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『ビリギャル』ご当地名古屋で大ヒット祈願!
有村架純、伊藤淳史が受験生にエール!!
『ビリギャル』でらおもしろいで観にこや~。

2015年01月29日

名古屋ロケ快調! 大ヒット&合格祈願イベント

<有村架純さん、伊藤淳史さん>

破竹の勢いで60万部突破! 2014年、もっとも書店で目を惹いた、金髪ギャルの表紙が印象的な「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」が、有村架純さんを主演に迎え、「映画 ビリギャル」として映画化が決定! さらには"金髪""ミニスカ"の女子高生の有村さんが佇むポスタービジュアルの解禁、有村さん演じる"ビリギャル"工藤さやかと苦楽を共にする坪田先生役に伊藤淳史さんが決定、と大きな話題を集めております!

そんな話題沸騰の「映画 ビリギャル」の原作でもある「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」は奇跡の実話を元にしたベストセラー。映画の舞台となる塾は、名古屋に実在している学習塾をモデルしています。「映画 ビリギャル」は1月20日にクランクイン、27日よりご当地である名古屋での撮影がスタート! 目下、撮影の最中ですが、主演の有村架純さんと伊藤淳史さんが映画の大ヒットと全国の受験生の合格を祈願すべく、実際に映画の撮影にも使用されている上野天満宮を訪れ、イベントを行いました。



名古屋市にある創建以来1000年以上の歴史を持ち、学問の神様を祀る上野天満宮に登場した有村さんと伊藤さんは境内の歴史ある風貌に見とれながら拝殿へ。まるで本当の先生と生徒のように仲良く神社を散策。頭をなでると賢くなるという牛像「なで牛」をなでたのちに参拝。絵馬にはそれぞれの願い事を記入。映画の大ヒット祈願もさることながら、受験を目前に控えた受験生たちに向けて合格を祈願しました。



その後の取材で「お願いしたこと」を聞かれた有村さんは「映画の大ヒットはもちろん、受験生の皆さんの合格と私自身これからいろいろなことに挑戦する中で頑張れるようにとお願いをしました」と答え、一方の伊藤さんは「絵馬に『七転八起』と書き、僕自身もあきらめずいろんなことを頑張りたいとお願いをしました」と答えました。 有村さんは名古屋の撮影で、夜中に気温マイナス1度の名古屋の目ぬき通り、プリンセス大通りを封鎖し、大規模な撮影が朝の4時まで続くなど大変なスケジュールをこなし、寒空の下、庄内川の河原での撮影も行いました。「まだ名古屋でおいしいものを食べていないので、これから味噌カツやひつまぶしを食べたいです。」と名古屋名物の食事にも興味津々の様子でした。会見の最後には「『ビリギャル』でらおもしろいで観にこや~」とすっかり板についた名古屋弁で映画をPRし、締め括りました。



有村架純さん(工藤さやか役)

絵馬:「ビリギャル」大ヒット! みなさんが合格しますように

名古屋ではプリンセス大通りや庄内川の河原で撮影をしました。まだ名古屋のおいしいものを食べられていないのでこれから味噌カツやひつまぶしを食べたいです。
(今回の役の魅力について)この役が大好きで、ギャルという言葉だけだと「何も考えていない」ように思うかもしれないですが、実はいろいろなことを深く考えているんだなと感じました。自分が楽しいと思うことに全力で、楽しく毎日を過ごしています。いろいろな人の言葉を素直に受け入れられる、まっすぐなところが魅力だと思います。
撮影の現場には"ビリギャル"ご本人のさやかさんもいらしていて、「でら」「何しとんの」など名古屋弁独特のイントネーションなどを常に教えてくれるので、いつもさやかさんと一緒に名古屋弁を勉強しています。

(受験生に向けてメッセージ)試験の当日は手が震えるくらい緊張すると思いますが、今まで自分がやってきたことを信じて、受験に臨んでください。応援しています!
伊藤淳史さん(坪田信貴役)

絵馬:七転八起

名古屋では坪田先生と食事をする機会があり、先生のおすすめの焼肉を食べました。さらにお昼には味噌カツも食べて、有村さんには本当に申し訳ないのですが、名古屋を満喫させてもらいました(笑)
(今回の役の魅力について)とにかく諦めなければ目標が達成できるということを教えてくれる人です。自分もそういう人になりたいです。受験は楽しいんだと思わせてくれる人だと思います。

(受験生へ向けてメッセージ)僕も大学受験をして、試験の前日に見ていた参考書の部分が難しい応用問題としてまるまる出題されたので、無事に合格することができました。こういう奇跡も起こるんです。無理ない程度にギリギリまで参考書を読んで、最後まで諦めずに頑張ってください。



上野天満宮とは:
愛知県名古屋市千種区赤坂町にある神社。無病息災、各種試験への合格祈願に御利益があるとされ、名古屋天神とも呼ばれています。名古屋市により史跡・名勝に指定されています。 およそ1000年前の平安時代中期に陰陽師・安倍晴明の一族がこの地に住んだ折、菅原道真公を慕ってその御神霊をお祭りされたのが上野天満宮の起源と伝えられています。桜天神社、山田天満宮と並び、名古屋三大天神と言われています。 学問の神で知られる菅原道真公をお祀りしているため、毎年受験シーズンにはたくさんの学生等が合格祈願に訪れ、学問・除災招福の守り神と崇敬されるようになったといわれています。

「なで牛」とは:
牛像の頭をなでると賢く、体の悪いところをなでると治るといわれる牛の像

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