Movie Movie

Return Page

山田涼介、菅田将暉、E組生徒が、制服姿も撮影ぶっちゃけ話もナマ披露!
「暗殺教室~卒業編~」学生限定 祝・卒業イベント

2016年03月22日

「暗殺教室~卒業編~」学生限定 祝・卒業イベント

<左から、菅田将暉さん、加藤清史郎さん、羽住英一郎監督>

累計発行部数2100万部超、昨年の実写映画化でもメガヒットを記録した大人気コミック『暗殺教室』。原作漫画の連載終了に続き、実写映画版もパワーアップして完結を迎える「暗殺教室~卒業編~」が3月25日にいよいよ公開を迎えます。

本作の公開にあたり、学生限定の「祝・卒業イベント」が3月22日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、主演の山田涼介さん、菅田将暉さん、山本舞香さん、加藤清史郎さん、優希美青さん、上原実矩さん、羽住英一郎監督が登壇いたしました。倍率200倍もの"暗殺的"抽選で選ばれたことがアナウンスされると、熱狂的な女子高生ファンたちの喜びが爆発! 

劇中衣装である制服姿や、撮影エピソードの披露、さらには、せんせーションズによる主題歌の熱唱ありとサービス満点の内容に、会場のテンションは終始上がりっぱなし! そのイベントの模様をレポートいたします。

山田涼介さん(潮田渚役)
3月25日にいよいよ「暗殺教室~卒業編~」が公開となります。会場に来ている皆さんは学生の方ですよね。これを観ると卒業が寂しくなります。ぜひご覧になってください。
菅田将暉さん(赤羽業役)

今日は楽しい時間になればいいと思います。業を演じているときは痩せていたので、(制服のボタンが)しまらなくなってしまいました...(会場笑)。
山本舞香さん(茅野カエデ役)

今日は短い時間ですが楽しめたらなと思います。よろしくお願いします。
加藤清史郎さん(堀部糸成役)

今日は天気も良く、雨が降らなくて良かったと思います。「暗殺教室~卒業編~」、すごくいい映画なのでぜひ観てください。
優希美青さん(神崎有希子役)

今日はこんなにたくさんの方に来てもらえてとても嬉しいです。最後まで楽しんでください。
上原実矩さん(奥田愛美役)

作品がパワーアップして帰ってきました。皆さんぜひ楽しんでご覧ください。
羽住英一郎監督

先週、連載が終わったばかりの『暗殺教室』の実写映画が今週公開されます。映画も完成してからまだ10日も経っていない、できたてホヤホヤです。ぜひ劇場で楽しんでください。


MC:ただいま監督のお話にもありましたが、先週末に『暗殺教室』の連載が終了し、映画もいよいよ今週末に公開となります。山田さん、菅田さん、今のお気持ちを教えてください。

山田さん:
早く観てほしい気持ちと、一生懸命作った作品が公開されるということは、終わりへのカウントダウンが始まるということですので、ちょっと寂しい気持ちが入り混じっています。最高のエンターテインメント作品に仕上がったので楽しんでもらいたいです。

菅田さん:
全部言うなよ、お前(笑)。本当に、いつもいいこと言うよな。

山田さん:
ありがとう。

菅田さん:
今回、新しい試みとして、漫画との連動があります。先日、週刊少年ジャンプでの『暗殺教室』の連載が終わり、今週「暗殺教室~卒業編~」の映画が公開します。漫画原作でこの再現度は、なかなかないんじゃないかなと思います。

羽住監督:
先週(漫画の最終話を)読んだばっかりでしょ。すごいよね。

菅田さん:
すごいことだと思います。ぜひ楽しみにしてほしいですね。

MC:今日は皆さんが演じた役の衣装での登場となりました。久しぶりのお互いの制服姿をご覧になっていかがですか。

山田さん:
やっぱり、サマになると言いますか。...僕が言うのも変ですね。

菅田さん:
そうだよ。僕らは、もうコスプレ側なんだから。

山田さん:
僕と将暉と、舞香ちゃん以外は全員現役の学生かな?

菅田さん:
監督もスタッフの方も制服を着てくればいいね。

羽住監督:
まだいけるよね。

菅田さん:
まだいけますよ。清史郎くん、撮影をしていたときよりもまた身長が伸びているよね(会場驚き)。

MC:菅田さんは髪の色が...。

菅田さん:
僕はこの髪色で生まれてきているんです。これが通常バージョンです。

山田さん:
「暗殺教室~卒業編~」では、業は髪を真っ赤の染めていますからね。原作に近づけたいということで、髪を赤くしていたようです。

菅田さん:
涼介、髪暗くなったね。

山田さん:
僕も本当は原作通りにしたかったよ。原作は水色だからね。無理なのよ。

菅田さん:
そうだね。

山田さん:
将来ハゲたくないし...(会場笑)

菅田さん:
僕のことを見ていうなよ。

MC:ここからは3年E組特別企画、題して「ぶっちゃけ教室、卒業編!」。パネルを使って3年E組の皆さんに、今だからこそ言いたい、伝えたい、ぶっちゃけトークを行っていただきます。まずは弱点発見。これはどなたの弱点でしょう。「山田さん、崖は...」これ、どなたのぶっちゃけトークでしょう。

山田さん:
誰だよ?

加藤さん:
(小声で)...はい。崖を登るシーンがあって、菅田さんも僕も登ったんですが、パワーのある山田さんは意外と崖が怖いみたいでした(会場笑)。怖い物はなさそうと思っていたのに、「うわ、こわ~い」って言っていました。

山田さん:
ちょっと待って、そんな言い方していない。今のは清ちゃんがやったからかわいく見えたんだって...。

MC:実はですね、現場の写真も入手しています。

菅田さん:
(何度も)いい顔している(笑)。

山田さん:
ちょっと美化していない?

菅田さん:
でも涼介の行ったところはめっちゃ危ない所だったんだよね。

山田さん:
CGは使わず、命綱を付けて本当に崖を登っているんですよ。台本に崖を登ると書いてありましたが、現場に行っても見渡す限り登れそうな崖がないんです。スタッフさんに「崖ってCGですよね」と聞いたら、「いや、あれだよ」と言われました...。本当に急斜面でした。

菅田さん:
その辺のビルに登るみたいだよね。

MC:この写真だと高さが分からないんですが、どのくらいの高さですか?

羽住監督:
1番上の階くらい(会場驚き)。

山田さん:
僕じゃなくても怖いでしょ!

菅田さん:
ちなみに前作の「映画 暗殺教室」で僕が飛び降りた崖もあそこです。同じなんです。あまり言うとあれだけれど...(笑)。

山田さん:
僕、怖いんですよ。高い所が嫌いなんです。監督はそれを知らなかったんです。

羽住監督:
うん、知らなかった。

菅田さん:
監督、知らなかったの!?

山田さん:
監督と一緒にキャンペーンを回るときに、「僕、高い所苦手なんですよ」と言ったら、「そうだったの?」みたいに言われました。でも知っていても多分登らされていましたよね(笑)

羽住監督:
うん...(笑)。

山田さん:
はははは(笑)。本編観ると分かるんですが、とんでもない高さの崖です。

MC:山田さんが頑張っているのを、皆さんも間近でご覧になったんですよね?

山本さん:
見ていません。

山田さん:
おい!

MC:見ていないんですか?

山本さん:
私たちは、先に帰ったので...。

山田さん:
主役を置いて先に帰ったんです。この崖以外にも、爆破など激しいシーンをそれぞれやるのも見どころの1つです。ぜひ楽しみにしてもらいたいです。

MC:完璧に見える山田さんにも弱点があったわけですね。実は、加藤さんも控室で怖い生物と遭遇したとうかがっております。

加藤さん:
ここのロケ地なんですけれど、衣装部屋にクモが8匹いました。本当に大きくて、いろんな人の鞄とか衣装にひっついていました...。

菅田さん:
本当に? 知っていた?

山田さん:
僕は大丈夫でした。

菅田さん:
そんなにいたんだ。

加藤さん:
クモがいることは別に大丈夫なんですけれど、数が多かったので...。

MC:8匹は嫌ですね。

山田さん:
怖いね。

加藤さん:
怖かったです。

山田さん:
(加藤さんは)かわいいな。

MC:続いてのぶっちゃけトークにまいりましょう。「控室でビックリ!」どういうことなんでしょうか。実矩ちゃんの超意外なテンションについてです。

山本さん:
実矩ちゃんは大人しく見えるじゃないですか。でもすごいんですよ。回し蹴りとかをするんです。

上原さん:
空手を習っていたんです。あと、ダンスをしてみたりとか。

山田さん:
廊下でみんなが待っているところがあるんですよ。

山本さん:
そこですごくはしゃいでいたんです。意外だなと思いました。

MC:実際、意外なんですか。それともそれがいつも通り?

上原さん:
あー、そうですね...。どうなんだろ。

菅田さん:
でも、どんなテンションなの? ウェアォアー(奇声)!

山田さん:
急にそれをやったらやばい人だよ。

山本さん:
朝は美顔器をやっていて、夜は武田玲奈ちゃんとかとはしゃいでいて、すごかったですよ。

上原さん:
深夜のテンションで...。

山田さん:
1回見たな。実矩ちゃんのすごいテンション。なんかずっとやっていたよ(真似をする)。

上原さん:
やめてもらっていいですか。清純派で売りたいんで...。

菅田さん:
清純派で売りたい人は、「清純派で売りたいんで」って言わないから(笑)。

山田さん:
ずっとこれやっているの。1作目からやっていたよね、あれはなに?

上原さん:
そういうことをやりたくなったんです...。

菅田さん:
それは意外だね。そこに理屈がないのがいいね。

上原さん:
そうですね、結構歌を歌っていたりしていましたね。

山田さん:
ムードメーカーなのかな。

上原さん:
みんなは控室で勉強したり本を読んだりするんですけれど、私は「イェーイ」ってやりたいんです。

山田さん:
いや、素晴らしいですよ。

菅田さん:
意外だね。男性陣は知らなかったよね。

MC:合宿のような感じで女子は女子、男子は男子の部屋で分かれていたんですよね。

山田さん:
学校だったので、クラスで女子部屋、男子部屋と分かれていました。

MC:お話にもありましたが、女子部屋ではどんなことが行われていたのか、男子の皆さん気になりますよね。優希さん、教えてもらえますか。

優希さん:
女子は結構お笑い好きが多かったので、お笑い芸人さんの真似を披露したりしていました。

菅田さん:
知らなかった。ハードなことやっているね。

MC:どなたのモノマネをしていたんですか?

優希さん:
2700さんの桃太郎です(優希さんがモノマネを披露)。

MC:では、モノマネ以外にはありますか。

優希さん:
「イケメン風しりとり」というものをやっていました。イケメンが言いそうなことを、イケメン風にしりとりしていくんです。例えば、「夜空の輝く星たちよりも君の方が何十倍もきれいだよ」って言ったら次は「よ」で始まるキザっぽいイケメンな言葉を言うんです。

MC:続いてはこちらです。「嘘、ついていました。」どういったことでしょうか。今回、「実はビッチ先生に首ったけ。」どなたでしょうか。

菅田さん:
え、監督ですか。 

羽住監督:
いやいや。

菅田さん:
誰だ? ...僕だ!

山田さん:
スッと出ろ!

菅田さん:
一緒に「誰だろう」ってやりたかった。...ビッチ先生の衣装が今回もすごく美しいんです。すごくセクシーなんだけれど、ガン見できるほどのハートの持ち主じゃないので...。「僕、全然見てないし」という空気が撮影中は流れていて、結果的に、「衣装を見ていないのを、帰ってから後悔しなかった?」という話です。

山田さん:
分かる、分かる。

MC:こちらの写真が届いています。こちらです(会場驚き)。

菅田さん:
これは普通、着こなせないよね。今回は撮影の初日にビッチ先生に会ったんです。目を疑いましたもん。びっくりしました。

山田さん:
セクシーですよ。

MC:女性陣から見てもセクシーで、格好良くて魅力的ですよね。続いては「将暉、本気だったんじゃないの?」。どういうことでしょう。

山田さん:
これは僕ですね。今回、渚と業がぶつかり合うシーンが多いんですけれど、そこで、ちょっとムカつくなと思ったところがあったんです。

MC:ちなみに本編の該当シーンを入手しました。ご覧ください。

■渚と業がぶつかり合うシーンの映像が流れる。

山田さん:
リハーサルから何回かやるわけですが、演技って分かっていてもイラッと来ちゃいましたね。

MC:このぶっちゃけトーク、「本気だったんじゃないの?」ということですが、菅田さん。

山田さん:
どうなんですか?

菅田さん:
どうなんでしょうね。

山田さん:
いや、僕も見てもらえれば分かりますよ。小さいんですよ。

菅田さん:
そうだったねー。本気なわけないじゃん。お芝居ですよ。

山田さん:
将暉の芝居が良すぎたのかな。本当にグーパンチ出そうになりましたもんね。

菅田さん:
殴られなくて良かった。そういうことを言ってもらえるのは嬉しいですね。

MC:このシーン、本当にかっこいいんですよ。

山田さん:
いいシーン、重要なシーンですね。

MC:詳しくは映画本編をご覧になってください。山田さん、改めて素敵なE組メンバーですね。

山田さん:
そうですね。こんな感じで和気あいあいと現場でも撮影ができたので、その空気感が映像にも出ているんじゃないかなと思います。

MC:監督、改めて「暗殺教室~卒業編~」の感想をお願いいたします。

羽住監督:
これでもう別れてしまう、寂しいですが、本当に泣ける映画です。気持ちのいい涙ですから、観終わった後も清々しいと思います。

■この後、せんせーションズが主題歌、「さよならセンセーション」を熱唱。会場はさらなる大興奮に包まれました。

東宝website