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広瀬すず&大原櫻子、親友限定イベントで大盛り上がり!
目標はアカデミー&グラミー! 一緒にアメリカを目指そっさ!

2017年03月07日

「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」
スペシャルトーク&ライブイベント

<中央左から、広瀬すずさん、大原櫻子さん>

福井県立福井商業高等学校のチアリーダー部が、全米チアダンス選手権大会を制覇したという実話をもとに映画化された「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」の公開を記念し、3月7日に東京・六本木の東京ミッドタウンで、スペシャルトーク&ライブイベントが開催されました! 会場には100組200名の"親友ペア"が招待され、主演の広瀬すずさん、主題歌&挿入歌を担当した大原櫻子さんという、プライベートでも大親友の二人が登壇! 大原さんが、主題歌「ひらり」を生で披露すると、最前列で聴いていた広瀬さんは思わず...。感動と熱狂のイベントの模様をレポートいたします。


広瀬すずさん(友永ひかり役)

今日はこんなにたくさんお集まりいただきありがとうございます。短い時間ですが、よろしくお願いいたします。
大原櫻子さん(主題歌担当)

短い時間ですが、たくさん映画のお話ができればと思っていますのでよろしくお願いいたします。


MC:お二人はプライベートでも仲がいいと伺いました。

大原さん:
すごく仲がいいです。よく遊びます。昨日もずっと一緒にいて、別れ際「じゃあ12時間後ね」ってバイバイしました。

MC:仕事で二人きりでのイベントは初めてですか?

広瀬さん:
2人一緒に会見に出たことがあるんですが、プライベートでもよく会っているので、仕事なのかプライベートなのか...わからなくなっています(笑)。

大原さん:
今年は、月に2回は会っているよね?

広瀬さん:
仕事が忙しくてなかなか会えないことが多いけれど...メールは毎日しているので...毎日一緒ですね!

大原さん:
愛し合っています!

MC:仕事を一緒にして同じステージに立ってみて心境はいかがですか?

広瀬さん:
姉(広瀬アリス)と共演するときと同じ感覚です。リラックスしていられます。

大原さん:
私はいつも一人での出演が多いので心強いです。でもプライベートで会うことが多いので不思議な感じがします。照れますね。

MC:今日は100組200名の親友ペアに来てもらっていまして、応募時に親友ならではのエピソード、親友あるあるを募集しました。気になるものはありますか?

・笑いのツボが同じでいつまでも笑っていられる。
・持ち物や服がかぶる
・連絡しようとしたら同じタイミングで連絡が来る
・SNSでの会話が意外と簡素(絵文字なし)
・無言でも気まずくならない
・いつでもハイタッチがうまくできる
・どこか行きたいところがあると自然と一緒に行く設定になっている
・「アレだよね~」で伝わる
・食事に行くと、相手の頼むメニューがわかる
・親友がホメられてる話を聞くと、自分のことのように誇らしくなる


大原さん:
「SNSでの会話は意外と簡素」っていう親友あるあるはわかります。最初に「ねえ?」と来て、「何?」「どこどこに行きたい」「行きたいね」と会話が進み、数日後には実際にそこに行くんです。

広瀬さん:
話しかけている感覚です。絵文字や顔文字とかはつけないです。

大原さん:
「久しぶり」ではなく「ねえねえ」で会話が進みますね。

MC:長文を交わすことはありますか?

広瀬さん:
基本的にありません。今回の映画を観た後、初めて長文で感想を送りました。

大原さん:
私も今回の映画の感想をすずに初めて長文で送りました。

MC:広瀬さんは気になる親友あるあるはありますか?

広瀬さん:
ハイタッチってみなさん普段しますか?

大原さん:
でも会話が盛り上がったとき、「○○だよね? イエー!」ってなるときはありますね。(二人はハイタッチ)あ、できた!

広瀬さん:
できた! でも勢いでしないと恥ずかしいかも。ドキドキしました。

MC:「どこか行きたいところがあると自然と一緒に行く設定になっている」というあるあるはいかがでしょう?

大原さん:
私たちの場合これは間違いないですね。だいたい行きたいところを制覇しています。友達と地方に行ったことがなかったのですが、去年二人で京都に行きました。

広瀬さん:
1泊2日で。

大原さん:
それくらい長時間一緒にいると仲が深まるのでお勧めです!

MC:そんな二人に会場のみなさんから募集した質問です。「二人でいるとき何してる?」

広瀬さん:
汗をかきながら話しています。

大原さん:
一緒にジムに行ったり、砂風呂に行って蒸されて...。

広瀬さん:
蒸されながらずっと話しています。

MC:続いての質問です。「同じ人を好きになったらどうする?」

広瀬さん:
好きな人の良いところをお互い分かるから、二人で言い合う。「そこいいよねぇ...」とか...。

大原さん:
それで終わり?

広瀬さん:
もし自分が好きな人と結ばれることがあっても親友だから苦しいよ。でも「そこいいよねぇ」って言い合える人は他にいないですよね!

大原さん:
でも完結しないですよ。結末はどうなります? 

広瀬さん:
どうします、みなさん?

大原さん:
これは人類にとって大きな問題ですね。

MC:ここで、二人にクイズに挑戦していただきます。仲が良ければ答えが一緒になるはずです! 第1問「お二人は高校サッカー選手権の仕事で出会い、そこから何を通して仲良くなりましたか? きっかけは何ですか?」

大原さん:
「焼肉」

広瀬さん:
「共通の友達とごはん。そこで仲良くなってメール」。共通の友達含めて四人でご飯を食べに行ったことがきっかけです。

大原さん:
そのときのご飯が焼肉です!

広瀬さん:
そこで仲良くなって、よく話すようになってメールして「二人で会おうか」ってなりました。

MC:正解です! では、次の問題。「二人で次に一緒に遊びに行きたいところはどこですか?」

大原さん:
「台湾」

広瀬さん:
「台湾」(広瀬さんと大原さんがハイタッチ)すごい! 私がいくつも行きたいところを言っていたのに。

MC:台湾に行きたいという話は出ていたのですか?

広瀬さん:
今年に入って「行きたいね」って話しました。

MC:2問中2問、正解でした!ではここからは、映画・楽曲について話しを聞いて参ります。今回、自身の主演映画の主題歌を大原さんが担当すると聞いた時はどんな気持ちでしたか?

広瀬さん:
(主題歌を大原さんが担当することは)事務所からの電話で聞きました。事務所の社長もワクワクしながら「今日は言いたいことがあります。主題歌はさくちゃんです!」と言ってくれて、嬉しくて悲鳴を上げました。親友が主演映画で主題歌を歌ってくれるなんてすごく嬉しいです。さくちゃんがこのことを聞いたかどうかは考えずにすぐに電話しちゃいました!

大原さん:
私はすずから電話をもらう直前に聞いて、「これ、すずが聞いているか分からないな」って思っていました。我慢していたところにすずから電話が来ました。「やったー」って。

MC:「ひらり」に込めた思いは?

大原さん:
この映画は青春時代のキラッとしている部分を描いている映画です。青春時代に勉強や部活などいろいろなことにひたむきに「好き」という気持ちで頑張っているときがみなさんにもあったと思います。そのようなメッセージをこの歌に込めました。大人の方にも「青春時代の気持ちって大事だったな」と振り返ってもらえる歌になっています。

広瀬さん:
さくちゃんが「たくさんの方に聴いてもらうのは緊張する」と言っているのを聞いたので、私もドキドキしているけれど楽しみです。

MC:映画のモデルになった実在のチーム「JETS」のみなさんが、先日アメリカで行われた全米チアダンス選手権で5連覇を達成したそうですね。

広瀬さん:
すごく嬉しいです! 「優勝」と聞いたときは涙が出ました。

MC:まもなく大原さんに歌っていただきます。

広瀬さん:
初めて挿入歌を聞いた後さくちゃんに電話をして思いを伝えました。言葉、思いに、涙があふれました。

■大原さん、主題歌「ひらり」を熱唱。2番のサビから会場全体で歌唱。

大原さん:
緊張しました! 1曲すべてを歌うことは初めてで...。ありがとうございました!

■広瀬さん、大原さんの元に駆け寄りハグ! 涙!

広瀬さん:
大号泣しちゃった! 

大原さん:
嘘でしょ! なんで?

広瀬さん:
主題歌をさくちゃんが歌ってくれて心から嬉しくて、幸せだなと改めて感じました...涙腺崩壊しました!!

MC:会場のみなさんも歌ってくれました。

大原さん:
うれしいです。

MC:お二人もJETSのようにアメリカで叶えたい夢はありますか?

広瀬さん:
グラミ-賞? さくちゃんに取ってほしい! ぜひ取ってほしい。そうなったらまた泣いちゃいます!

大原さん:
じゃあ(広瀬さんは)アカデミー賞! だって実際、JETSは全米制覇していますもんね。実話ですよ!

広瀬さん:
同世代が世界で戦っていることに刺激を受けますね!

MC:最後に広瀬さんからみなさんにメッセージをお願いします。

広瀬さん:
きっとここにいる人は私と同世代が多く、みなさんにも部活や勉強を頑張っている方、頑張りたいことがある方も多いと思います。そうやって頑張っている方には、真っ直ぐ心に刺さる映画だと思います。「3年間でできっこない」って言われた挑戦...全然先は見えないけれど、それでも泥臭く頑張っている普通の女子高生が世界で戦いました。頑張った人にしか見えない景色が必ずあると思います。ぜひ、自分の中の頂点にみなさんにも立ってほしいし、私も努力を忘れず頑張りたいです。JETSの5連覇も私にとっては本当に刺激的でした。普通の女子高校生の夢を一緒に応援してくれて、背中を押してくれる映画になっています。ぜひ大きなスクリーンで見てほしいです。

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