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竹内涼真の「俺を落としてみなよ」に会場歓声!
「センセイ君主」スペシャルステージ&完成披露舞台挨拶

2018年06月18日

「センセイ君主」スペシャルステージ&完成披露舞台挨拶

<左から、新川優愛さん、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)さん、竹内涼真さん、浜辺美波さん、川栄李奈さん、月川翔監督>


イケメンで頭脳明晰だけど冷徹でヒネクレ者の高校教師と、ちょっぴりおバカだけど、恋に恋するパワフルヒロインが繰り広げる、ちょっぴり"禁断の恋"をハイテンションでコミカルに描く"ポップアップラブコメディ"「センセイ君主」の完成披露イベントが6月18日に六本木ヒルズアリーナで行われました。会場には竹内涼真さん、浜辺美波さん、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)さん、川栄李奈さん、新川優愛さん、そして月川翔監督が来場。800人の女性ファンから熱い声援を送られました。
その後はTOHOシネマズ 六本木ヒルズに舞台を変えて、完成披露舞台挨拶を実施。元気で明るくなれる本作撮影の舞台裏を明かし、会場は大盛り上がりとなりました。映画同様、ハイテンションで笑いの絶えなかった当日の模様をレポートします。


【完成披露イベント(六本木ヒルズアリーナ)】

竹内涼真さん(高校教師・弘光由貴役)

予告編が流れた時も皆さんのリアクションが良かったので、言ってみますか。「俺を落としてみなよ」。(客席大歓声)今日は集まっていただき、本当にありがとうございます。やっと「センセイ君主」が出来上がりました。僕らは楽しく撮影をさせてもらい、皆さんに早く観ていただきたいという気持ちでいっぱいでした。今日やっと皆さんに披露できる日を迎えられたことを本当に嬉しく思います。皆さん、短い時間ですが、今日は一緒に楽しんで帰っていただきたいと思います。盛り上がっていきましょう!
浜辺美波さん(佐丸あゆは役)

今日はとにかく楽しんでいきたいと思っています。私には何か予告編で使われたようないい感じのセリフありましたっけ...? ちょっと焦って忘れてしまったので、思い出していきたいと思います。
佐藤大樹さん(あゆはの幼馴染・澤田虎竹役)

めちゃめちゃ明るくて、みんながハッピーになれる映画です。このイベントもみんなで明るくいきたいと思います。
川栄李奈さん(あゆはの親友・中村 葵役)

今日(のイベント前)は雨だったのですが、晴れに向かっていますね。私たちの登場を待ち望んでいたかのように雨がやんでくれて、本当に嬉しいです。
新川優愛さん(弘光の幼馴染・秋香役)

今日は短い時間ですが、トークの方も楽しんでください。
月川翔監督

先ほど、皆さんが予告編をご覧になってくださった時の反応がめちゃくちゃ良くて嬉しかったです。このテンションだと劇場で観た時はもっと楽しいと思います。

MC:本当に楽しい映画でした。まずは竹内さん、今回の映画で初の教師役となりますが。

竹内さん:
もう先生です。制服はだんだん着なくなってくるんですね。

MC:クールでちょっとひねくれているという役どころでした。演じる上でもいろいろと考えるところはあったと思いますが、どういうところに注意されたのですか?

竹内さん:
まだ予告編の時点なので、「どんな先生なのだろう」と、いろいろとイメージされていると思います。でも、一番大事なのは「佐丸あゆは」というヒロインですよね。(弘光とあゆはの)二人の掛け合いも、ものすごいド直球に「先生好き好き」と彼女が来るので、それを大人として、先生として軽くいなす。いなしながら「俺を落としてみなよ」とか、カッコいいシチュエーションが入ってきます。だから、流れの中でそのセリフを言うためじゃなく、ちゃんと先生として、生徒と先生の距離感を保ちながらずっと撮影現場はやっていましたね。

MC:だから今まで見た胸キュン映画のタイプの男子とは違うのですね。

竹内さん:
ちょっと違いますね。もちろんラブコメなのですが、観終わった後に「こういう映画、今まで観たことなかった」などという気持ちになれると思います。

MC:浜辺美波さんの役の幅がすごく広がったと思うのですが、「君の膵臓をたべたい」のイメージから真逆の、本当に振り切れたヒロイン。きっと女性の皆さんにも笑ってもらえると思うのですが、演じる上で大変だったのではないですか?

浜辺さん:
この役は本当に明るい女の子なので、(自分に)ちょっとでも戸惑いがあると、それがすぐに出ちゃうなと思いました。原作がすごく好きだったからこそ、台本を開く前に集中して、羞恥心を捨てました。「変顔でも何でも来い」と思って。監督がすごく不安そうにしていたと聞いていたので、それを吹き飛ばしてやろうという思いで、まっすぐやりたいなと思いました。

MC:では本読みの時からすごかったのですか?


竹内さん:
すごかったですよ(笑)。でも最初は二人の掛け合いがなかなかいい具合のテンポでいかなかったのですが...。

浜辺さん:
ちょっとヤバイかなと思いましたね。

竹内さん:
でもだんだんとリハーサルやテストを重ねていくうちに、僕らのコンビネーションも出来上がっていきました。

浜辺さん:
良かったですね。攻めに攻められたのは竹内さんが先生だったからかなと思います。

竹内さん:
美波ちゃんのおかげだよ。

MC:お二人のシーンは本当に楽しかったですね。では佐藤さん、いい奴ということですが、演じる上でどんなところを意識されましたか?

佐藤さん:
いい奴と言っても、ただ「いい奴だったね」では終わりたくないな、というのがありました。観た人が弘光派か、虎竹派にちゃんと分かれてもらえるように、先生と張り合えるぐらいの男になりたいなと思っていました。でも、映画を観たら僕は完全に先生派になっちゃいましたね。カッコよかったです。それくらい、あゆはと先生の関係がめちゃくちゃ絶妙に描かれている映画なのでぜひ早く観てもらいたいですね。

竹内さん:
さっき観たんですよね。

佐藤さん:
観たてホヤホヤですよね(笑)。だから(キャストの)皆さんに会った時は、「あ、画面の人だ」っていう感じはちょっとありました。

MC:男の人も好きになっちゃうくらい?

佐藤さん:
男性の支持も得られるんじゃないですかね。それくらい弘光先生はカッコよかったです。

MC:続いて川栄さんにもお伺いしたいと思います。アオちんは原作でも人気のキャラクターですけれど、オタクっぷりがかわいくて笑わせてもらいました。演じる上でご自身ではどういうところに気を使いましたか?

川栄さん:
私が演じる役はコメディの要素が多かったので、監督からは自分が思う以上にいってくださいと言われました。予告編でも使われている「ガチ恋したらムネボンババぼんだっつーの」というところは、本読みの時は絶叫ぐらいの勢いでやっていたのですが、監督から「ここは佐藤浩市さん風にお願いします」と指示をいただいたので、あの芝居は佐藤浩市さんだと思ってやっています。あの芝居は。

MC:監督、なぜあれば佐藤浩市さん風なのですか?

月川監督:
渋い感じの方が面白いかなと思って。やってみたらすごくカッコよくなったので、こっちでいこうということになりました。

MC:川栄さん自身も、演じているのが楽しそうだなと思いましたが。

川栄さん:
楽しかったです。さまるん(あゆは)とアオちんとの掛け合いはすごくやっていて楽しかったですね。

浜辺さん:
川栄さんがアオちんで良かったなと、本当に思いました。一緒に演じるのは二度目だったのですが、本当に頼れるお姉さんで、肩を組んだりする時の感じが本当におさまり良かったです。

川栄さん:
フィットしたね。

浜辺さん:
相性が良かったです。

MC:新川さんは、あゆはの恋のライバルとなってしまうわけですが。ピアノも大変でしたね。いかがでしたか?

新川さん:
ピアノはあまり経験がなかったので、新しい経験ができたなと思います。自分が教師で、ライバルが学生の子というところで、対比をどうやって出していこうか悩んでいました。ですが、現場に入った時から美波ちゃんのさまるんもすごく振り切っていて、とても面白かったので、私も大人っぽく、ちゃんと頑張ろうと思いましたね。

MC:竹内さんもピアノは大変だったのではないですか?

竹内さん:
いや、ピアノはいけましたね。ある歌のサビを覚えるだけだったので、意外にいけました。僕は楽譜が読めないし、音符もよく分からなかったので、耳と指だけで覚えました。(先生の口調で)みんないけるよ!

MC:でもそんなに簡単じゃないですよね。

新川さん:
そうですね。でもこう言いながらも、実は現場では自分のシーンがない時に練習をしていましたよね。

竹内さん:
恥ずかしい(笑)。

MC:さりげなくスマートですね。さて月川監督にお伺いしようと思います。「君の膵臓をたべたい」が記憶に新しいところですが、あちらは泣かせる作品でしたが、こちらでは思いっきり笑わせていただきました。どんなところを意識されましたか?

月川監督:
さっき浜辺さんが、躊躇しちゃうと笑えなくなるのではないかと言っていたのですが、僕も同じ思いでした。ちゃんと振り切っていきたいなと思っていました。本当は不安だったのですが、リハーサルからバンバン飛ばしていたし、本当に心底笑えたので、「これはいけるな」と思いました。現場では竹内くんも浜辺さんも川栄さんも、コメディパートをやる方はどんどんアドリブを足してくれたので、僕はただただ楽しく見ていたという感じでした。

MC:先ほどから話に出ていますが、浜辺さんのコメディエンヌぶりがとても楽しいんですよ。実際に共演された皆さんから見て、どんなところが笑えたのか、発表してもらいたいと思います。

竹内さん:
ある人とデートをするシーンがあるんですね。その時の男性との掛け合いの時の美波ちゃんの表情に注目してください。僕は二回観たのですが、めちゃめちゃ面白いです。こういう男性と一緒にいたらこういう顔になるんだなという。これは観てみないと分からないと思うのですが、面白いんで、頭に入れて覚えておいてください。

MC:竹内さんが共演したシーンで、驚いたところや、吹き出したところはありますか?

竹内さん:
吹き出したというか、(あゆはは)モノマネを結構やっているし、似てる似ていないとか、そういう次元を超えた美波ちゃんのモノマネが見られると思います。

浜辺さん:
似ていないんですよね。

竹内さん:
でもね、似てる。似てるよ。似てると言いたい。あそこまでがんばってくれたら。

浜辺さん:
気合いで乗り切っています(笑)。

MC:あれは研究とかしたのですか?

浜辺さん:
参考資料でDVDをいただいたのと、助監督さんで私のモノマネ指導の先生が一人いて、その方がドラゴンボールとかを極めていたので教わりながらやりました。とはいっても男性なので、声域なんかも違うので、教えてもらっても参考にならなかったかもしれないです。だからモノマネが似ていなかったら私の努力不足とコミュニケーション不足だと思ってください。

竹内さん:
すごくストイックだよね。大丈夫、似ていたよ。

MC:監督、「君の膵臓をたべたい」の時も浜辺美波さんとご一緒していましたけれども、今回の変貌ぶりに、吹き出しちゃったところはありますか?

月川監督:
「君の膵臓をたべたい」の時はこうしてくださいというリクエストをして、それに答えてもらうということが多かったのですが、今回は本当にリクエストがなくてもいろんなことをやってくれました。想像を超えてきてくれましたね。本番に急に言ってくることで、本番なのに竹内くんも思わず笑ってしまうところも多々ありましたね。

竹内さん:
本当に笑っちゃいましたね。ビックリしちゃって。

MC:結構ナチュラルな笑いがたくさん入っているのですね。

月川監督:
本番でもカットをかけずにいたら、さらに続けてくれて、また面白いのが出てくる、という時には同じように本当に笑っちゃったりもしました。

MC:佐藤さん、川栄さん、新川さんは、思わず笑っちゃったシーンはありますか?

佐藤さん:
アオちんの川栄さんですね。僕、この映画の企画書をいただいた時に、アオちんが川栄さんだと書いてあって、このキャスティング・プロデューサーは天才だなと思いました。めちゃめちゃハマっています。

川栄さん:
嬉しい。

佐藤さん:
なので、僕はお会いするのを楽しみにしていました。唯一の同い年なんです。現場でリハーサルからずっと常にかっ飛ばしていて、スタッフさんも共演者もカットがかかったら吹き出しちゃうぐらい面白かったですね。アオちん大好きです。

MC:川栄さんはどうですか?

川栄さん:
この映画を通して観て、みーちゃん(浜辺さん)のさまるんの口の中がこんなに見られる作品はそうそうないなと思いました。変顔とかすごいんですよ。すごいなと思うぐらい、はっちゃけている表情だったり、お芝居もそうなんですけれどそこに私は目がいっちゃいましたね。

浜辺さん:
確かに私もそれは思いましたね。口をガッと開けていました。

MC:カメラが回る前に練習はしていたのですか?

浜辺さん:
カメラが回る前は恥ずかしくてできなかったのですが、鏡の前とか、小さい頃から培ってきた浜辺家の血をここで出しましたね。

竹内さん:
浜辺家の血って気になっちゃうね。

浜辺さん:
うちは結構そういう感じで、小さい頃からやっていたので、それを改めて呼び起こしてやりました。

MC:新川さんはいかがですか?

新川さん:
私は物語の後半から出てくるのですが、私が(弘光の)幼馴染だと知ったさまるんが私の欠点を探そうという時に、一緒にお昼ご飯を食べるシーンがあるんです。「お昼ご飯に誘ってくれてありがとう」と言って食べている時に、何かに怒るというか、ムカつくというか、(怒りのあまり)「ンーッ」となってしまう、さまるんのところですね。もっと言いたいのですが、(ネタバレで)ギリギリで言えないところなので、もどかしいですね。面白いところがたくさんあると思います。

MC:今日はたくさんの女性ファンの方が来ておりまして。予告編を観ているだけでみんなキャーキャー言っていましたね。やっぱりこの先生にはドキドキするなと思います。そこで先生とのシーンで思わずドキッとしたところはどこかなというところを発表してもらいたいなと思います。

竹内さん:
ドキドキしたのかな?

MC:しましたよね? した人! (登壇者全員手を挙げる)

竹内さん:
(佐藤さんを見て)メンズが一番手が早かったですね。

MC:では佐藤さんからいきましょうか。

佐藤さん:
先生とあゆはが二人きりになるシーンが結構たくさんあるんですけれども、あゆはが○○のモノマネをしていて...って、つい言っちゃったんですけれども。(客席:笑い)

竹内さん:
みんなイベントに来てくれたからね。少しぐらい持って帰ってもらわないとね

佐藤さん:
その○○のモノマネを全力でしたら、そこで初めて先生が笑うんですよ。その笑顔を見たときに、僕は男なのですが、映画を観た時に女性は絶対にここでキュンとしているだろうなと思いました。マジでカッコよかったです。

MC:佐藤さんが恋する男子のような目になっておりますが、それだけ素敵だったということですね。では浜辺さんはいかがですか?

浜辺さん:
私は音楽ショップでのシーンなのですが、「ちゃんと買いたいものを探しなさいよ」と、台本にはなかったんですが、先生が顔を包み込んで前を向かせて「あっちいってなさい」とやるシーン。あそこがめちゃめちゃいいなと思いました。キュンキュンさせるぞという意気込みがない感じだからこそ「お!」という感じになりました。

竹内さん:
今回はそこを意識しました。絶対に流れの中でアクシデントにしようと思ったんですよね。

MC:意外にそこがツボになるわけですね。

竹内さん:
そうですね。

浜辺さん:
来るぞ来るぞ感がなかったですよね、観ていても、いきなり来て、良かったです。

竹内さん:
今日はあれですか? 僕を褒める会ですか? (客席:笑い)

川栄さん:
私は予告編でもあったバックハグしそうな、あの感じにめちゃめちゃキュンキュンしました。私、ラブコメディと言われても、コメディ要素しかないんですよって、インタビューで言っていました。彼氏役の矢本悠馬くんがいたのですが、矢本くんに全然キュンキュンしなかったんです。だから映像を観て、竹内くんにめちゃめちゃキュンキュンしていましたね。

竹内さん:
本当にありがとう。

MC:新川さんはいかがですか?

新川さん:
本当にいっぱいあるのですが、皆さんのお手元にチラシがあると思うのですが、その中に二人がジャケットを相合傘代わりにしていくみたいなところがありますよね。その写真を見ているだけでキュンキュンするじゃないですか。それが映像になったら、何倍何十倍もキュンキュンするので楽しみにしていただきたいなと思います。

竹内さん:
(ジャケットを相合傘にするのは)本当にあんまり濡れないよね。

浜辺さん:
濡れないですね。

竹内さん:
これが大事。ちゃんと濡れないために、僕はジャケットをかけたんです。(客席からフーッという冷やかし声)。「フーッ」という感じじゃないんですよ。でも、あれをやるのとやらないのとでは全然違いますからね。ただ実際はあれ、僕の方が濡れていないんですよ。

MC:今回のヒロインあゆはは、好きになったらまっすぐに感情を出してグイグイいくという、俗にいう肉食系タイプなんですよね。一方の虎竹は、好きな人がいても胸に秘めて、告白できないでいる。まさに草食系タイプということでキャストの皆さんが自分がどっちのタイプなのか。発表してもらいたいと思います。もし好きな人がいたら、どうやってアプローチするのか、ここで発表してもらいたいと思います。

竹内さん:
これは恥ずかしいですね。

MC:まずは新川さん。

新川さん:
お話の中での二人は極端な例だと思うのですが、でも、さまるんほどいかなくても、私は伝えると思います。

一同:
おー。

新川さん:
ダメなら次を探さないといけないので、ダメならダメでちゃんと断ってほしいし、ふって欲しいと思っちゃうタイプです。

MC:新川さんは肉食といえばそうかもしれないという感じですね。

新川さん:
この二人の例だったら、どちらかと言うとそっちですね。

竹内さん:
次は監督ですか?

月川監督:
(驚いた顔)

竹内さん:
監督はちなみに?

月川監督:
完全に草食でしょう。お肉とかいらないです。お豆腐があれば僕はぜんぜん大丈夫なので。草食です。


MC:監督の驚いた顔が面白かったですが。横で笑っている川栄さんはいかがですか?

川栄さん:
私は草食ですね。アプローチもしないですね。

竹内さん:
嘘ですよ(笑)。

川栄さん:
本当です(笑)。アプローチもせずに何も起こさないです。ただ見ています。

竹内さん:
(先生の口調で)何も始まらないぞ。いいんだな(笑)。

川栄さん:
始まるか始まらないかは運だと思うんですよ。ご縁とか。私は運に任せて何もしないです。

MC:次は佐藤さんに行きたいと思います。

佐藤さん:
僕は虎竹のままですね。めちゃめちゃ草食ですよ、僕は。

竹内さん:
ダメじゃん。

佐藤さん:
でも僕は俗に言うロールキャベツ男子というやつかもしれないですね。中を開けてみたら「肉食だぜ!」みたいな。すごく臆病なので、どうアプローチするか、デートにも誘えないので、牛の肝臓が食べたいってハツを食べに行くかもしれないですね...。(客席のリアクションに)めちゃめちゃ滑ってますね(苦笑)

竹内さん:
(先生の口調で)みんな笑うところだよ。

佐藤さん:
さっき「君の膵臓を食べたい」の話をしていたので、考えてみたのですが...。次にいってください。

MC:浜辺さんは?

浜辺さん:
完全に私も草食系ですね。草も食べたくないぐらいかもしれないですね。弘光先生と虎竹よりも。低レベルの草食動物です。

竹内さん:
プランクトンとかそういうので大丈夫なタイプ?

浜辺さん:
そうですね。空気だけでお腹いっぱいみたいな。

MC:あえて好きを消すということですね。

浜辺さん:
そうですかね。透明な感じで存在がないのかもしれないですね。

MC:ではここで竹内涼真先生にお話をしていただきたいと思います。

竹内さん:
(先生の口調で客席に)行動を起こさないと何も始まらないですからね。いいの? みんな。好きだったらその気持ちを伝えなくちゃ。何もしなかったら、それで終わっちゃうよ。どうするの? 嫌だよね。(客席の「嫌だ」の大合唱を聞き)ほらね。だから僕も肉食に...なりたい。

佐藤さん:
草食なんすか!!

竹内さん:
肉食になりたい。願望ですよね。肉食でいきすぎて、相手が困っちゃったらダメだし。相手の気持ちを考えないといけないから。どっちも大事だから。あえてここで肉食・草食って決めつけないでほしい。(浜辺さんに)どう思う? 今の答え。

浜辺さん:
すごく勉強になりました。

竹内さん:
人生なんて決めつけたらいけない。

佐藤さん:
弘光先生の講義かなんかですか? これは。

竹内さん:
草食がいて、肉食がいて、いろんな人がいて、この世界は成り立っている。だから決めつけてはいけない。

浜辺さん:
みんな違っていい。

竹内さん:
だからどっちでもいいんです。ある人の前では肉食になればいいし、ある人の前では草食になる。いろんな自分がいて...いろんな場面に自分がいる。全部自分なんです。頑張っていこう! みんな。

MC:という竹内先生からの講義でした(笑)

竹内さん:
ありがとうございました。(と言いながらステージを降りようとする)

佐藤さん:
まだダメですダメです! 今日はそういうイベントじゃないですから。

MC:それでは最後に浜辺さん、竹内さんに、ご来場の皆さんに向けてメッセージをお願いしたいと思います。

浜辺さん:
「センセイ君主」は日本の恋を明るくするとポスターに書いてありますが、本当にその通りの映画だと思います。明るくなるし、元気になるし、ハッピーになる映画だなと思います。気分が落ち込む日も、今日は足りないなという日も、この映画を観ていただけたらハッピーになれるかなと思います。本当に完成できて心から嬉しいです。公開までもう少しありますが、ずっとチェックしていただけたらと思います。

竹内さん:
皆さん短い時間でしたけれども楽しかったですか? (客席の「はい!」という返事に)良かったです。僕らは今年の一月の終わりから、二月にクランクインして、皆さんが観た時に、元気が出たり、楽しかったとか、心の支えになったとか、そういう風に思えるように一生懸命今日まで頑張ってきました。この映画「センセイ君主」は絶対に観終わった後にハッピーな気持ちになれる、楽しい気持ちになって帰ってもらえる作品だと自信を持って言える作品です。まだ公開まで時間がありますが、これから観たいと思ってもらえるように、一生懸命頑張っていきますので、応援お願いします。絶対に満足させます!

【完成披露舞台挨拶(TOHOシネマズ 六本木ヒルズ)】

竹内涼真さん(高校教師・弘光由貴役)

皆さんお集まりいただいて本当にありがとうございます。一般のお客さまに映画を観ていただくのは皆さんが初です。(客席拍手)本当に満足していただける映画になっていると思います。短い時間ですが、皆さんが最高の状態で映画を観ていただけるよう、僕らも頑張りますのでよろしくお願いします
浜辺美波さん(佐丸あゆは役)

映画「センセイ君主」はすごく明るくて、元気が出る映画になっているので、皆さんと楽しんで映画の話をしていけたらと思います。実は今日、両親が来ていて、さっき会いました。今までの舞台挨拶の中で、一番緊張しております。
佐藤大樹さん(あゆはの幼馴染・澤田虎竹役)

今日は皆さんに初めて観ていただくということで、感想を聞けるのを楽しみにしています。今日は短い時間ですが楽しんでいってください。
川栄李奈さん(あゆはの親友・中村 葵役)

この映画は本当にパワフルで、面白くて、胸がキュンキュンするシーンもあって、本当に早く皆さんに観てもらいたいですね。観終わったら、ツイッター、インスタで拡散してくれたら嬉しいなと思います。
新川優愛さん(弘光の幼馴染・秋香役)

作品を撮っている時からすごく楽しい作品だなと思っていました。私は少し前に拝見したのですが、皆さんにも早く観てほしいという思いが強かったので、今日この日が待ち遠しかったです。すごく面白い作品になっていると思います。楽しんでいってください。
月川翔監督

早く皆さんの感想を聞きたいなと思い、うずうずしながら今日ここに来ました。舞台袖で涼真くんが「今日は盛り上げてくるから」と言っていたので、今日は楽しんでいただけるんじゃないかなと思っています。

竹内さん:
盛り上げちゃうぞ! (客席:大歓声)


MC:まずは竹内さん、たくさんの方が映画を楽しみにしていただいているのですが、今はどんなお気持ちですか?

竹内さん:
僕は初主演ということもあって、クランクインする前から、「観てもらった人に楽しんでもらいたい」という思いで、監督さん、スタッフさんと一緒に一生懸命頑張ってきました。でも寒かったですね。でも、そんな寒さなんて一ミリも感じさせないくらい勢いのある作品なので、早く観てもらって、みんなの感想をつぶやいてもらえたらエゴサーチします(笑)。

MC:皆さん楽しみですか?

(客席:「楽しみ!」)

竹内さん:
楽しみじゃなかったら困ります(笑)。

浜辺さん:
(会場を見渡して)今日、これだけの方に最初に観ていただけるのは本当に嬉しいですね。(会場に)入ってきた時に、ポップコーンやジュースの匂いがすごくしたのですが、大正解だと思います! そういうお菓子がすすむ映画だと思います。

竹内さん:
止まらないよね(笑)

浜辺さん:
すすみますね。Lサイズぐらいいっちゃいますね(笑)。

MC:佐藤さんは、今日映画を観たばかりなので、感想ホヤホヤ状態ですよね。

佐藤さん:
そうですね。本当に今日の午前中に観て、そのテンションで来ています。僕が何よりも興奮しているのですが、またこういう大きなスクリーンで観ると、受け取る側もまた違う見方もできるかなと思います。皆さんは初めてだと思うのですが、心からおススメできる映画なので、ぜひ一度と言わずに、二度、三度と観ていただけるようお願いします。

MC:佐藤さんはどんなところが楽しかったですか?

佐藤さん:
台本を知っている僕が観ても、こんなに面白く観られるんだという月川監督の才能がすごいなと思うのと、ヒロインが何よりかわいい。ずっと あゆはを見ていたいっていうくらいかわいいんですよ。そしてそれに対抗するカッコいい先生がいて、ちょっといい奴と言われていますけれど(自身が演じる)虎竹がいて。僕は虎竹を応援していたのですが、結局虎竹は...映画を観ないとどうなるかわからないですけれどね。(客席:爆笑)


竹内さん:
さっきのイベントでも結構しゃべっちゃっていましたからね。

佐藤さん:
危ない危ない。すぐ熱くなっちゃうから、感想ホヤホヤなので、すぐに言いたいんですよ。

MC:川栄さんはどうでしたか?

川栄さん:
私は試写会でみーちゃん(浜辺さん)の隣で観たのですが、声をあげて笑っちゃいました。映画館って声を出しちゃ駄目だって言うじゃないですか。

竹内さん:
映画の前に必ず、おしゃべりはダメとか言いますからね。

川栄さん:
ですよね、でも今日はいいです。本当に面白くて声が出ちゃうんですよ。それぐらい「面白いシーンが面白い」ので、思う存分笑ってもらえたらと思います。

竹内さん:
(笑いながら)今日は発声上映ですか?

MC:映画を観ながら笑っちゃった人は?

(登壇者全員手をあげる)

佐藤さん:
今日は僕、偉い人と一緒に観たのですが、偉い人も笑っていました。マスコミの方も笑っていましたね。

新川さん:
私もすごく観てほしいという気持ちがあるので、ちょっと油断すると言ってしまいそうです。さまるんが恋愛に対してまっすぐ頑張る姿にかわいくてキュンキュンするというのがあると思うのですが、でもやっぱりその頑張る姿すらも面白いというところが観てほしいところだなと思います。

MC:キャストの皆さんに感想をいろいろともらいましたが、撮影・編集を経て、そしてこの映画が完成したので、監督も今は思いがあふれているのではないですか?

月川監督:
僕は映画監督ですが、人の感想がすごく気になるので、本当に皆さんの感想が聞きたいです。書いていただいたら今日中に見つけてちゃんと読むので、面白かったら感想書いていただけたらなと思っています。

MC:これから皆さんには映画を観ていただくわけですが、ぜひこのシーンに注目してほしいといったことはありますか?

竹内さん:
僕の思い出のシーンは多いのですが、今回の僕のテーマとしては、少女漫画の実写化でコメディーですけれど、「今まで見たことがなかったな」という風に思ってもらいたかったんです。いわゆる「壁ドン」だったり「顎クイ」というのもありますし、皆さんそういうカッコいいのは好きでしょうけれど、それを見せるための映画じゃないんです。そういうカッコいいシーンがあるとしたら、そこに行き着くためにどういう感情の流れがあるのか、ここで自然に事故が起きればいいね、というようにディスカッションしながらやってきました。皆さんが持っているパンフレットにある写真の、ジャケットをかけるシーンとかもそうですよね。それから「俺のこともしかして好き?」というセリフがあったのですが、普通あまり言わないでしょう? そんなセリフをいかに流れの中で言えるかということにこだわったので、自然と入ってくるかなと思います。

新川さん:
あれも言っておいた方がいいんじゃないですか。

竹内さん:
あれですか...「俺を落としてみなよ」(客席:キャー!)。これなんかも普通の人間は言わないですよ。いきなり「俺を落としてみなよ」なんて、なんでそんなに上から目線なんだとか思うけれど、そのセリフが出るまでにはちゃんと理由があります。ちゃんとそこも二人の掛け合いが面白いからこそ、そのセリフが出てくる。そこに注目していただけたらいいなと思っています。

MC:ちなみに竹内さんがよく知っていらっしゃる役者さんが...。

竹内さん:
そうなんですよ。山田裕貴くんが出ております。予告編にもちょっと出ているかな? anan風の女性に顔をうずめている男性を見つけた人はいないかな...? 分かった人? (と客席に呼びかけるも)ちょっと待って! 誰も気づいていないですよ。(客席の奥の方を見てちょっとホッとした様子で)気づいている方もいましたね。劇中には2~3秒出てくる雑誌に山田裕貴くんが出ているので、皆さんお願いだから見つけてあげてください。そんなに小さいほんの数秒の役でも引き受けてくださったので。

浜辺さん:
私もあります。本当にきれいで美しくて、憧れの女優さんなのですが、なんと北川景子さんが...(客席からは「えー!」と驚きの声が)。そうなんです、出てくださっているんです。

竹内さん:
ちょっと待って! 山田裕貴くんよりも。(客席:大笑い)

浜辺さん:
北川景子さんは20~30秒出ていると聞いております。

竹内さん:
裕貴くんは2、3秒。北川景子さんは...。

浜辺さん:
20~30秒。だから、目をこらさなくても「えー!」となると思います。そこにも注目して見ていただけたらなと思います。シーンで言うと、私が合唱コンクールに出場することになって、一人で特訓して走り込んでいる時に、なぜか現れる謎の女役です(笑)。聞いただけではよくわからないかと思いますが、私も何か分からなかったです。でも北川さんが出るからそのシーンがめちゃくちゃ膨れ上がっております。

MC:浜辺美波さんと月川監督、そして北川景子さんと聞くと「君の膵臓をたべたい」を思い出してしまいますが、どういう経緯で北川さんが出ることになったのですか?

月川監督:
二人とも「君の膵臓をたべたい」という映画に出ていただきました。浜辺さんの声を聞きながら北川さんがお芝居をするというシーンはあったのですが、二人がちゃんと一緒にお芝居をするということがなかったので、どこかでこの二人が共演できないかなと思っていました。ダメ元で「ちょっとなんですけれど、出てもらえないですか?」とお願いしたら快く引き受けてくださいました。「ぜひ美波ちゃんとやりたい」とおっしゃってくださったので、実現しました。(客席:拍手)

竹内さん:
裕貴くんにも拍手をください。(客席:笑いながらさらに大きな拍手)

MC:これはここで初めて発表になったということなのでご期待ください。ちなみに佐藤さんの注目のシーンは。

佐藤さん:
僕はあゆはとアオちんと三人でいるシーンが結構多くて、クランクイン前から、リハーサルでも結構固めてから現場に行ったので、すごく和気あいあいとしたシーンになっています。個人的には秋香先生とあゆはがちょっと離れたところで会話するところがあるんですけれどもそのシーンがめちゃくちゃ好きです。

竹内さん:
わかる!

佐藤さん:
絶妙な表情をして会話をする二人にぜひ注目してください。

MC:川栄さんはいかがですか?

川栄さん:
私が観ていて胸が苦しくなるシーンは本当に虎竹なんですよね。この後どうなるか分からないのですが...。

竹内さん:
言っちゃったじゃん。

川栄さん:
この後、虎竹がどうなるか、映画を観ないとわからないのですが(笑)、でも胸がギュッとなるシーンがあって、すごくそれが好きでした。

MC:新川さんはいかがですか?

新川さん:
川栄さんが演じられているアオちんと彼氏の矢本悠馬くんとの掛け合いが何回か出てくるのですが、この二人はバカだなあと思うんですけれど、すごくベストカップルすぎるんです。最後の方はこんなカップルうらやましいなあと思うような空気でした。私はそのシーンがすごく好きですね。

川栄さん:
矢本くんの役名が「アオちんの彼氏」と書いてあったので、役名を与えてほしかったなと、彼氏じゃなくて名前を付けてあげてほしかったなと言われましたね。

月川監督:
セリフでアオちんの彼氏って言っていましたからね。

MC:監督はお気に入りのシーンや。面白かったなと思うシーンはありますか?

月川監督:
映画の八割は笑っていられる映画なのですが、ヒロインの浜辺さんと竹内くんの関係性がパッと反転する瞬間があるんです。その場面に僕は、胸に刺さると言うかグッと来ました。こんなに笑ってきた映画なのに感動できるというところはちょっと気に入っています。


竹内さん:
僕も完成してから観て、こんな風になっているんだと。本当に一つ言いたいのは、あゆはは本当に頑張っています。これは本当に拍手をしてほしい。(客席:拍手)。絶対に映画を見終わった後はみんな、浜辺美波のことをもっと好きになってると思います。

佐藤さん:
間違いないですよ。

竹内さん:
それぐらい僕はあゆはに助けられました。弘光先生は、先生という立場をずっと守っていたのですが、一回そこが逆転する場面があるんです。そこがなんか人間模様というか、こういうのってあるかもしれないなという風に、コメディーなんだけれど、そういう感情を入れながら見られるシーンになっていると思います。

浜辺さん:
本当にこの映画を撮影していて、竹内さんが先生で、いろんなスタッフさん、キャストさんがいらっしゃったのですが、このメンバーで撮れて本当に良かったなと毎日思っていました。先生にそうおっしゃっていただけるのは本当に嬉しいです。そこのシーンは私も観ていて胸に来るものがあったので、ぜひそこも楽しみに、ポップコーンを食べていただきたいです。

MC:この映画ですが、キャッチコピーが「日本の恋を明るくします」です。日本を明るくするといえばサッカーのワールドカップで楽しみにされている方もたくさんいると思もいます。サッカーをやられている竹内さんも注目されていると思いますが、いかがですか?

竹内さん:
僕もスペシャルサポーターなので、映画とは関係ないですけれども、初戦が大事ですね。

MC:どんなところに注目しているのか、期待するところをぜひ語っていただきたいと思います。

竹内さん:
やはりワールドカップですから、勝ちに行きますよ。しっかりと体を温めて、いつでも動ける準備をしとかないと、いつ呼ばれるか分からないですからね。まあ呼ばれないんですけどね(笑)。でも先日のパラグアイ戦ではガラッとメンバーを変えて、試合に臨んでいましたけれども、ちょっと勝利への兆しが見えたかなと。やはり世界と戦ってちゃんと点数を決められる、戦えるということがこの試合でもわかったので、やはり日本代表の選手も、日本を背負っていますから、いい試合を見せてくれるんじゃないかと思います。我々も気持ちで応援するしかないですね。「絶対に勝つ!」と、テレビの前でしっかり...。

新川さん:
私は好きだから聞いていて楽しいけれども、会場の皆さんは「う、うん...」みたいな顔になってる(笑)。

竹内さん:
(その言葉に笑いながら)ワールドカップって四年に一回なの。サッカーファンはここにかけているから、気持ちというのは届くんです! だからしっかりと準備をして、戦う準備を...。

川栄さん:
映画の話よりも長くなっていますね。

竹内さん:
止めてもらえるのを待っていました(笑)

MC:ではいよいよ上映が始まります。

竹内さん:
日本代表の話をしてから上映に行くのですか(笑)。

MC:最後に竹内涼真さんから映画への熱いメッセージ、エールをお願いします。

竹内さん:
この日を迎えられて本当に嬉しいです。キャストだったりスタッフの皆さんでこの「センセイ君主」を試写で観た時に、頑張って良かったなという気持ちになったので、今日この日を迎えられて、そしてたくさんの方に来ていただいて、心から嬉しいし感謝しています。この映画はラブコメディと言われていますけれども、何か普段生活していてちょっと前に進めないなとか、パワーが欲しいなという時に、背中を押してくれる作品でもあります。観終わった後にすごく楽しい気持ちで帰れると思います。皆さん見た後にそれぞれの感想があると思いますが、楽しませられる自信があります。皆さんゆっくり楽しんでいってください。今日は本当にありがとうございました。

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