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浜辺美波と北村匠海、"キミスイ"大ヒットを花火でお祝い!
大友花恋、矢本悠馬、桜田通、森下大地もサプライズ登壇
「君の膵臓をたべたい」大ヒット御礼舞台挨拶&スペシャルイベント

2017年08月06日

「君の膵臓をたべたい」大ヒット御礼舞台挨拶&スペシャルイベント

<左から、森下大地さん、矢本悠馬さん、北村匠海さん、浜辺美波さん、大友花恋さん、桜田通さん、月川翔監督>

7月28日より公開され、夏の超大作がひしめくなかで"キミスイ"ブームを起こしている「君の膵臓をたべたい」。本作のW主演を務める女優の浜辺美波さんと俳優の北村匠海さんが8月6日、大ヒット御礼舞台挨拶とスペシャルイベントに月川翔監督と共に出席しました!
ユナイテッド・シネマ豊洲で行われた舞台挨拶では、本作のタイトルに絡めて「○○と○○したい」というこの夏の願望を発表! さらに主演の二人がくす玉を割り、大ヒットを祝いました。その後、ららぽーと豊洲 シーサイドデッキに場所を移して、浜辺さんと北村さんに対するサプライズ企画を実施! 月川監督も仕掛け人となり、大友花恋さん、矢本悠馬さん、桜田通さん、森下大地さんといったフレッシュな共演者たちがサプライズでイベントに駆けつけました。これには浜辺さん北村さんも、驚きのあまり、その場に立ち尽くす一幕も。二人は笑顔を浮かべて仲間との再会を喜び、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影の日々を振り返りました。イベントの最後には、本作の主題歌Mr.Childrenの楽曲「himawari」に合わせて花火が夜空を彩り、登壇者はもちろん来場者からも大きな歓声が上がりました。大ヒットを祝うにふさわしいイベントの様子を詳しくレポートします。


<大ヒット御礼舞台挨拶>

浜辺美波さん(山内桜良役)

大ヒットイベントをすることができて、また、今日この大ヒット御礼舞台挨拶という機会をいただくこともできて、とてもうれしいです。今日は楽しんでいってください。
北村匠海さん(【僕】役)

いろいろなところで「大ヒット」という言葉を聞きました。たくさんの方に観てもらえていることを本当にうれしく思います。僕自身、本作は大好きな作品ですし、作品には「生きるとは?」というメッセージが込められています。これから長く愛される作品になってくれることを願っています。
月川翔監督

この夏はたくさんの話題作が公開されましたが、その中でこの作品に足を運んでくださり、とてもうれしく思います。ぜひ楽しんでください。

MC:本作は7月28日に公開しまして、本日(8月6日)が公開9日目になりますが、約66万5千人以上の方が劇場に足を運んでくれています。夏の大作がひしめく激戦の中の公開ですが、来場者は増え続けています。これだけの大ヒットですと、主演のお二人にも、何かしらの声が届いているのではありませんか?

浜辺さん:
私は友人や父、母からの応援メッセージをもらい、それが励みになっています。先週本作を劇場で観たのですが、近くのショッピングモールのフードコートで、本作の感想を話す方がいらしたので、うれしかったです。映画がたくさんの方に届いているんだなと思いました。

北村さん:
僕のSNSやブログに、たくさんのコメントをもらいました。「泣けた!」「素敵な映画でした!」「何度も観たい!」という嬉しいコメントをいただいています。僕自身はまだ一度しか作品を観ていないですが、時間を見つけて劇場に行き、是非リピーターになりたいです! (北村さんがボーカルをつとめるダンスロックバンドDISH//の)メンバーの感想は「泣けたよ!」とか「【僕】が涙するシーンで泣けた」というものでした。俳優仲間では、新田真剣佑から「 "キミスイ"いいね!」と言われたので、僕もジョジョ(新田さんが出演する映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」)を観て、「"ジョジョ"いいね!」とエールを返したいです。

月川監督:
本当に毎日エゴサーチをして、目が充血するほど真剣にみなさんの感想を読んでいます。いい感想がいっぱいあるので、公開後、安心して劇場に出かけました。観客は若い方からご年配の方まで幅広くいらしたのですが、作品鑑賞後、すすり泣きされている方が多く、本当に嬉しかったです。

MC:浜辺さんと北村さんは、本作のキャンペーンで忙しく、まだ夏休みをとられていないのではないか思います。そこで、映画のタイトル「君の膵臓をたべたい」にかけまして、この場で夏のお題「○○と○○したい」をフリップに答えていただきます! 月川監督は何か夏の思い出はありますか?

月川監督:
まだ夏らしいことはしていないです。でも先日、本作の主題歌「himawari」を担当してくれたMr.Childrenさんのコンサートに匠海くんと出かけました。生で「himawari」を聴いて、めちゃくちゃ感動しました! 僕が以前から聴いていた楽曲を次々と聴けて、改めて主題歌を担当してもらえたことに感激しました。

北村さんの回答「メンバーとなんでもいいから思い出を作りたい!」


北村さん:
僕は小学六年生以来、夏休みらしい過ごし方をしていなくて、いい思い出は一つもないんです(笑)。中学一年生の夏は舞台の仕事が一カ月間ありました。去年は、DISH//のメンバーと旅行の予定を組んで宿の予約もしていたのですが、その予定日の二日前に急な仕事が入り、ダメになりました。焼肉を食べに行くことでもいいですし、海やカラオケでもなんでもいいので、メンバーと思い出を作りたいです。

浜辺さんの回答「スタッフさんと焼肉を食べたい!」


浜辺さん:
今、焼肉の話が出ましたが、周りのスタッフさんと焼肉を食べたいです! 今回のキャンペーンや宣伝活動でお世話になったスタッフのみなさんと、お疲れさま会を兼ねて、いっぱい焼肉を食べたいと思います。ダイエットを開始するというスタッフの方がいるので、ダイエット開始の前日までに実現させたいです。

MC:本編では、浜辺さん演じる桜良が北村さん演じる【僕】に「あることを聞きたかった」という設定があります。それに絡めまして、浜辺さんと北村さんに、それぞれお互いに聞いてみたいことを伺いたいです。 

北村さん:
美波ちゃんの僕に対する第一印象が「私服が派手でとてもファンキー」というものでした。それは僕がアロハシャツを着て、太めのジーンズに雪駄を履いて、丸いサングラスをかけていたからです(笑)。そんな僕の私服の趣味が唯一合うのが(ガム君役で出演している俳優の)矢本悠馬なんですが、彼の第一印象はどうだったのか聞いてみたいです!

浜辺さん:
矢本さんの私服は結構奇抜で、(委員長役の俳優)桜田通さんも奇抜でした(笑)。なので俳優さんはそういう服を着るのが普通で、私の感覚がちょっと違うのかなと考えるようになりました(笑)。

北村さん:
僕は服が好きなのですが、その時はちょうどヤンチャな服装にハマっていたんです。申し訳なかったなと思います(笑)。

浜辺さん:
その説明がなかったので、今でも他の俳優さんもそういう服装が多いのかなと思っていました(笑)。

MC:それでは浜辺さんから北村さんへの質問をお願いします。

浜辺さん:
DISH//さんが8月16日にCDをリリースすると伺いました。これまで約二カ月間も映画のキャンペーンをしていたのに、いつ、どこで練習をされたのですか?

北村さん:
まさか宣伝をしてくれるとは! ありがとうございます。「僕たちがやりました」というシングルを8月16日に出します。「練習をいつするのか?」という質問の答えですが、「あんまり寝ていない」というのが正しいです(笑)。

MC:最後に、お二人からメッセージをお願いします。

北村さん:
自分の初主演作がこんなに大勢の方に観てもらえてうれしいです。撮影の時から心の中で「多くの方に観てもらいたい」と願っていたことが、こうして実現しました。何度も観てもらえる作品に仕上がったと思いますので、今後とも「君の膵臓をたべたい」をよろしくお願いします!

浜辺さん:
私にとってもものすごく大切な作品が、多くの皆さまに届いていることを嬉しく思います。私はやっぱり「君の膵臓をたべたい」が夏休み一番の作品だと思います! 私自身、何度も観たい作品です。ご覧になって面白いと思ったら、何度も観てください!


<スペシャルイベント>


浜辺さん、北村さんへのサプライズ演出のため、一足早く大友花恋さん、矢本悠馬さん、桜田通さん、森下大地さんが、ららぽーと豊洲 シーサイドデッキで舞台挨拶を実施


大友花恋さん(桜良の親友・恭子役)

今日はみなさんにお会いすることを楽しみにしてきました。最後まで楽しい時間を過ごしましょう!
(サプライズをしかける心境について)美波ちゃんとは久しぶりに会えるので楽しみですし、私はサプライズが初めてなので、美波ちゃんが喜んでくれることを願っています。
矢本悠馬さん(【僕】の唯一の話し相手・ガム君役)

浜辺さんと(北村)匠海を見にきている方々から、こんな風に歓声を受けて、正直うれしいです。
(サプライズをしかける心境について)僕が知っている匠海はリアクションが薄いので、このサプライズへの反応も「あ!」ぐらいだと思います。だから、不安です。会場のみなさんがテンションを上げて盛り上げてくださいね!
桜田通さん(桜良と【僕】のクラスメイトで委員長役)

僕はイヤな役を演じているので、映画をご覧になった方からの反応が心配だったんですが、歓声を受けてうれしいです。最後まで楽しい時間を過ごしたいと思います。
森下大地さん(12年後に教師となった【僕】の教え子・栗山役)

僕は、この「君の膵臓をたべたい」が映画初出演作品でした。皆さんと一緒にこのイベントを楽しみたいと思っています。

ここでキャスト陣のサプライズ登壇に驚きながら浜辺さん、北村さんが舞台に登場!



浜辺美波さん(山内桜良役)

先週劇場で映画を観たので、(目の前に並ぶキャストに対して)親しみがあってホッとしました。(サプライズのために)車で移動したり、衣装の写真を撮ったり、おかしいなと思っていました(笑)。
北村匠海さん(【僕】役)

ビックリしました(笑)! 10メートルぐらいの距離を車で移動したので時間稼ぎをしていたんですね!

MC:せっかくこのメンバーが揃ったので撮影中のエピソードを話していただきましょう!

大友さん:
美波ちゃんと同じホテルに泊まったので、休みが同じ日に美波ちゃんの部屋のドアに「私の部屋でおしゃべりしませんか?」というお手紙を入れました。それで、二時間ぐらいずっと女子トークをしていました。美波ちゃんは帰った後に「楽しかったよ」というお手紙をくれたので、その写真を撮って、今も大切に保管しています。

浜辺さん:
私もお手紙は台本ケースに入れて大切に保管しています。(大友さんからのお誘いが)嬉しすぎて、お返事するのを忘れたんですが、お菓子を持って部屋に行きました。


MC:北村さんと矢本さんの仲の良さは、舞台挨拶で北村さんが話されていましたが、今回が三度目の共演ということで何かエピソードありますか? 

矢本さん:
大友さんと浜辺さん以上のエピソードは出ないですよ(笑)? 匠海も僕の部屋に来てくれましたが、僕らは大体ぼーっとしていただけです(笑)! 

北村さん:
二度目の共演時に話尽くしたので一緒にぼーっとしていました。あとは、撮影地のテレビ番組を観ていました。

矢本さん:
そこに(桜田)通もいて。

桜田さん:
僕、いましたっけ? 二人とは(撮影スケジュール上)タイミングが合わなくて。

矢本さん:
いなかった? 昔すぎて忘れている!

北村さん:
通くんと共に撮った雨のシーンが体力的に一番きつかったです!

桜田さん:
本当に寒い中で撮ったんですが、そこはお芝居でなんとか乗り切りました。でも、その後が大変でした。

北村さん:
そうなんです。そのシーンの撮影後に二人でお風呂に入らされて、裸の付き合いをしました!

桜田さん:
一つの湯船に、二人で体育座りして入ったもんね(笑)。

MC:矢本さんと北村さんはアドリブのシーンがあったそうですね?

北村さん:
(矢本さん演じる)ガム君が【僕】にガムをくれるシーンですね。

矢本さん:
あれは二人が打ち解けるシーンだったからね(笑)。


MC:森下さんは時代の異なるシーンの出演ですよね?

森下さん:
僕は(原作では描かれていない)12年後のシーンに出ているので、撮影は小栗(旬)さんとでした。なので、(壇上の)みなさんとは打ち上げでお会いしたぐらいで、ほぼ初めましてです(笑)。小栗さんとは初めての共演で緊張しましたが、撮影の合間に食事に連れていってもらいまして、そのおかげで緊張がほぐれました。そのときにも「この映画を盛り上げていきたい!」という熱いお話をされていました。

MC:浜辺さんは、舞台挨拶で小栗さんともご一緒されていますよね。どんな印象をお持ちですか?

浜辺さん:
笑顔が印象的ですし、本当に素敵な方です。一言で言うと「カッケー!」です!

北村さん:
確かに「カッケー」ですね!

MC:これより本日のメインイベント、大ヒットを祝う花火の打ち上げです!

浜辺さん:
大きな花火を近くで見たことがないので楽しみです。このメンバーで花火を見られるのは一段と楽しいと思います。

北村さん:
楽しみですね。今年初の花火です!

大友さん:
美波ちゃんと花火を見られるのが楽しみです!

矢本さん:
そんな可愛い感じに言うのは無理ですわ(笑)! (可愛い声で)匠海と見られて最高です! 

桜田さん:
月川監督と見られてうれしいです!

月川監督:
嬉しいです(笑)!

森下さん:
僕はみなさんと見られて本当に嬉しいです!

MC:このメンバーでの舞台挨拶はなかったですよね?

北村さん:
なんかニヤけますよね。キャンペーン中はずっと(浜辺さんと)二人でしたし、北川さん、小栗さんという大先輩方との舞台挨拶もありましたが、今日のようにリラックスしたのは初めてです。

浜辺さん:
口角が上がり、とてもリラックスしています!

月川監督:
こんなにリラックスしている二人は初めてですね。二人が(共演者との)再会を喜んでいる後ろ姿を見られて、良かったです!

主題歌 Mr.Children「himawari」の流れる中で、花火が打ち上がる。


MC:素晴らしかったですね、いかがでしたか?

浜辺さん:
近くて迫力もあり、サイコーでした!

北村さん:
すごかったです! 先日Mr.Childrenさんのライブにも行ったばかりなので、よけいに感激です。

MC:北村さん、浜辺さんより締めのご挨拶をお願いします。

北村さん:
今ここにいるキャストと、監督の月川さんとで、本当に素敵な作品ができました。今現在、多くの方々にご覧いただいていますが、この映画の「生きる」というメッセージがより広く届くよう、長く愛されますよう、これからもよろしくお願いします。

浜辺さん:
改めて、素敵な皆さんと「君の膵臓をたべたい」に関われたことは嬉しく幸せなことだと思いました。たくさんの方に観てもらえて嬉しいですし、まだ観られていないみなさんにも「君の膵臓をたべたい」をぜひオススメしたいです。この作品を大切に思っていただけたらと願っています。

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