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超"S"級 ! 警察 スペクタクル ムービー ついに完成!!
"S"pecial レッドカーペットに豪華キャスト登場!

2015年08月11日

「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」完成披露試写会

<上段左から、高橋努さん、池内博之さん、青木崇高さん、平山浩行さん、平野俊一監督、
下段左から、大森南朋さん、新垣結衣さん、向井理さん、綾野剛さん、吹石一恵さん>

2009 年より「ビッグコミック」(小学館刊)にて連載中の人気漫画 『S エス-最後の警官-』を原作に2013年に制作・放送された連続ドラマに続く劇場版「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」がついに完成! 

8月11日に東京・恵比寿 ザ・ガーデンホールにて完成披露試写会が開催され、主演の向井理さんをはじめ、綾野剛さん、新垣結衣さん、吹石一恵さん、青木崇高さん、池内博之さん、平山浩行さん、高橋努さん、大森南朋さん、平野俊一監督が舞台挨拶に登壇いたしました! 制服姿の「SAT」の隊員たちが警備にあたる中、向井さんらが登場すると会場は熱狂に沸きました。大興奮の舞台挨拶の模様をレポートいたします。

■登壇陣が客席横の左右の扉から登場しレッドカーペットを歩いて花道へ。最初に向井理さん、続いて綾野剛さんが登壇し、2人は花道上でガッチリと抱擁を交わしました。
吹石一恵さんのサンダルの留め金が外れるハプニングがあるも、すかさず綾野さんがフォロー。全員が登壇すると舞台上では火柱が上がる演出で会場は大きな盛り上がりを見せました。




向井理さん(神御蔵一號役)

「S」では、こういう場は初めてなので緊張します。お忙しい中、そして神宮では花火大会なのにわざわざこちらにお越しくださってありがとうございます。今日が初お披露目ということで、我々が命を削りながら作ってきた作品がこうして皆さんにお観せできるので感無量です。1日しかない、一瞬しかないこのイベントも最後まで楽しんでいってください。
綾野剛さん(蘇我伊織役)

どうも! (満面の笑みで)こういう顔になっちゃいますよね。本当に嬉しいです。花火大会があるのにこちらを選んでもらって、プラカードを持ってもらって、ありがとうございます。短い時間ですけれど、皆さんにとって良い1日となりますように。この後、上映もありますので楽しんでもらえると思います。
新垣結衣さん(林イルマ役)

(声援に)イェー! ありがとう! 熱いですけれど火が出ましたね。私は完成した映画を観た時、観ているだけなのに汗ばむような気持ちになりました。今日も暑い中、早く観たいと熱い思いを持っていらっしゃる方がたくさんいてくださって嬉しいです。
吹石一恵さん(棟方ゆづる役)

今日登壇しているキャストの中で、私だけ唯一、警察・警視庁を演じていないので、映画を観た感想が一番観客の皆さんに近いと思うんです。特に中盤から終盤にかけては息をするのを忘れるくらい緊迫するシーンの連続ですので、ゆっくり呼吸しながら大事に観てください。
青木崇高さん(倉田勝一郎役)

さっき、火柱が立って「あぶねぇ!」って思ったのに(会場に配備されている制服姿の)POLICEと書かれた人たちは「何やっているのかな?」と思ったんですがこれは演出の一つということで...。僕は第4の"S"として劇場版から参加しましたが、海上保安庁を背負って、最強の男として君臨したと思っています! この作品が全ての皆さんのエネルギー、魂の詰まったものになっていると思います。覚悟して観てください!
池内博之さん(古橋誠二朗役)

(なまった口調で)えー、古橋役をした池内博之です。プロデューサーに茨城弁で喋ってくれと言われたので茨城弁で喋っているんだけれど...。今日は暑い中来てくださって本当にありがとうございます。この間完成した映画を観ましたけれど、すげースケール大きな作品になっています。連続ドラマを観ていない人でも楽しめる作品になっていますのでよろしくお願いします。
平山浩行さん(速田仁役)

何か大切なものを思い出しながら今日ご覧になってもらえたらと思います。今日はありがとうございました。
高橋努さん(梶尾竜一役)

梶尾竜一役の綾野剛です。...何?

向井さん:
綾野剛じゃないでしょ?

高橋さん:
そろそろクロストークがあるかなって思ったので...。こんな感じで...さっき、監督とも話したんですけれど、試写会以来だったんですけれどすごく面白かったです。一応(犬の相棒の)ポインター3号に負けないように出演しています。出演している僕が客観的に観ちゃうような、手に汗握る、愛がある、とても最高な映画に...なっているよね?

綾野さん:
巻きでお願いします。

高橋さん:
今日はありがとうございます。
大森南朋さん(香椎秀樹役)

今日はわざわざご足労くださいましてどうもありがとうございます。
平野俊一監督

連続ドラマから1年半、ようやく劇場版を皆さんにお観せできて嬉しく思っています。ここにいる向井さんをはじめ、キャストの皆さんが本当に最高のパフォーマンスを見せてくれまして、かなり熱量の高い作品になっています。本当に期待してください。本日はありがとうございました。


MC:向井さん、今回は映画化ということで、ドラマと一號の役どころはどう違っているんでしょうか?

向井さん:
基本的なところは変わっていないんですけれど、連続ドラマは一號の成長物語だったので、映画ではある程度成長した一號をベースにしています。ちょっと成長した一號を見られると思います。今回は連続ドラマほど共演シーンは多くなかったんですが、綾野君が演じる蘇我とちょっとだけ言葉を交わすシーンがあるんです。その1シーンは、短いシーンなのですが連続ドラマを観ていない人でも2人の関係性を見られるような、すごく説得力のあるシーンです。もちろん迫力のあるシーンも多いですが、僕は初めて完成した映画を観た時に「よかったな」と思いました。

MC:綾野さんは、向井さんとの関係性で何か変わったなと感じるところはありましたか?

綾野さん:
連続ドラマを通してもちろん共演者という粋を超えて友人関係でもあるんですけれど、映画を通じて関係性も深まり、本当に素直に長い付き合いになるんだろうなというのを感じます。

MC:同い年の2人ですが、プライベートでも親交はあるんですか?

綾野さん:
飲みに行ったりもしますよ。

MC:飲みに行ったときは映画の話は...。

綾野さん:
まずしないですね。

向井さん:
しないね。

綾野さん:
全くしないですね。本当は「しています」とか言った方がいいのかもしれませんが...でも残念なことにしていないんです。申し訳ございません。

MC:今後は「S」の話なども...。

綾野さん:
そうですね。この映画がそろそろ初日を迎えようとしていますが、僕たちの付き合いはまだ始まったばかりで、すごく長い付き合いになる気がしています。10年後とかにお互いに隊長とかになっていたら面白いなと思いますね。高橋努くんはその時は...。

向井さん:
定年?

高橋さん:
出たいよ! 出してよ!

綾野さん:
そうですねぇ...。

高橋さん:
僕はどうなっているんだろうね。

綾野さん:
むしろNPSの隊長になっていたりね(笑)。そんな感じです。

MC:新垣さん、NPSの紅一点、スナイパーとしてのシーンが多いですが、イルマはどんな葛藤を抱えている役だと思いますか?

新垣さん:
連続ドラマでは自分の正義や信念をゆるぎなく持っている人でした。今回はある事件をきっかけにそれが初めて揺らいでしまいます。「自分にとって大事なもの、一番大事なものって何だったっけ?」と考えさせられるエピソードがあります!

MC:イルマにとってライバルでもある蘇我はどういう存在になりつつありますか?

新垣さん:
今回、2人でずっとヘリコプターで狙撃しているというシーンがありました。それはNPSとSATという違う部隊ではありますが、同じ狙撃主として共感できる部分であったり、チームワークというのは、連続ドラマではなかった部分を今回見せられたと思います。部隊は違いますが仲間でありよきライバルとなるのではないかと思いました。

MC:ライバル以上の男女の関係になるというところで期待できる部分は?

新垣さん:
どうなんでしょうか?

綾野さん:
ただ、ヘリコプターのシーンを観てもらえればわかる通り、ずっとガッちゃんが僕の隣で撃っている間、僕の腕に薬きょうがバンバンあたっているんです...。(2人の関係は)まだまだ、どうなるかわからないですよね。でも林イルマという人は蘇我に対して優しいと言いますが、よく見てくれている人だなと思います。漫画は17巻まで出ていますが、そこでは割と新しい関係性が生まれていますのでぜひ漫画の方もよろしくお願いいたします!

MC:吹石さん、なかなか進展しない一號とゆづるの関係性は映画ではどう変わりますか?

吹石さん:
どう変わったか...?

向井さん:
言える範囲で...。

吹石さん:
言える範囲がとても...

向井さん:
でもなんか...。

吹石さん:
何かしらの進展はあるんですけれど、それが一號とゆづるだったらこういう風に...この人がこういうアクションを起こして...

綾野さん:
はい、ここまで!

吹石さん:
言えないことがたくさんあって...。

MC:ではゆづる自身についておうかがいします。ドラマの中では優しい女性の印象が強いですが、吹石さんと共通している部分はありますか? それとも尊敬している女性ですか?

吹石さん:
なりたい女性像の一つですね。優しくてたくましくて、バーンと男性の背中をたたいて「行ってらっしゃい! 待っているよ」と言えるような女性です。ちょっと一號のお母さんっぽくなっていくのかな? と思っていますが、あんまり自分と似ているとは思わないですね。台本を読んで「いい女だな」と思いながら頑張ってやりました。

MC:青木さんは今回初参加で屈強な、海の最強の男を演じていますが、苦労されたことはありましたか?

青木さん:
苦労したことですか? しっかりしたチームワークが既にあるところに入るわけですから、やはり生半可な気持ちでは弾かれちゃいますからね。そこは飲み会からしっかりと参加しました。撮影の合間もみんなで飲みに行きましたね。

綾野さん:
そうだね。すごい飲み方していましたね。

青木さん:
そうだね。みんなもそうでしょ? めっちゃ飲んだね!

MC:そういう場合、どなたが音頭をとるんですか?

青木さん:
音頭ですか? (隣の大森さんの周囲をグルグルと回りつつ)誰でしょうね?

大森さん:
僕ですかね? でも今回は崇とは飲みに行っていないよね?

青木さん:
行っていないですね。

MC:そんな大森さんから見ていて青木さんの演じっぷりはいかがですか?

大森さん:
素敵です。いろんな作品でご一緒していますが、自分の出番がない時にも撮影現場に見に来たりするんですよ。その気持ちが前向きというかポジティブというか...正直、邪魔なこともあるんですけれど...。

青木さん:
だって遊び相手欲しいじゃないですか。いや、遊びじゃないですけれど...。皆さんやはり温度が高いんですよ。途中参加なので早く集中モードに入りたいなっていうのもあって、早くその温度が知りたいなって思って早く(現場に)行きました。

MC:池内さん、久しぶりに映画でアサルトスーツに身を包んで、着心地はいかがでしたか?

池内さん:
妙にしっくりくるというか、安心するというか落ち着くというかそういう感じです。久しぶりに着けた時に肘あてとか膝あてを上下逆に着けてしまったりしたこともありました。

MC:肘に膝あてを着けたりですか?

池内さん:
いや、肘に膝あてを着けてはいないですけれど上下間違えたり...。慣れるのに少し時間がかかったりもしましたね。

MC:気持ち的な部分ではいかがでしたか?

池内さん:
そこはバッチリできていたんじゃないですかね? だって、もうLINEでつながっているもん! グループLINEで、夜中に(着信の)チャリンチャリンというのが鳴りっぱなしでした! こっちは寝ているのに...。それだけ本当につながっていてね。

新垣さん:
お互いに励まし合っていました。みんなずっと一緒のシーンではないので、それぞれがぞれぞれの撮影の時にお互いに励まし合ってやっていましたよね?

MC:平山さんはもうすぐお父さんになるという役柄なんですよね?

平山さん:
そうなんですよ。

MC:撮影に臨む気持ちは違ってきましたか?

平山さん:
そうですね。家族のことを思うと、これから生まれてくる子どもを思うと「生きて帰りたい」と思って必死でやっていました。

MC:規模が大きくアクションも迫力がありましたがいちばん苦労したところはどこでしたか?

平山さん:
隊長を見た時は本当に...これ以上は言えないんですけれど...(苦笑)。舞台も本当にスケールが大きくて、映画でないと表現できない凄い場所で撮影をしましたのでそれだけでも興奮しました!

MC:高橋さんは平山さんと同じシーンは...?

高橋さん:
もちろんあります。僕もNPSですよ...?
ポインター3号もNPSの一員なのでポインター3号待ちは連続ドラマの時から結構ありましたね。機嫌がよくないと待たないといけないんです...。ポインター3号に合わせていかないとテイクを重ねることになるんです。池内君と2人のシーンでは1カットに2日間掛かりましたね。


平野監督:
別の日に撮り直したね。持ち越しちゃってね、哀しそうな眼をしていたね。

高橋さん:
いやいや、僕は悪くないんですけれど、僕のせいみたいになるじゃないですか? それは重圧というか僕らは一心同体なのでしょうがないですけれど...。

新垣さん:
(舞台袖のスタッフから)「次へ」って出ています。

高橋さん:
あ、僕しゃべり過ぎちゃった...?

MC:ポインター3号との関係は映画の中で! 大森さんにもおうがかいしたいと思います。

大森さん:
今回、アクションは本当に大変でした。もちろん、向井くんの方が大変なんですけれど、僕なりに非常に大変でした。ぜひ楽しんでいってください! ちょっと、クロストークしようよ(笑)! (高橋さんに)お前、ずっと僕のこと見ているけれど何?

高橋さん:
あ、バレました?

MC:では平野監督、今回は全国各地でのロケが3カ月以上に及んだそうですが大変だった点はどこですか?

平野監督:
大変だったと言えば全部ですが、警察、自衛隊、海上保安庁という日本を守る組織を全て描きつつ、この個性の強い面々を全員描かなきゃいけないということ全てです。 しいて言えばプルトニウムの格納庫のシーンは1週間から10日、ずっと撮影していて、その時の向井くんの気合い、意気込み、迫力、オーラが凄かったのでそこに圧倒され、見ていてしびれましたね。そこで「この作品、大丈夫だな」と確信しましたね。気合いが入り過ぎてしゃべりかけられないんですよ。本人の中で相当、追い込んでいたと思います。それを受けるオダギリジョーさんをはじめ、新垣さん、綾野さんももちろん影響を受けたんじゃないかと思います。

MC:今回、サブタイトルの「奪還」にちなんで、皆さまに「取戻したいもの」をうかがいたいと思います。向井さんからお願いします。

向井さん:
その質問が来ることを忘れていました! その考える時間を取り戻したい...。

MC:では綾野さんは?

綾野さん:
パスでお願いします(笑)。

大森さん:
逆から行く? 最後に向井くんで。

向井さん:
それはそれでハードル高いですよ!

綾野さん:
いや、ハードルとか大丈夫だよ。

向井さん:
南朋さんはあるんですか?

大森さん:
「取り戻したいもの」でしょ? 「若さ」!

向井さん:
ズルいなぁ。

池内さん:
僕は自転車! 盗まれた自転車。

向井さん:
最近ですか?

池内さん:
結構前です。なんか盗まれちゃって返ってこないんですよ。返してください。

青木さん:
僕も自転車! 今朝ですよ! 盗まれていました...。

綾野さん:
不吉だなぁ(苦笑)。

向井さん:
撤去されたんじゃないの?

MC:吹石さんはいかがですか?

吹石さん:
さっきの瞬間に戻って靴がはじけていない人生に戻ってやり直したいです。

MC:新垣さんはいかがですか?

新垣さん:
私は左側の筋力。

向井さん:
どういうことかな?

新垣さん:
最近、真面目に筋トレをしているんですが、どういうわけか左側が弱いんですよ。成長過程でそういう歪み、ずれが生じたんだと思うのでそれを取り戻したいです。

MC:それは昔はあったのに...ということなんでしょうか?

新垣さん:
きっとあったのではないかと思います。こうなる前の体を取り戻したいです。

MC:この撮影のスナイパーの態勢が影響しているということはないですか?

新垣さん:
習慣じゃないですかね? 何年もかけてそうなったんだと思います。

MC:そろそろ綾野さんは?

綾野さん:
努くんは?

高橋さん:
僕、真面目なことを考えてきちゃった。ごめんなさい。ポインターとの主従関係を取り戻したいです。こないだ向井くんと映画の宣伝でバラエティー番組にポインターと一緒に出たんですけれど全然言うことを聞いてくれませんでした。その時間を取り戻したいですって真面目になっちゃっているでしょ、これ?

向井さん:
真面目だし、ちょっとバラエティの番組のネタバレになっちゃっているし...あぁ、もう(笑)。

高橋さん:
元々、いい遊び相手という教え方をしているんでね。1カットやったら遊ぶという風にやっていたので、そのまま遊びに来たって感じで衣裳がボロボロになっちゃって...。いや、ちょっと向井くん、マイク持ってよ! 一緒に出ただろう?

綾野さん:
まだ「次へ」って出ていないの?

MC:ではそろそろ次へ行ってもいいでしょうか?

高橋さん:
ちょっと、次って! 南朋さん、クロストークしようって言っていたじゃないですか!

大森さん:
ちょっと遠すぎたな。

MC:平山さんは?

平山さん:
僕は過去を振り返らないです。未来へ、未来です!

MC:未来に向けて得たいものはありますか?

平山さん:
結婚したいです!

大森さん:
誰と?

平山さん:
相手がいれば...。

MC:そろそろ向井さんはいかがですか?

向井さん:
僕は「膝」かな? 連続ドラマで(綾野さんに)キミのクランクインの時に僕、思い切りこけたじゃない?

綾野さん:
あはははは! すみません。凄く笑っちゃった!

向井さん:
銃のホルスターが引っ掛かって、全速力で走っているところでこけたんです。

綾野さん:
まさに1話のクランクインしたところで。

向井さん:
剛の前でこけて、結構、肉がえぐれたんですね。1カ月くらい血が止まらなくて、その間、池内さんとのアクションシーンも延ばしてもらったりしました。やはりケガしないでやりたかったなと思いますね。申し訳ないですね。

MC:綾野さんは? 大トリです。

綾野さん:
本当にないんだよな...。

高橋さん:
今のところみんな面白いこと言っているからね! ...って僕が口挟むとこういう感じになるんだね(苦笑)。みんな決めていたんですか!?

綾野さん:
取り戻したいものがないんだよな。しいて言えば今、大トリじゃないのを取り戻したいです。しまったね。なんだこの空気...?

MC:最後にキャスト、スタッフを代表して向井さん、ご挨拶をお願いします。

向井さん:
やっと、この日を迎えることができました。とはいえ公開は8月29日でまだ先なので、僕らはやり残すことなく最後まで完走できるように頑張ります。これから観てもらうので多くは語りませんが、とにかく何かを受け取ってもらえれば、作った甲斐があると思っています。どういうことを感じてほしいとかはなくて人それぞれに刺さってくれればいいなと思ってます。公開に向けてぜひ皆さんも「S」のメンバーになってもらって、多くの方にこの「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」の面白さを伝えていってもらえればと思います。公開までにもっともっと大きい「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」になって、そしてあわよくばもう一度「S」が作れるように...皆さんの頑張りにかかっているのでよろしくお願いいたします。ありがとうございました!

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