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菅田将暉と土屋太鳳が吉本新喜劇にサプライズ登壇
「となりの怪物くん」公開記念イベント in 大阪

2018年05月07日

「となりの怪物くん」公開記念イベント in 大阪

<左から、内場勝則さん、菅田将暉さん、土屋太鳳さん、山田花子さん>

大人気漫画「となりの怪物くん」を、菅田将暉さん×土屋太鳳さんのダブル主演、そして若手実力派俳優陣の競演で待望の実写映画化した本作。4月27日(金)に公開初日を迎えたことを記念し、5月2日(水)、主演のお二人が吉本新喜劇に本人役でサプライズ登壇しました。
「となりの怪物くん」という本作のタイトルにちなみ、公開前のイベントでは"怪物級"の特技や能力を持つ一般の方々との戦いにも挑んだ二人。公開後の今回は"大阪の怪物"に会いに行こうということで、「お笑いの怪物」=大阪を代表する"笑いの殿堂"・なんばグランド花月の舞台に参戦。まずは、内場勝則座長と山田花子さん、烏川耕一さん、安尾信乃助さんと挨拶を交わしました。菅田将暉さんと土屋太鳳さんにとって、吉本新喜劇の舞台は初。大阪出身で幼いころから新喜劇の大ファンで、ご家族と実際に見に来たこともあるという菅田さん。一方土屋さんはお母様が新喜劇の大ファンとのことですが、自身は生で見るのも初めて。そんな二人が緊張のあまり硬い表情で立っていると、内場座長より「気楽に、リラックスして!」とアドバイスが。他の新喜劇メンバーも合流すると、本読みが開始されました。二人は真剣な表情を見せながら、本読みで自分のセリフを確認。映画「となりの怪物くん」の劇中シーンを再現する場面では、菅田さんが山田花子さんに「俺、雫のこと好きかも」と言うセリフを、菅田さん自ら「花子のこと好きかも」と変更する場面も。新喜劇メンバーと相談し、このセリフは菅田さんの提案通り変更されることになりました。

すべての準備を終え、いよいよ本番。会場は満員御礼、約900名のお客様が会場を埋め尽くしました。そんなお客様の前に、おなじみの吉本新喜劇のメンバーが登場すると客席からは大歓声が沸き起こり、物語がスタート。中盤、「怪物級にびっくりする二人に偶然出会った」という話の流れから、菅田将暉さんと土屋太鳳さんがサプライズで登場すると、会場は「えーー!! 本物!?」と驚きの声が響き渡り大騒ぎに。おさまることのない歓声に、新喜劇メンバーが「落ち着いて!」と呼びかけるほどでした。

舞台では、口が「ひょっとこ」のように見える烏川耕一さんをイジり倒すという定番のくだりに挑戦した二人。菅田さんが「ひょっとこ」にかけて、「ヒョット来い!」と言うと、烏川さんから「ちょっと来いやろ!」と素早く突っ込みが入るなど、テンポの良い言葉遊びでボケ倒し、会場は大爆笑に包まれました。菅田さん提案のあのセリフも大成功。さらに、新喜劇と言えば【ズッコケ】ということで、二人も新喜劇メンバーに引けを取らないズッコケぶりを披露。"笑いの怪物"といえる内場座長率いる吉本新喜劇メンバーとの競演は、終始、大爆笑にて幕を閉じました。

菅田将暉さんの感想
とても緊張しましたが、本当に楽しかったです! 挨拶しようと手をあげたら、観客の皆さんも何故か手をあげてくれました。「真似をしろというフリじゃない!」 って思いましたが...(笑)。本当にそのくらいノリが良くて優しいお客さんばかりでした。そして実際に舞台に立って気付いたことは、新喜劇メンバーの皆さんは本当に声が通るんです。合わせようとして頑張ったので、終わったら声が枯れていました(笑)。

土屋太鳳さんの感想
新喜劇の舞台に立つことができて、嬉しかったです。定番のくだりに参加させていただくのはとても緊張したのですが、本当にお客さんの反応が優しく、フォローしていただけたので、感激しました。楽しい時間はあっという間で、もっともっとあの場所に居たかったです。菅田さんが最初大きな声で始めてくださったので、私も大きな声を出すことができました(笑)!

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