Movie Movie

Return Page

戦国版「TOKYO SENGOKU COLLECTION」開催!
2016年初春を彩る豪華キャスト陣が、ど派手な和装でランウェイ!!
「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」完成披露試写会

2016年01月07日

「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」完成披露試写会

<左から、向井理さん、小栗旬さん、柴咲コウさん、山田孝之さん、濱田岳さん、髙嶋政宏さん>

2014年に"月9"史上初の時代劇としてフジテレビで放送され、話題を呼んだ人気ドラマの完結編となる劇場版「信長協奏曲」がついに完成! 1月7日に東京・水道橋のTOKYO DOME CITY HALLにて完成披露試写会が開催され、主演の小栗旬さんをはじめ、柴咲コウさん、向井理さん、藤ヶ谷太輔さん(Kis-My-Ft2)、水原希子さん、濱田岳さん、髙嶋政宏さん、山田孝之さん、松山博昭監督が登壇いたしました。さらにドラマシリーズから劇中の音楽監修を務める☆Taku Takahashiさん(m-flo)が会場の音楽を担当! 「TOKYO SENGOKU COLLECTION」と称し、登壇陣はド派手な和装でランウェイを闊歩! 熱狂の舞台挨拶の模様をレポートいたします。

■水原希子さんを皮切りに、キャスト陣がランウェイに登場し、会場は熱狂に包まれました!

  

 





小栗旬さん(サブロー・織田信長/明智光秀役)

一昨年の10月の連続ドラマから始まり、とうとう完結します。やっと皆さんに観てもらうことができます。そして、ここからがスタートです。ぜひ今後とも「信長協奏曲」をよろしくお願いいたします。
柴咲コウさん(帰蝶役)

今日はお越しくださってありがとうございます。新年早々、皆さん仕事も始まっていますよね? そんな中で今日はお会いできて嬉しいです。1月23日公開になります。皆さん、たくさんこの映画を観てください!
向井理さん(池田恒興役)

派手なオープニングになりましたが、そのオープニングに負けないくらい、派手な本編になっています。その瞬間を最後まで観届けてください。
藤ヶ谷太輔さん(前田利家役)
僕は、この映画をもう2回観ました。すごく面白くて、緊張感と迫力があって、この映画のメッセージである「PEACE」がたくさん含まれています。皆さん、一度ではなく二度、三度と観てもらえればと思います。
水原希子さん(市役)

今日はこんなに豪華なキャストの皆さんの中でトップバッターでランウェイを歩くという大仕事ですごく緊張しました! 短い時間ではありますが楽しい時間になればいいと思っています。
濱田岳さん(徳川家康役)

徳川家康というとすごい人のようですが、今回は、たった一冊のエロ本に人生を狂わされてしまった一人の男の役だと思っています。撮影は楽しかったです。今日は楽しんで帰ってください!
髙嶋政宏さん(柴田勝家役)

僕も完成した作品を観たんですけれど、嬉しかったですね。素晴らしい作品になっています。ただ皆さん観終わった後も、油断しないように! ここから皆さんの宣伝活動が始まるわけです。見ず知らずの人にでもいいので宣伝してください。よろしくお願いします。
山田孝之さん(羽柴秀吉役)

皆さん、今は楽しそうですが、これから観る映画はとても恐ろしい内容になっています。私のとても恐ろしい表情を観て、皆さん今日の晩飯は絶対に楽しめないと思います。ですが...、まあ楽しんでください。
松山博昭監督

この作品は連続ドラマのときから、あるシンプルなメッセージを込めて作ってきました。映画にもそのシンプルなテーマというか、伝えたいメッセージを込めて作りました。今ここで、そのメッセージやテーマを言葉にするのではなく、皆さんに観てもらって感じ取ってもらえたらと思います。今日はありがとうございました!


MC:そして、この「信長協奏曲」の音楽はもちろん、本日のイベントの音楽も担当いただきました、☆Taku Takahashiさんです。

☆Taku Takahashi(音楽担当)
自分にとって、ここまでどっぷり音楽を作らせてもらった映画は初めてです。貴重な体験になりました。そしてキャストの皆さんの演技、監督の演出、すべて素晴らしくて、友達にも紹介したい映画です。皆さんにも楽しんでもらえたらと思います。


MC:今日は「TOKYO SENGOKU COLLECTION」ということで皆さんにランウェイを歩いてもらいました。小栗さん、ランウェイを歩くのは初体験ですか?

小栗さん:
初体験です。緊張しました! 出る前にみんなでいろいろと話していたんですけれど、思った以上にみんながしっかり登場していたので「やべぇな」と思いました。

MC:甲冑の美女軍団を従えてのご気分は?

小栗さん:
ありがたいです。めでたいなぁ、という気分ですね。

MC:柴咲さんはご感想は?

柴咲さん:
あまりない体験ですので楽しかったです。後ろで、みんなのパフォーマンスを見ているのが楽しかったです。

MC:向井さん、ご気分は?

向井さん:
慣れないことなのですごく緊張しました。希子ちゃんはさすがの貫録で、後ろで見ている僕らも盛り上がったので、それに乗っかりました。

MC:水原さんから見て皆さんのランウェイはいかがでしたか?

水原さん:
素晴らしかったと思います。皆さん、それぞれの個性があるステージでした。私は自分の出番が終わって安心して、後ろでのんびりと見ていました(笑)。

MC:山田さんはランウェイ、楽しんでもらえましたか?

山田さん:
はい。

MC:サルくんが、本当のサルを従えてのランウェイでした。

山田さん:
一応、「サルと一緒で大丈夫ですか?」と確認はされました(会場笑)。

MC:藤ヶ谷さん、衣裳のポイントはどんなところですか?

藤ヶ谷さん:
ポイントは、前田利家はかぶき者ということで、(衣裳を見せつつ)このピンクですね! あと、靴をレザーにしてみました。

MC:浜田さん、衣裳のポイントは?

濱田さん:
「働きたくないけれど、女の子と一緒にいたい」です。

MC:美女たちを従えていかがでしたか?

濱田さん:
もっとイチャイチャしようと思ったんですけれど、雰囲気にのまれて眼を見ることすらできませんでした(会場笑)。

MC:髙嶋さん、衣裳のポイントは?

髙嶋さん:
今日は、役とは違うんですけれど「タイムスリップ・ロッカー」です。物を入れる「ロッカー」ではなくロックのほうです。最初は、帽子を被ろうと思っていたんですけれど「貫一お宮」のように見えるのでやめました。

MC:小栗さん、改めて今日の衣裳のポイントをお願いします。

小栗さん:
花札みたいですよね? 背中にはドクロ。さっき、山田くんには「王様みたいだね」と言われました。一点物なんです。

MC:冒頭に何か吹かれましたよね?

小栗さん:
あれは本編にも出演してくださっている古田新太さんが、「劇団☆新幹線」のカーテンコールで必ず水を吹くんですけれど、それを真似させてもらいました。

MC:「信長協奏曲」ではサブローが戦国時代にタイムスリップするところで始まります。もしもご自身が戦国時代にタイムスリップしたらどうなると思いますか?

小栗さん:
多分、3日と持たないと思います。捕まって、いろいろ聞かれても言葉がうまく通じず、気がついたら首をはねられていると思います。

MC:柴咲さんはいかがですか?

柴咲さん:
お茶が好きなので、お茶をたくさんたてて喜んでもらって何とか生き延びたいと思います。

MC:向井さんはいかがですか?

向井さん:
タイムスリップはしないと思います。

MC:(タイムスリップは)したくないですか?

向井さん:
したくないというのもありますが、現実的にしないと思います。

MC:では向井さんから見て、戦国時代にタイムスリップしたら一番生き残りそうな人って誰ですか?

向井さん:
髙嶋さんはすごく生命力がありそうです...。

髙嶋さん:
僕は生き残りますよ。3年は橋の下に隠れていますね。

MC:戦国時代に限らず、この時代にならタイムスリップしてもいいかな? と思う時代はありますか? 濱田さんはどうですか?

濱田さん:
やはり家康くんだから大奥に行きたいです。「秘密の花園」的な...。うん、この辺でやめましょう(笑)。

MC:髙嶋さんはいかがですか?

髙嶋さん:
濱田さんが言いたかったことを言ってくれましたが、古代ローマ帝国にタイムスリップして、カリグラ皇帝と仲良くなって酒池肉林のパーティを...したいよね?

濱田さん:
うん!

MC:若干、会場の雰囲気が...。

髙嶋さん:
さーっと引いていきましたね(苦笑)。

MC:山田さんはいかがですか? どの時代にタイムスリップしたいですか?

山田さん:
どこっていうのは特にないですけれど、どこに行っても雨風をしのがないといけないので、まず家を建てます。

MC:それから?

山田さん:
あとは畑を耕す。何か植えて自給自足をします。収穫の時期を待つ!

MC:藤ヶ谷さんはどの時代に行きたいですか?

藤ヶ谷さん:
僕は未来に行きたいですね。2030年くらいですかね? 15年後くらいに行って、Kis-My-Ft2のダンディな姿をチラッと見て帰ってきたいです。

MC:水原さんはいかがですか?

水原さん:
音楽が好きなので80年代のアメリカに行ってマイケル・ジャクソンのライヴに行ったり、60年代もいいですね! 70年代も...。夢が広がり過ぎました、マイケル・ジャクソンで抑えておきます。80年代でマイケル・ジャクソンと一番イケてる時代のマドンナのライヴに行きたいです。

MC:柴咲さん、改めてこの時代に行ってみたいというのはありますか?

柴咲さん:
地球誕生の瞬間が見たいですね。

MC:地球誕生の瞬間はそこにいるのは難しいかもしれませんね。

柴咲さん:
そうですよね。酸素とかもあまりないんですよね。一瞬ですね。

MC:小栗さん、改めて戦国時代以外で行ってみたいのは?

小栗さん:
そうですね、両親のなれそめとかちょっと見てみたい気もしますね。

MC:「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ですね。実際になれそめは聞いたことはあるんですか?

小栗さん:
聞いても美化されているところがあるかもしれないじゃないですか。実際はもっとカッコ悪かったんじゃないかなと...、そういうところを覗き見してみたいですね。

■ここで小栗さんの手元に掛け軸が到着! 

■申年にちなんでサルも登場!

MC:小栗さんに、2016年の初春ということで、書初めをしてもらいました! どんなことを書いたんでしょうか?

■小栗さん、「ふぁみりー」と書かれた掛け軸を披露。


MC:これはどのような思いで書かれたんでしょう?

小栗さん:
この「信長協奏曲」チーム、一昨年から始まり、家臣団を含めサブローは「ファミリー」と言い続けてやってきました。僕らもチームとして家族のような感じですし、この映画も家族で楽しんでもらえる作品になっています。そういう思いを込めて書かせてもらいました!

東宝website