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福士蒼汰・有村架純ら豪華キャストが制服姿で勢ぞろい!!
胸キュン必至の恋愛トークに場内熱狂!!

2015年02月16日

「ストロボ・エッジ」完成披露試写会

<左から、廣木隆一監督、黒島結菜さん、山田裕貴さん、福士蒼汰さん、有村架純さん、佐藤ありささん、入江甚儀さん>

咲坂伊緒さんの大ヒット少女コミックを実写映画化した「ストロボ・エッジ」がついに完成いたしました。これを記念して、2月16日、東京・内幸町のイイノホールにて完成披露試写会が行われ、主演の福士蒼汰さん、有村架純さん、山田裕貴さん、佐藤ありささん、入江甚儀さん、黒島結菜さん、廣木隆一監督が舞台挨拶に登壇いたしました。

この試写会にはなんと2万通を超える応募があり、倍率は驚きの520倍! 制服姿で登場した福士さん、有村さんたちの仲の良さが光る胸キュントークに、大いに盛り上がりました。最後には、福士さんたち男性陣から投げキッスも飛び出し、大歓声に包まれた舞台挨拶の模様をレポートいたします。

福士蒼汰さん(一ノ瀬蓮役)

今、(登場する際の演出で使われた)シャボン玉のカスがすごいついちゃったんだけれど、大丈夫かな(会場笑)? 大丈夫だね(笑)。僕も好きな原作だったので、こうして実写化されてすごく嬉しいなと思っています。今日は短い間ですが、よろしくお願いします。
有村架純さん(木下仁菜子役)

みんなですごく楽しく撮影を終えて、無事にここまで来ることができました。今日は最後まで楽しんでいってください。
山田裕貴さん(安堂拓海役)

非常にプレッシャーを感じるキャラクターを演じさせてもらったんですが、すごく楽しかったです。全身全霊で演じたので楽しんでください。
佐藤ありささん(是永麻由香役)

26歳なのに制服を着ちゃってすみません(会場笑&驚)。一応劇中でも着ています(笑)。この作品は、マンガの中で描かれているキュンと切ない青春の気持ちなどがとても丁寧に描かれているので、皆さんが観終わった後に、優しい気持ちやほっこりした気持ちになってもらえたら嬉しいです。
入江甚儀さん(是永大樹役)

綺麗なお姉ちゃんがいて幸せな役を演じました。皆さん、今日は楽しんでいきましょう!
黒島結菜さん(杉本真央役)

今日はありがとうございます。緊張していますが、よろしくお願いします。
廣木隆一監督

本当にすごく素敵な映画になっているので、この感じで応援してもらえるとすごく嬉しいです。今日は本当にありがとうございます。


MC:今日は久しぶりに制服姿で、福士さんも有村さんもとっても素敵ですね!

福士さん:
え、素敵? 素敵なのかな、これ(笑)。

有村さん:
私なんてもう22歳になっちゃったよ...(笑)。

福士さん:
そうだよね(笑)。

山田さん:
俺なんて24歳だよ(会場笑)。

福士さん:
それはいいとして(笑)。

MC:久しぶりに皆さんと会われていかがですか?

福士さん:
「久しぶり!」って感じだよね。同窓会みたいです。

有村さん:
「久しぶり!」って言っちゃったよね(笑)。役として会うのが久しぶりだったんです。

福士さん:
いいよね、こういうの。

MC:昨年の夏から秋にかけて撮影したんですよね?

入江さん:
そうですね。半年経つんだね。(山田さんは)髪が伸びて、パーマかけたね。

廣木監督:
成長しています(笑)。

MC:福士さんは咲坂先生の原作が大好きだったんですよね?

福士さん:
そうです。僕は高校2年生の時にリアルタイムで読んでいて、「僕が蓮をやったら...」と思いながら、声を出しながら読んでいました(会場驚)。

MC:念願叶ったんですね!

福士さん:
そうですね。夢が叶った感じですね。

MC:有村さんはこの役のために伸ばしていた髪をバッサリと切ったんですよね。どんなお気持ちでしたか?

有村さん:
髪が長いと仁菜子じゃないなと思って「切りたい」と言いました。実際に切ってみると自分の気持ちもさっぱりしたし、役として自分の容姿を変えるという、いつもと違った役作りのアプローチをできたことがすごく新鮮で嬉しかったです。

MC:山田さんは、福士さんや有村さんと今までも共演していますよね。

山田さん:
そうですね。その時はちょっと変な役でしたけれど、今回はイケメンな役をやらせてもらえるということで、とても嬉しかったですね。って、そんな話じゃないか...(笑)。福士くんはすごくいい子なんです。家族サービスもすごいし。って、これも違うか(笑)。

福士さん:
でも、裕貴も真面目で優しい人です。人の気持ちを思いやって、(ものすごく近い距離で...)自分がどうしたら相手が良い気持ちになるかというのをすごく考えているんだよね。



山田さん:
ごめん。これ、今こういうことする時間だっけ(会場笑)?

入江さん:
(後ろから二人の間に割り込んで)ちょっと! イチャイチャしないでよ! 俺の蒼汰なんだから(会場笑)!

MC:佐藤さんはこれが映画初出演だったんですよね?

佐藤さん:
そうなんです。初めてだったので、緊張の連続でした。でも、監督もキャストの皆さんも優しくて、緊張しましたが楽しく撮影することができました。素敵な作品に出演することができて楽しかったです。

MC:特に男性陣三人はとても仲が良いように感じるのですが...。

入江さん:
そうです! 仲良いです!

山田さん:
仲良いですね!

MC:入江さん、撮影の時はどんな雰囲気だったんですか?

入江さん:
本当に現場が楽しくて、撮影が終わると部屋で「あそこ、良かったよ」...。

山田さん:
「いや、お前もあそこ良かったよ」...。



入江さん:
「いや、お前のあそこも良かったよ」って、ずっと褒め合っていましたね(笑)。

廣木監督:
そうだったの(笑)? 反省は?

入江さん:
反省もしていましたが、それよりは褒め合う感じでした(笑)。

MC:そこに福士さんは参加しないんですね(笑)。

福士さん:
いや、参加していました(会場笑)! 「今日の監督」とかね(笑)。新潟で合宿のように撮影していたので、毎日楽しかったです。

MC:黒島さんは現役の高校生なんですよね。重なる部分もあったのではないですか?

黒島さん:
私は今、高校3年生なんですけれど、電車通学をしたことがないので、駅のホームとか好きな人と電車に乗ったりとか、羨ましいなと思いました。

MC:原作はとても人気のある作品ということもあって、実写化には苦労した部分も多いのではないですか?

廣木監督:
原作の持っている雰囲気を壊すのは怖かったですけれど、でも絶対大丈夫だと思います。いい雰囲気で撮影できました。みんなの表情が原作から飛び出したみたいにすごく良いです。

MC:では、ここから私がいくつか質問を出しますので、「YES」「NO」で答えてもらいたいと思います。

<Q1>好きな人に好きな人がいても「好き」と告白する?



福士さん:YES
有村さん:YES
山田さん:YES
佐藤さん:NO
入江さん:YES
黒島さん:NO

福士さん:
自分の気持ちをなくすのはもったいないと思うし、伝えたほうがいいと思います。

有村さん:
気持ちを伝えて相手の迷惑になったらと思うと言いづらいけれど、好きって気持ちが我慢できなかったら伝えます。

佐藤さん:
好きというアピールはすると思いますけれど、告白はできないですね。

<Q2>告白してフラれても、友達でいたい?
福士さん:YES
有村さん:YES
山田さん:NO
佐藤さん:NO
入江さん:YES
黒島さん:NO

入江さん:
好きになった人だから、フラれても友達としてアピールしていきたいです。諦めないで待ちますね。

山田さん:
俺は、好きだからそのままでいてほしいというか、好きなままでいたいというか...。友達にはなれないです。

<Q3>実は、壁ドンをしてみたい! or されてみたい!
福士さん:NO
有村さん:NO
山田さん:YES
佐藤さん:NO
入江さん:YES
黒島さん:YES

山田さん&入江さん:
(福士さんの回答に)ええーっ! どういうこと(会場笑)?

福士さん:
だってねえ、難しいですよね、リアルな世界では(笑)。やりたい?

山田さん:
やれるものならやりたいですよ!

入江さん:
やりたいよ!

MC:皆さんも福士さんにされてみたいですよね?

福士さん:
(客席「イエーイ!」)ああ...はい(笑)。(黒島さんが「YES」をあげているのに気づき)あ、やっぱりされてみたい?

黒島さん:
電車がガタッとなった時とか、不意にされてみたいです(笑)。狙ってやるのはどうかなと思うんですけれど...。

有村さん:
私も(壁ドンを)やろうとしてやられたくはないですね。事故みたいな感じで不意にならドキッとするかなと思うんですけれど...。

山田さん:
不意ドンだ、不意ドン(会場笑)。

<Q4>(男性陣だけに)デビュー前、バレンタインデーにチョコを10個以上もらったことがある?
福士さん:YES
山田さん:NO
入江さん:NO

山田さん&入江さん:
(福士さんだけ「YES」の回答に)これはね~、そりゃそうでしょ! もう出来上がっているんだよ(会場笑)!

MC:お二人ともないですか?

入江さん:
粒ならありますよ(会場笑)!

山田さん:
俺も義理ばっかりですよ! それでも10個に満たないな~(笑)。

MC:福士さん、ちなみに何個もらったんですか?

福士さん:
20個ですね(会場驚)。でも、あれですよ、うちの学校はバレンタインに手作りチョコとか、クッキーを作るような学校だったんです。ケーキをホールで作ってきたりとか...。そういうのでもらった20個ですからね。

MC:どう思いますか、有村さん。

有村さん:
すごいですよね。モテ男(会場笑)。

<Q5>(女性陣だけに)バレンタインデーに本命チョコをあげたことがある?
有村さん:YES



佐藤さん:YES
黒島さん:NO

有村さん:
小学生の時に、お母さんと手作りチョコを作ってあげたことがありますね。

佐藤さん:
私も、マフィンだったか、トリュフだったか、作って渡したことがあります。失敗しちゃいましたけれど、作りました。

廣木監督:
それはどうなったの?

佐藤さん:
想いは届きました!

黒島さん:
私はお菓子とか作ったことがなくて...。あげたことがないです。

■最後に、福士さん、有村さんからメッセージが送られました!

有村さん:
この映画は「好きな人に好きな人がいても、それでも好き」という、"好き"がたくさん詰まったストーリーになっています。片想いの切なさだったり、胸キュンシーンもたくさんあるので、楽しみながらこの映画の福士蒼汰くんにやられちゃってください(会場笑)。今日はありがとうございました。楽しんでください。

福士さん:
この映画は、僕がこの世界に入った時からずっとやりたかった作品です。それが実写化になって、今このようにたくさんの人に観てもらえて、すごく嬉しいなと思います。この作品はキャラクターそれぞれが片想いをして、でも、悪い奴はいない、みんなすごくいいヤツだというところが観どころだし、ポイントかなと思います。この映画を観て、いい気持ちになって帰ってください。今日はありがとうございました。

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