という方もいらっしゃるじゃないですか。でも、僕ら男性陣だけで見たときは、「うわー!」みたいなね。

DAIGOさん:
「フー!」とか言ってね。

中島さん:
本当にアクションなんです、キスシーンも。

MC:こういう上映形態もかなり珍しいですが、こういったコメンタリー付きプレミアム上映を体感されて、さらにやってみたい上映会などはありますか?

中島さん:
今日のコメンタリーを、ライブビューイングでやりたいです。(会場:拍手)

岸さん:
いいですね。

DAIGOさん:
それはいいですね。

中島さん:
めちゃくちゃやりたい。

DAIGOさん:
皆さんとこの空間を共有できますね。

MC:そうしたら岸さん、 全国の方に愛を届けられますね。

岸さん:
だから、そのために(とっておきのポーズは)とっておきました。さっきので全部ぶつけたらあれだったので...。(会場:笑) ちょっと...実はまだ隠し持っています。

中島さん:
隠し持っているんですか?

岸さん:
はい。でも、もう今日は出せないです。

DAIGOさん:
もう出ない(笑)?

岸さん:
もしライブビューイングをしたら、その時には、全国の方に見てもらいたいですね。隠し持っているポーズを。

中島さん:
どんどんぶっ放したいと?

岸さん:
ぶっ放したいですね。

中島さん:
でも今日は?

岸さん:
今日はもう出ないです。

中島さん:
じゃあ、"もう出ないポーズ"をやってもらっていいですか?

岸さん:
もう出ないポーズですか?

「出」という漢字をイメージした、両手両足を直角に折り曲げたポーズを披露する岸さん。

中島さん:
それじゃあ、"出ている"じゃないか(笑)。

岸さん:
(気付いたように)いや、 僕にとっては"出ないのポーズ"なんです。

DAIGOさん:
そのポーズ...「出る」という漢字なんだね。

岸さん:
僕、本当にライブビューイングをやりたいです。

MC: いつか全国の皆さんに届けたいですね。

中島さん:
届けたいですよ。だって、他の映画とかではいろいろやっていますもんね。

MC:今日は「新春★男祭り」ということで、改めて映画をご覧になって、そして撮影期間を通して、やっぱりこの人が一番の「男」だったなという方をこの四人の中から選んでください。

「せーの」という掛け声とともに、一斉に中島さんを指差す登壇者の皆さん。対する中島さんは両手を広げ、登壇者全員を指し示します。

MC:岸さんは中島さん、 DAIGO さんも中島さん、丸山さんも中島さんですね。そして中島さんは...。

中島さん:
皆さん(3人)です。(会場:拍手)

DAIGOさん:
打ち合わせしたかのようにきれいな...。これ、全く打ち合わせはしていないですよ。

MC: 中島さん以外のお三方は中島さんということですね。丸山さんどんなところが「男」だったと感じましたか。

丸山さん:
いやもう、最初から最後までですよ。ものすごく場をちゃんと盛り上げてくださるし、疲れたとか、そういうネガティブな言葉を(中島さんの口から)一言も聞いたことがない。全てのスタッフさんに気配りをするし、完璧でしたよ。素晴らしかったです。

中島さん:
ありがとうございます。(会場:拍手) そう言っていただけて嬉しいです。

MC: DAIGOさんはいかがですか?

DAIGOさん:
ケンティは本当に撮影中は終始にこやかでした。大変な時もあったんですが、「ケンティ大丈夫?」と聞いても、「大丈夫です、DAIGOさん。僕、現場が好きなんですよ」って言うんです。(会場:「ヒュー!」) すごくまぶしい太陽よりもまぶしい笑顔で、本当に場を最高の現場にしてくれたので、ケンティは男の中の男だなと思いました。やっぱり男が惚れる男ですよね。

中島さん:
ありがとうございます。(会場:拍手) なんかすごい...今日はこういう会なんですか?

DAIGOさん:
いやいや、でも(僕が言った)そのままですよね。

中島さん:
嬉しいです。先輩方にそう言ってもらえて。

MC: 先輩方に続いて、後輩の岸さんは?

岸さん:
後輩から見てもと言ったらあれですが、後輩の相談にものってくれたり、ご飯に連れていってくれたり、お願いことを聞いてくれたり、後輩が本当に憧れる先輩という..."ぞう"ですよね。

中島さんが、岸さんの隣で動物の"象"のポーズをしてみせる。でも、岸さんが気付かずに話し続けると、会場からクスクス笑いが漏れる。

岸さん:
憧れるというか...等身大というんですかね? 憧れる...目標の人物です。男からも女子からも憧れられて、後輩からも本当にカッコいい先輩だなと思わせてくれます。先日、健人くんにサシでご飯に連れて行ってもらいました。僕はついにご飯を「教えて」もらいまして...。(会場:笑)

DAIGOさん:
ご飯を知らなかったの?

丸山さん:
知らなかった?

岸さん:
カルボナーラを...健人くんが一番美味しいカルボナーラのお店を教えてくれたんです。僕は人生で一番の味を健人くんから教えてもらいました。その時は、これからのお仕事の相談とか、これから僕はどうしたらいいかとか...あと、どうやったらもっと人を楽しませられるのか、みたいな話をしました。人を幸せにするにはどうしたらいいか、ということを健人くんと話をしたり、教えてもらいました。

中島さん:
なるほどね。

DAIGOさん:
キッシーさ、もうちょっと話をタイトにできないかな。

岸さん:
僕はどちらかと言うと、編集時点で切り抜きやすいように、言葉の数で勝負しているんです。

DAIGOさん:
なるほど、そういう感じね。そうか、ごめんごめん。それは一つの手法だね。

中島さん:
ライターさんに任せるなよ(笑)。

岸さん:
駄目ですね。自分の頭の中でできるようになりたいです。

MC:自分の頭で分析した上でパフォーマンスをされているということですね。

岸さん:
そうですね...(ふと我に返ったように)あ、僕ですか? そうやって言うとカッコいい響きになっちゃいますよね。(会場:笑)

MC: 本当に厄年かもしれないですね。

中島さん:
もう一回祓ってもらっていいですか?

岸さん:
マジすか! 

中島さん:
申し訳ないですけれど、もう一回厄を払ってもらっていいですか?

岸さん、右手右足を上げながらも、走る途中のような形で、前のめりになるように左手を突き下げて"厄払いのポーズ"を披露し、会場を沸かせます。

岸さん:
もう、厄払いには行かないです! セルフ厄払いできました。

MC:逆に皆さんの愛を受け止めた中島さんは皆さんこそが「男」だとおっしゃられましたけれど、それについていかがですか?

中島さん:
丸山さんは集英組や、たくさんの男たちを、本当に寒空の中、ずっと皆さんのテンションが下がらないようにまとめてくださいました。常に男たちばかりの現場で、「僕たちが引っ張っていくんだ」という気持ちを感じて、本当に男としてカッコいいなと尊敬していました。(会場:拍手)

丸山さん:
ありがとうございます。

中島さん:
DAIGOさんについてはとにかく、長時間の撮影でも、DAIGOさんが現場に来ると一瞬で雰囲気が明るくなりました。

DAIGOさん:
それはピンクの衣装を着ているからとか、そういうことじゃなくて?(会場:笑)

中島さん:
ピンクの衣装も若干あるかもしれないですが(笑)、AP という差し入れをくれたりしましたよね...(A)アン(P)パンです。(会場:笑い)

DAIGOさん:
みんな(A)アップル(P)パイだと思っていたね。(会場:笑)

中島さん:
そうそうそう。

DAIGOさん:
アンパンだったんだよね。

中島さん:
BKは何でしたっけ?

DAIGOさん:
(B)バーム(K)クーヘン。(会場:笑)

中島さん:
バームクーヘンの差し入れもいただいたりして、本当にDAIGOさんの持つエンターテインメント性が映画を盛り上げてくれたと思っています。本当に感謝しています。

DAIGOさん:
ありがとうございます。(会場:拍手)

MC: そして、中島さんの右にいらっしゃる方ですが...。

中島さん:
ないです。"なし優太"くんです。

岸さん:
いや、"なし"じゃダメです! そっちのが有名になってしまいそうです!

中島さん:
(笑いながら)優太は、数年前から映画で共演する機会も多かったので、今回で三作品目くらいの共演でした。すごく絆も深まったと言うか、しゃべれば笑いが止まらなくなるので、優太が扉から入ってくると、なぜかみんなが笑っていました。そういった人柄がとてもステキで、みんなに愛されているので、そこも男らしく感じました。大切な時間というものを、優太は守ってくれていたんじゃないかと思うので、"岸島"くんには感謝しています。

岸さん:
いやいや、僕の方が感謝です。

中島さん:
いや、"岸島"ってボケてるんだからさ、気付けよ...。(会場:笑)

岸さん:
(慌てた様子で)あーすいません。言葉が心に染みちゃったので...。

中島さん:
何? 言葉が心に染みちゃったの?

岸さん:
そうですね。"岸島"くんよりも、健人くんのその言葉が心に染みました。

中島さん:
俺のボケは通用しないのか !

岸さん:
今は感謝の気持ちをしっかり伝えたいです。本当にありがとうございます。

中島さん:
優太の感謝の言葉はあれだろ。「サーセン」って言うんだろ!

岸さん:
「サーセン」(会場:笑)

MC:今年も始まってまだ10日間ぐらいしか経っておりませんが、改めまして2019年の抱負を、年末年始を振り返っていただきながら教えていただけますか?

丸山さん:
抱負はまあ、「健康」ですね。体調を崩さずに、元気で、心身ともに健康であるということが、一番いいパフォーマンスを生むんじゃないかなと思っています。(会場:拍手) 皆さんも健康でありますように。インフルエンザに気を付けてください。

中島さん:
そうですね、インフルエンザは気を付けてほしいですね。

MC:では岸さんはいかがでしょうか?

岸さん:
僕はですね、四字熟語で言わせていただくと...「東西南北」。(会場:笑)どの方向からも、たくさんの方に愛されて、たくさんの方に知っていただきたいです。全国津々浦々に。

丸山さん:
「東西南北」は四字熟語なんですか?(会場:笑)

岸さん:
(考えながら)四字ですね。...認知と言った方がいいのかな。たくさんの方に知っていただきたいです。 それで愛されて、愛して、みたいな関係性を築きたい...。

MC:(岸さんの言葉を遮るように)はい、ありがとうございました。

岸さん:
ありがとうございます。今ので切っていただいて本当に助かりました。

中島さん:
切られたいんだね、お前は。なるほどね。

岸さん:
切ってもらって構わないです。

MC: DAIGOさんはいかがですか?

DAIGOさん:
そうですね。四字熟語で言うと...「前後左右」ですかね。(会場:笑)

岸さん:
あれー?

DAIGOさん:
意味的にはキッシーとまるかぶりですね。いろんな角度から、いろいろと注目されるように頑張りたいなという気分ですね。

MC: 「健康」「東西南北」「前後左右」ときましたが、中島さんお願いします。

中島さん:
僕は四字で言うと、「しあわせ」です。(会場からは「おお」と感心した声)  本当に今年も、去年に負けないぐらいの幸せで、健康でもあり、東西南北にも認知されるような人になって、前後左右に気を付けてしっかりと猪突猛進して幸せになりたいです。(会場:拍手)

岸さん:
完璧ですね!

DAIGOさん:
うわーまとまった。

MC:それは最後に中島健人さんにお客様にご挨拶お願いします。

中島さん:
皆さん本当に年が明けても「ニセコイ」を愛していただいて本当に嬉しいです。ありがとうございます。去年の12月から公開されたのですが、「ニセコイ」はもっと多くの人に、これからも愛される作品になると思います。「ニセコイ」はきっとフレディ(・マーキュリー)も好きになる作品です。ぜひ皆さん、今後も「ニセコイ」を愛していただけますと嬉しいです。今日はありがとうございました。

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