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竹内涼真、佐藤大樹と150人の青学生徒たちのフラッシュモブに感激
「センセイ君主」公開直前イベント

2018年07月26日

「センセイ君主」フラッシュモブイベント

<左から、竹内涼真さん、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)さん>


イケメンで頭脳明晰(めいせき)だけど冷徹でヒネクレ者の高校教師と、ちょっぴりおバカだけど、恋に恋するパワフルヒロインが繰り広げる、ちょっぴり"禁断の恋"をハイテンションでコミカルに描く"ポップアップラブコメディー"「センセイ君主」のフラッシュモブイベントが7月26日に青山学院大学で行われました。およそ2000人の学生たちが集まった会場に竹内涼真さん、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)さんが来場するとみんな大喜び!
この日のイベントは、本作プロモーションの取り組みの一つとなる「女子高生宣伝部」のとりまとめ役として活動している青山学院大学の学生の発案によって実現。青山学院大学で映画イベントが行われるのは今回が初となります。この日はキャストによるトークショーを行ったのち、パフォーマーとしても活動している佐藤さんが、TWICEさんが歌う主題歌「I WANT YOU BACK」に合わせてダンスを披露。すると、ステージ前にいたおよそ150人の学生たちがいきなり佐藤さんと一緒に踊り出す、というサプライズを実施。竹内さんも思わず感激!となった当日の模様をリポートします。


竹内涼真さん(高校教師・弘光由貴役)

(会場の熱狂的なリアクションに笑顔)すごいな。今日は暑い中、しかも今日はテストなんでしょ? (会場に)頑張っているか! (会場は「イエーイ!」)。休み時間の貴重な時間を、「センセイ君主」のイベントに割いてくれて、本当にありがとうございます。短い時間ですが、皆さんと一緒に盛り上がっていきたいと思います。
佐藤大樹さん(EXILE/FANTASTICS/あゆはの幼なじみ・虎竹役)

皆さん、元気ですか! (会場からは「イエーイ!」)。「センセイ君主」の映画のごとく、元気で明るいイベントにしたいと思っているので、皆さん今日は最後まで楽しんでいってください!

MC:本当に皆さん、「センセイ君主」のことを知ってくださっている方が多いんですよ。

竹内さん:
知っている人! (大勢の学生が手を挙げる)。ありがとうございます。嬉しいです。

MC:公開直前に、これだけたくさんの学生の皆さんが知ってくださっていますが、今のお気持ちはどうですか?

竹内さん:
嬉しいですね。今年の三月に寒い中撮影をしました。みんなに観てもらいたくて一生懸命頑張りました。もう公開は来週ですよ。ぜひ、みんなに「センセイ君主」を観てほしいです。

MC:すでに各地で試写会が行われていますが、まわりの反応は聞いていますか?

竹内さん:
この映画、評判はいいんですよ! みんな、少女マンガの実写化で、JKだけが観る映画だと思っていないですか? 女子大生も観ようよ! (まわりのギャラリーを指さしながら)それと男子! 男子!

佐藤さん:
(手を挙げる男子生徒の姿を見て)多い!

竹内さん:
男子が観ても面白い!

佐藤さん:
間違いない。

竹内さん:
だから、同じ大学の友だちや、好きな子を誘って、夏に観に来てよ! (会場:歓声) オッケー? 男子! (男子生徒から「イエーイ!」)。

MC:確かに男性陣からの評判も本当に高かったですよね。

竹内さん:
あまり公開まで時間がないですが、本当に幅広い世代の方が楽しんでくださったと聞いているので、楽しみですね、本当に。

MC:ちなみに竹内さんと佐藤さん、男性から観て、「センセイ君主」の面白いポイントはどこでしたか?

竹内さん:
やっぱりね、(浜辺)美波ちゃんじゃない?

佐藤さん:
間違いないですね。

竹内さん:
浜辺美波さんじゃないですか? ヒロインのあゆはは「センセイ君主」に絶対欠かせない存在ですね。あゆはは真っすぐすぎて、僕に全方向に間違っているアプローチをするんです。でも、真っすぐすぎるところがやっぱりかわいい。男子はみんな真っすぐな女子が好きだから。

佐藤さん:
大好き。一生懸命な女の子は絶対に好きになりますからね。

竹内さん:
絶対に素直に生きた方がいいですよ。

MC:しかもこの映画、すごく笑えるんですよね。

竹内さん:
笑えます。(会場に)笑いたいでしょ! (会場から歓声)。

MC:佐藤さん、他にどこか面白いポイントはありますか?

佐藤さん:
もちろん、あゆはもかわいいんですが、川栄(李奈)さんが演じる、あおちんが僕は大好きなんですよ。あおちんはかわいいし、面白い。観たらもっと川栄さんのファンになるし、あおちんのファンにもなりますよ。もちろん、あゆはも好きになってもらえると思うので、男子にもオススメです。男子、観てくれますか? (男子生徒から「イエーイ!」)。

MC:(会場に向かって)女子も観てくれるよね? (会場の女子生徒がさらに大きな声で「イエーイ!」)。

竹内さん:
(会場の女子生徒の様子を見て)やっぱり女子のパワーはすごいね。

佐藤さん:
すごいですね。

MC:考えてみてください。ここにいる学生の皆さんは青春真っただ中ですよね...。(思ったより会場のリアクションが薄かったため)あれ(笑)? 

竹内さん:
みんな(MCの)お話を聞いてあげて(会場:笑い)。

MC:おそらく、竹内涼真さんが言ったらみんな盛り上がってくれると思います。

竹内さん:
(その言葉を受けて、会場に向けて)青春真っただ中ですよね? (会場、ひときわ大きく「イエーイ!」と大盛り上がり)。

MC:そんな青春真っただ中な皆さんの前で、お二人にとっての学生時代の思い出を披露していただけたらと思います。

竹内さん:
思い出ですか。大学では...サッカーしかしていなかったですね。こういうイベントもなかったし、すごくいいなと思います。しかもここ表参道でしょ? 最高じゃない? 

佐藤さん:
最高!

竹内さん:
外を出たらおいしいごはん屋さんもあるし。

佐藤さん:
洋服屋さんもいっぱいあるし。

竹内さん:
学生時代...高校一年生の時に、北海道弁の女の子に告白して、ふられたことがありました。(会場から「えー!」という驚きの声)。それも青春ですから、そんなこともありながら、こうやってちゃんと大人になりました。大ちゃん何かある?

佐藤さん:
僕は、ダンスとバイトと勉強を毎日やっていました。

竹内さん:
勉強やっていたの?

佐藤さん:
めちゃくちゃ勉強が好きだったので、勉強やっていましたよ。(会場からは「えー」と驚きの声が)こら、失礼だろ(会場:笑い)。僕は踊っているだけじゃないですよ。

竹内さん:
勉強が得意そうには見えない(笑)。

佐藤さん:
まじですか(笑)? でも、毎日ダンスと勉強と両立していました。頑張っていました。

MC:でもそんな二人にとっても今年の夏は思い出に残る夏になったんじゃないですか? (会場に向けて)私も観ましたが、「センセイ君主」のTWICEさんとコラボのミュージックビデオ、皆さん、観ましたよね? (会場「観た!」の大合唱)。

竹内さんと佐藤さん:
ありがとうございます。

MC:実際いかがでしたか? TWICEさんとのダンスは?

竹内さん:
僕は、ダンスができないんですよ。ダンスができないのに、(撮影の)一週間くらい前に振り付けが送られてきました。

佐藤さん:
結構直前でしたね。

竹内さん:
ちょうど(テレビドラマ)「ブラックペアン」の撮影をしているときだったんですが、その合間で覚えていました(笑)。大樹くんの事務所の先生が教えてくれたんですよ。

佐藤さん:
そうでしたね。

竹内さん:
でも二回しか来てくれませんでした(笑)。

佐藤さん:
すみません。申し訳ないです。

竹内さん:
もう少し来てほしかったな(笑)。あとは、現場でも教えてもらいながらやりました。僕らは振りを覚えるのに必死ですけれど、大樹くんとかは、やっぱりできるから、TWICEの皆さんを超えるダンスを披露してくれました。

佐藤さん:
いやいや、そんなことないですよ。ただ、普段はダンスを仕事にしているので、そこは楽しくできました。

MC:(会場に向かって)ここはステージですし、みんなも見たいですよね? (会場大歓声)。佐藤さん、イントロだけでもいいので踊ってもらえませんか? 

竹内さん:
音楽が流れるんですか?

MC:用意しているみたいですよ。

竹内さん:
本当?

MC:どんな感じなのか、ちょっと踊っていただけませんか? (会場:大歓声)

佐藤さん:
いや、恥ずかしいな(笑)

竹内さん:
だってミュージックビデオの撮影でしか披露していないもんね。

佐藤さん:
そうですね、確かに。本邦初披露ですね。(会場大盛り上がり)。ちょっと手拍子とかで盛り上げてもらいたいですね。

竹内さん:
僕も、盛り上がったら入るね。ちょっとドキドキしてきた。(ダンスの準備をする佐藤さんを指して)さあ、大樹くんが踊るよ!

会場には「I WANT YOU BACK」のイントロが鳴り響き、会場は大盛り上がり。そのBGMに合わせてダンスを披露する佐藤さん。そして佐藤さんに続けとばかりに、竹内さんもダンスを披露。

しかし「イントロだけ」と言っていたはずのダンスが...曲の盛り上がりとともに客席に降りた佐藤さんは、そのままダンスを踊り続けます。やがてそのダンスは少しずつ観客を巻き込んでいき、学生たちも少しずつ踊り始めます。そしてそのダンスの輪は、最終的には150人にまで広がり、みんなと一緒に踊る佐藤さん。実はステージ前にいた150人の生徒たちは、青山学院大学公認ダンスサークル(ADL、NACK)のメンバーたちだったのです。何も聞かされていなかった竹内さんは、「なになに!?」とただただビックリした表情。見事、フラッシュモブも大成功!

竹内さんも交えた、ダンスは大盛り上がりのうちにフィナーレを迎えました。

MC:ということで、皆さんご協力ありがとうございました! (会場:拍手)。竹内涼真さん、状況は把握できていますでしょうか?

竹内さん:
できていないですよ(笑)。(改めて感心した様子で)すごいね、みんな。ありがとうございます、ビックリした。(佐藤さんに)だから車の中で緊張していたのか。

佐藤さん:
めちゃくちゃ緊張しましたよ。

竹内さん:
なんかいろいろ話をしているのに、(佐藤さんは)全然心ここにあらずで、「なんでこんなに緊張しているんだろう?」と思っていました。

佐藤さん:
そうですね。車の中でも台本を持つ手がプルプルと(笑)。

竹内さん:
いや、めちゃめちゃ感動しました。ありがとうございます!

MC:佐藤大樹さんは、竹内涼真さんのために、今日は朝早くから頑張ったんですよね。

佐藤さん:
今日は朝七時からリハーサルを重ねていました。(会場:歓声)。

竹内さん:
だから、入りが早かったんだ!

佐藤さん:
はい、めちゃくちゃ早かったですね。

竹内さん:
なんかやけに準備が早いなと思っていたんですよ。いや、嬉しい。

佐藤さん:
これも、この映画のために...テレビをつけたら「毎日、涼真くんが映っている」というくらいに、毎日宣伝活動を頑張ってくれているので、少しでもパワーを送れたり、笑顔になってもらえたらなと思い企画したのがこのフラッシュモブイベントでした。

竹内さん:
いやぁ。僕、フラッシュモブってテレビでしか見たことがなかったけれど、テレビだとみんなすごいリアクションしているじゃない。

佐藤さん:
そうですね。

竹内さん:
僕、そうなっていたかな? めちゃめちゃびっくりしました。本当に嬉しいですね。

MC:でも、なんだか馴染んでいる感じもしましたけれど。

竹内さん:
いや...分からない、というか今もちょっと分からない...。(客席に向かって)みんな当選した人たちでしょ?

佐藤さん:
違います。

竹内さん:
なんだよー! (会場:爆笑)

佐藤さん:
(嬉しそうに)イエーイ! 大成功! (会場も大盛り上がり)

MC:だってこんなに踊れる当選者ばかり集まるわけがないじゃないですか。

竹内さん:
めちゃくちゃ上手いなと思っていました(笑)。

MC:青学ダンスサークルの皆さんも、今日は朝七時から、一緒にダンスのリハーサルにも参加してくれました。(会場:拍手)

佐藤さん:
ありがとうございました!

竹内さん:
青学最高! (観客「イエーイ!」)。いやぁ、本当に嬉しい。僕、25年間生きてきて一番嬉しいかもしれない。

佐藤さん:
マジですか!? (嬉しそうに)イエーイ! やったよ! みんな! 一番嬉しいって。

竹内さん:
一番嬉しい! 本当に嬉しいです。ありがとうございます。

佐藤さん:
でも僕は、涼真くんの性格を知っているので、絶対に途中で降りてきて(ダンスを)やってくれるだろうなと思っていました。そこは必死に止めました(笑)。

竹内さん:
なんで無理やり追い返されるのかなと思いました。あれは意味が分からなかった(笑)。

MC:もう、ステージの上から踊っていましたからね。これは方向性が変わっていくのかと思っていましたが。

佐藤さん:
いやぁ、ドキドキした。

竹内さん:
でも(振り付けを)ちょっと覚えてて良かった。

佐藤さん:
本当にありがとうございます。いいフィナーレでしたね。最高。

MC:皆さんもまた、TWICEさんのミュージックビデオを見てダンスも覚えてもらいたいと思います。このイベントも最後になったので、お二人からメッセージをいただければと思います。

佐藤さん:
今日は青空の下、しかも人生初のフラッシュモブをこうして学生さんと一緒にできて、涼真くんをビックリさせられたので、とても楽しかったです。8月1日公開の映画です。学生の皆さん、そして老若男女すべての皆さんに観てもらいたいなと思っていますので、「センセイ君主」をよろしくお願いします。

竹内さん:
(汗だくになっている佐藤さんを見て)本当に...大好きです(笑)。ありがとうございます。(会場に向かって)みんなもありがとうございます。本当にこういう貴重な時間を作ってくれた青学の皆さん、ありがとうございます。公開まであと一週間を切っているのですが、本当に楽しい映画です。この夏、絶対に観たらハッピーな気持ちで映画館を出られると思います。だまされたと思って、ぜひ劇場に「センセイ君主」を観に来てもらえたら嬉しいなと思います。絶対に楽しませる自信がありますので、皆さまよろしくお願いします。

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