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福士蒼汰がサプライズで"ラブ"ケーキ作り!
甘~いプレゼントに有村架純は胸キュン必至!?

2015年03月14日

「ストロボ・エッジ」初日舞台挨拶

<左から、廣木隆一監督、入江甚儀さん、山田裕貴さん、福士蒼汰さん、有村架純さん、佐藤ありささん、黒島結菜さん>

大ヒットを記録した「アオハライド」の原点とも言える、咲坂伊緒さんの大ヒット少女コミックを実写映画化した「ストロボ・エッジ」が3月14日に公開初日を迎えました。東京・六本木のTOHOシネマズ 六本木ヒルズでは、主演の福士蒼汰さん、有村架純さん、山田裕貴さん、佐藤ありささん、入江甚儀さん、黒島結菜さん、廣木隆一監督による舞台挨拶が行われ、大変な盛り上がりを見せました。

この日はホワイトデーということから、福士さんたち男性陣から有村さんたち女性陣へサプライズでケーキがプレゼントされた舞台挨拶。朝5時に起きて手作りしたケーキとあって、驚きながらも「おいしい!」「感動しました」と笑顔を見せる女性陣に、男性陣も「やったー!」「成功!」と喜びを爆発させました。会場中に笑顔があふれた舞台挨拶の模様をレポートいたします。

福士蒼汰さん(一ノ瀬蓮役)

(リニューアルした劇場内を眺めて)そこの席、すごいですね~(会場笑)! この「ストロボ・エッジ」という作品は、僕がデビュー当初からずっとやりたかった作品、(一ノ瀬蓮は)演じたかった役でした。今日は初日を無事に迎えることができて本当に嬉しく思っています。
有村架純さん(木下仁菜子役)

撮影したのは昨年の夏で、そこから約半年、ずっと温めてこの日を迎えるのを楽しみにしていました。嬉しいような、寂しいような、でも皆さんのもとに無事に旅立っていってほしいと思っています。今日はありがとうございます。
山田裕貴さん(安堂拓海役)

非常に重要な役を演じることができて、正直、この話をいただいた時はプレッシャーでいっぱいでした。でも、監督をはじめ、スタッフの皆さん、キャストのみんなと素晴らしいチームでお芝居をさせてもらうことができました。自分のお芝居が安堂拓海を通して人の心を打つことができれば、幸せです。皆さんに楽しんでもらえたら、それが一番幸せです(笑)。
佐藤ありささん(是永麻由香役)

今日はホワイトデーということで、観てもらった皆さんそれぞれに幸せを感じてもらえたら嬉しいなと思います。そして、これから皆さんにたくさん幸せが訪れることを祈っています。
入江甚儀さん(是永大樹役)

今日は「ストロボ・エッジ」を観ていただき、ありがとうございます。昨年の夏に新潟に泊まり込みをして、役の上だけではなく、キャスト自身が本当に濃く繋がれた作品でした。それがスクリーンに出ていればいいなと思います。そして今片想いをしているけれど告白できていない人に勇気を与えてくれる作品です。この「ストロボ・エッジ」がそうした人たちに少しでも勇気を与えて、多くの人の恋が叶うといいなと思います。
黒島結菜さん(杉本真央役)

この作品では悩むことが多くて、難しい役柄だったんですが、皆さんに観てもらえて嬉しいです。今日はよろしくお願いします。
廣木隆一監督

面白かったですか? こうして舞台挨拶をすることができて、本当にホッとしています。良い映画になっていると思うので、よろしくお願いします。


MC:日本中の片想いをしている人たちに、応援のメッセージをいただけたらと思うのですが...。

有村さん:
自分の気持ちに正直に、素直に頑張っていってもらいたいと思います。自分の気持ちを大事にしてください。

福士さん:
自分の気持ちを大切にすることも大事ですが、相手の気持ちを考えること、そして、一歩踏み出す勇気も大事だと思います。一歩踏み出す勇気がないと、お互いに思い合っていても恋愛が進まないので、それを持ってほしいなと思います。

MC:さて、今日はホワイトデーです。福士さん、何か発表があるそうですね!

福士さん:
そうなんですよ! 今日はホワイトデーということで、僕たち男3人から女性3人にケーキのプレゼントがあります! サプライズで手作りのケーキを作りました。

有村さん:
え! ウソ! ウソだ!

福士さん:
本当(笑)。5時起きです。

有村さん:
え、本当に作ったの?

福士さん:
本当に(笑)。今、証拠を持ってくるから。

山田さん:
作りましたよ!

入江さん:
すごく大きいんだよ(笑)。

■ここで、ケーキの入った箱が登場!

有村さん:
これ、ビックリ箱とかじゃないよね(笑)?

福士さん:
違う、違う(笑)。じゃあ、開けます!



有村さん:
(ハート型のケーキに...)かわいい!

福士さん:
ちゃんと作ったよ。

有村さん:
みんな、これ書いたの?

山田さん:
そう、それぞれ「好き」って書きました。

福士さん:
1番上が僕!

山田さん:
2番目が僕!

入江さん:
3番目が僕です(笑)。

有村さん:
かわいい! もう、感激です。すごく嬉しいです。

佐藤さん:
サプライズだね!

黒島さん:
ビックリした(笑)。

福士さん:
良かった!

■ここで、福士さんたちがケーキを作っている様子がスクリーンに映し出されました。

福士さん:
これ、これ! これは朝7時ぐらいですよ。

山田さん:
そう、ホイップからね。ナッペして。

有村さん:
ナッペ、分からない(笑)。

MC:どこが一番大変でしたか?

入江さん:
ホイップクリームのナッペです。

有村さん:
ナッペって何?

山田さん:
(スポンジの土台に)ホイップクリームをコーティングしていくことをナッペって言うんです。

入江さん:
見て、この重心の低さ(笑)。

有村さん:
へえ(笑)。

山田さん:
それでナッペっぺ先輩と名付けられまして(笑)。あ! これナッペ中(会場笑)!

入江さん:
外側のナッペが難しいんですよ。

MC:誰が一番器用だったんですか?

福士さん:
甚儀じゃない?

MC:じゃあ、誰が不器用でした?

福士さん:
それはやっぱり...。

入江さん:
それはやっぱりね...。

山田さん:
僕だよ(会場笑)!

入江さん:
ホイップクリームが縮こまったような感じがしました。

MC:とはいえ、愛が込もっているような気がしますよね!

有村さん:
本当に愛情たっぷりですよね(笑)。

山田さん:
愛は込めましたよ!

入江さん:
成功だね!

福士さん:
ギリギリまで作っていましたからね。

■ここで、福士さんと有村さんがケーキ入刀! 有村さんたち女性陣が試食しました。



福士さん:
ケーキ、どうですか?

有村さん:
おいしいです!

福士さん:
やったー!

MC:ちなみに有村さんは、今まで男性からの手作りケーキなんて食べたことありますか?

有村さん:
ないです。嬉しいです。

MC:ケーキが作れる男性っていいですか?

有村さん:
ちょっと感動しました。

福士さん:
やった! 良かった。(黒島さんが黙々とケーキを食べていることに気付き)黒島ちゃん、ずっと食べているね(笑)。



山田さん:
そう、さっきから止まらないんだよ(笑)。

黒島さん:
おいしい(笑)。

MC:福士さんと有村さんお二人でケーキ入刀されていかがでしたか?

福士さん:
いいですね。こういう風に喜んで食べてもらえて、作り甲斐がありました。

■最後に、福士さん、有村さん、廣木監督からメッセージが送られました!

廣木監督:
今日は本当に朝早くから来てもらって、ありがとうございます。みんなに愛される映画になっていると思うので、これからみんなで「ストロボ・エッジ」を愛してくれたら嬉しいです。

有村さん:
こんなホワイトデーという特別な日に「ストロボ・エッジ」が公開となって、いろいろな幸せを分けられるような映画になればいいなと思います。恋って本当に素晴らしいものだということを、皆さん感じて帰ってください。ありがとうございました。

福士さん:
「ストロボ・エッジ」、キャスト・スタッフみんなで良いものを作りたいんだという気持ちのもとでできた映画です。たくさんの人に支えてもらってできた映画だと思います。監督、ありがとうございました。支えてくれたキャストのみんな、そして今日観に来てくれた皆さんもありがとうございました。僕たちの良いものが作りたいという想いを、ちょっとでも感じてもらえたら僕たちは嬉しいなと思います。胸にストロボのように一瞬突き刺さるような恋を、自然な形で映画化できたんじゃないかと思います。学生の方にはもちろん、大人の方にも楽しんでもらえる作品だと思いますので、面白かったらまた観てもらえると嬉しいです。いっぱい宣伝してください(笑)! 僕がずっとやりたかった作品なので、言葉に表せないんですけれど、本当にこの映画ができて良かったなと思います。今日が作品としてはスタートなので、これからこの映画を見守っていけたらなと思います。