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日本最高のチアリーダーたちも大応援!!
「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」完成披露試写会

2017年02月12日

「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」
完成披露試写会

<中央左から、河合勇人監督、天海祐希さん、中条あやみさん、
広瀬すずさん、山崎紘菜さん、富田望生さん、福原遥さん>

「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」が3月11日に公開! その完成披露試写会が2月12日、東京・TFTホール1000にて行われました。
本作は、福井県立福井商業高等学校のチアリーダー部JETSが、全米チアダンス選手権大会で優勝した実話。主演に広瀬すずさんを迎え、中条あゆみさん、山崎紘菜さん、富田望生さん、福原遥さんなど、チアダンスのハードな練習から撮影を共にした5人のフレッシュなメンバーが集結! さらに、情熱的なスパルタ指導で全米制覇に導いたチアダンス部の顧問・早乙女役の天海祐希さん、そしてメガホンをとった河合勇人監督の手によって、努力・友情・恋愛・そして感動がつまった青春ミラクルエンターテインメント作品に仕上がっています。
イベントでは、日本チアダンス協会の選抜チーム"Team JCDA"がトップレベルのチアダンスを披露。そんななか、広瀬さん、中条さん、山崎さん、富田さん、福原さんらJETSメンバーが登場し、ポンポンをもってランウェイを歩くと、会場は大盛り上がり! 真っ赤なチア☆ダンランウェイやセンターステージでのフォトセッションタイムでは、特別にお客様による撮影もOKとなり、会場の熱量は最高潮となりました。舞台挨拶では天海さん、河合監督も加わり、撮影秘話を披露。そんなイベントの様子をご紹介します!

■"Team JCDA"によるオープニングアクトが行われるなか、広瀬すずさんらJETSメンバーが登場! 富田さんは自撮り棒を持ってランウェイに登場し、ステージ上でメンバーたちと仲良く撮影をしていました。



広瀬すずさん(友永ひかり役)

初めてチアダンスの見学に、中条あやみちゃんと行ったのが、ちょうど一年前でした。あの時は、今日のことを想像することすらできませんでした。今日こうして皆さんに映画を観てもらえる日がきたことを嬉しく思います。ぜひ楽しんで観てもらえたらと思います。
中条あやみさん(玉置彩乃役)

自分やみんなにとって愛着のある作品を、今日こうして皆さんに最初に観てもらえることが幸せです。本当にありがとうございます。
山崎紘菜さん(紀藤 唯役)

今日はたくさんの方に集まって頂き、ありがとうございます。一人でも多くの方に、笑顔になって帰ってもらいたいです。
富田望生さん(東 多恵子役)

本編ではとてもダイナミックに一人一人のキャラクターが描かれています。その分、皆さんにたくさん笑ってもらえると思いますし、笑った分だけ達成感も味わってもらえると思います。どうぞエンドロールの最後の最後まで楽しんでいってください。
福原遥さん(永井あゆみ役)

早く皆さんにこの映画を観てほしいなと思っていました。やっとこの日がきてとっても嬉しいです。みんなで力を合わせて夢に向かって頑張る姿は、本当に素晴らしいです。皆さんも、そういうところに注目して、何か一つでも頑張るものを見つけてほしいなと思います。
天海祐希さん(早乙女薫子役)

ここにいる彼女たち、そして今日来られなかった出演者の子たちが本当に自分の青春の1ページを飾るべく、明るく素直に美しく頑張った映画です。ぜひ楽しんでもらえたらと思います。そして、ぜひこの映画で、夢に向かって頑張る多くの方の背中を押すことができたらいいなと思っています。楽しんでいってください。
河合勇人監督

ようやくこの日を迎えることができました。スタッフ、キャスト、一丸となってこの日を夢見て頑張ってきました。今日はこんなに大勢の皆さんにお披露目できることをとても嬉しく思っています。どうぞ、最後までゆっくり楽しんでいってください。


MC:普通の高校生がたった3年でチアダンスで全米制覇した。この嘘のような本当の話の実写化に出演するのが決まった時のお気持ち、そして改めて出演してみていかがでしたか?

広瀬さん:
3年分をギュッっと1カ月半で撮ったので、本当にめまぐるしい日々でした。でも、そのなかにいろんな人の強い思いだったり、切なさだったりがありました。楽しいと言うのが、笑うだけの楽しさじゃない現場だったと思います。

MC:立ち上げから全米制覇をしてしまうこの実話を映画化するという話を聞いた時は、いかがでしたか?

広瀬さん:
純粋に夢のような話だなと思いました。ひかりとして、3年間の努力や、その中でメンバーが感じたり、見ていたものを、同じ熱量で伝えることができるか、不安もありました。

MC:ダンス未経験者が多かったということで、撮影の日々は合宿のようだったと聞いていますが、どうでしたか?

中条さん:
約半年間は練習していました。クランクインする前にストレッチから始めました。ようやくダンスという形になってきたというところでクランクインして、そこから1カ月間、新潟で泊まり込みでの撮影でした。また、アメリカにもみんなで行ったので、本当に合宿のようでした。だからこそ、仲が深まったので、3年間の部活を短い期間での撮影で表現できたのかなと思います。

MC:アメリカのロケで一番印象に残っていることは何でしょう?

山崎さん:
全米大会のシーンはみんなでアメリカに行って、最後の最後に撮影したんです。アメリカでみんなで踊った時は、今までの練習のことや撮影のこと、大変だったこと...、いろいろなことを思い出しながら踊っていました。胸にグッとくるものがあって、本当に泣きそうになりながら踊っていたのが、思い出です。あとは、みんなで撮影の合い間に、アメリカを観光したことがすごく印象的でした。

MC:皆さん、年齢が近くて練習も楽しかったと思うんですけれど、現場は、どんな雰囲気でしたか?

富田さん:
基本的に撮影の合い間の休憩とかは、みんなでおしゃべりしていました。みんなでストレッチをしたり、振り付けの確認をしたりしながら、仲良く過ごしました。

MC:この中でムードメーカーは誰ですか?

福原さん:
すずちゃんかな...。

広瀬さん:
割と、ひょうきんな5人だったので、ずっとしゃべっていましたね。

MC:一番うるさかったのは誰ですか?

広瀬さん:
私と紘菜ちゃんです(笑)。

山崎さん:
内緒でしょ(笑)?

中条さん:
いつもこの二人は(広瀬さんと山崎さん)モノマネをしたり、イチャイチャしていました。

MC:撮影途中に、モデルとなった福井商業高校のJETSの皆さんが応援に来て、パフォーマンスを披露してくれたということがあったそうですが?

福原さん:
本当に感動しました。初めて生でJETSの皆さんのパフォーマンスを見て、自分たちは、こんなに素晴らしいダンスを踊っていたんだと改めて感じました。自然と涙がボロボロ出てきて、みんなで大泣きしながら見ていた記憶があります。笑顔で元気よく踊っている姿を見て、すごく刺激をもらいました。「私たちも上手くなって、みんなに元気を与えたいね」と言っていました。

MC:(天海さんは)撮影現場では本当に先生のようだったと、皆さんから聞いています。この5人の生徒たち、先生の立場からどんな風に見ていましたか?

天海さん:
先生なんてとんでもないです。彼女たちは努力をする方向も、努力をする術も知っている。なぜ努力をしていくのかという理由もわかっているので、見ていて不安もなかったです。
私はこれだけ女の子が集まっているので、どこかで何かが勃発しないか、目を光らせていたんですけれど...(笑)。お互いにひそかなライバル心を燃やしながらも、本当に仲良く、いい意味で競い合いながら撮影していたんじゃないかなと思います。これから、芸能界を背負って立っていくような女優さんたちなので、とても楽しみですね。みんな、根性があるから。


MC:実話から映画化されたところで、こだわった点はありましたか?

河合監督:
モデルとなるJETSからもらった"夢は必ず叶う"というテーマをブラさないようにきちんと映画も貫きました。

MC:劇中では、夢ノートというものに自分の夢を書いて実現に向けて頑張ろうというシーンがあるんです。そこで、今日はJETSメンバー5人に今現在の夢を聞きたいと思います。

福原さん:
毎日楽しく仕事ができて幸せな日々を過ごせるのが私の夢かなって思います。「いろんな作品の主演をやりたい」という想いもあるんですけれど、楽しむことが一番かなと思っています。

MC:1日1日を大事に楽しく生きるということですね?

福原さん:
そうですね。笑顔で楽しめる日々にしたいなって思いますね。

富田さん:
私は決まっていますよ、痩せることです(笑)。なんて嘘ですけれど...。真面目な話をすると、またみんなで一緒に踊りたいなと思います。「またみんなで踊りたいね」ってサヨナラをしたんです。なので、いつかその夢が叶えたらいいなと思います。また集まれるように頑張ります!

山崎さん:
私の夢は映画で主演をはれる女優になることです。ここにいらっしゃる天海さんや、この作品の主役のすずちゃんも、主演をはれるという芝居力とその作品を背負って立つ人間力、器があるんだと思います。そういう人間力のある女優になれるように頑張りたいなと思います。

中条さん:
誰かの心に残る女優になりたいです。「あの映画のあそこのシーンでちょっと元気になれる」とか、どこか心に残るような女優になりたいなと思います。

広瀬さん:
夢というか、自分の中にあったらいいなと思うのは、ブレないということですかね。わりと意志は強い方だと思うんですけれど、流されやすく、自分に甘い部分も多いので、自分の意思はちゃんともってブレないでいたいなと思います。お仕事よりも普段の方が自分に甘いなと思うので、ちゃんとビシッと生きたいです。

MC:天海さん、5人の夢を聞いてどうですか?

天海さん:
応援してます!

JETSメンバー5名:
ありがとうございます!

MC:JETSも映画を観て涙を流していましたが、これから映画をご覧になる方々にこんなところに注目してほしいというポイントはどこでしょう?

広瀬さん:
特に私たちと同世代の方々は、これからいろんな未来が待っていると思います。そのなかで夢がもし叶ったとしても、努力をし続けることが大切だということが、今回、この役を演じて強く感じたことです。私も自分が好きな世界に居られる状況が、ありがたいことに続いているので、だからこそ努力をし続けなくちゃいけないなと思いました。
いろいろ辛いことや悩みももちろんあるんですけれど、自分を信じながら、信用できる人をみつけて、話をしていくことでどんどん成長していけると思います。今がんばっている人、がんばりたいことがある人、今までがんばったことがある人には、天海さん演じる早乙女先生の言葉や、JETSの姿がすごく刺激になると思います。そういうものを、ぜひ皆さんに持って帰ってもらえたら嬉しいです。


MC:3月11日が公開日になります。本日は会場の皆さんに一足早くご覧いただきます。最後にご挨拶をお願いします。

広瀬さん:
今日は短い時間でしたが、ありがとうございました。これからやっと皆さんに映画を観てもらえるんですが、さきほど望生ちゃんが言ってくれたように、エンドロールの最後の最後まで観てほしいなと思います。同世代の方には、本当に刺さるものがいっぱいあると思います。上の世代の方でも学生時代の気持ちが蘇る瞬間が絶対にあると思うので、笑って泣いて楽しい時間を過ごしてもらいたいと思います。

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