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ばっさーが"バッサリ"斬られる!? 本田翼を丸裸にする禁断の恋愛診断実施!!

2014年11月18日

「アオハライド」恋愛診断イベント

<左から、藤本泉さん、本田翼さん、植木理恵先生>

高校生のキラキラした青春と、キュンキュンする恋愛を描いた「アオハライド」。本作に出演する本田翼さんと藤本泉さんは、リアルに「アオハル(青春)」しているのかを診断する恋愛診断イベントが11月18日、東京・豊洲のユナイテッド・シネマ豊洲にて行われ、衝撃の結果が明らかになりました!

バラエティ番組でも活躍中の植木理恵先生が登場し、二人に5つの心理テストを出題。意外とも言える回答が次々と飛び出し、植木先生も観客の皆さんも驚きと笑いに包まれました。本田さんは「年上キラー系女子」、藤本さんは「結婚不向き系女子」と診断されたイベントの模様をレポートいたします。

【イベント(挨拶順)】

本田翼さん(吉岡双葉役)

皆さん、今日は来てくださってありがとうございます。楽しく過ごしてもらえればと思います。
藤本泉さん(槙田悠里役)

短い時間ですが、一緒に楽しい時間を過ごしましょう。


MC:吉岡双葉は元気いっぱいなサバサバ系女子で、槙田悠里はちょっとぶりっこなゆるふわ系女子ですが、共通点はありますか?

本田さん:
私自身もどちらかというとサバサバ系女子です。だから、ピッタリだったかな。どう?

藤本さん:
私はちょっと違うかもしれないです...。

本田さん:
意外とサバサバしているかもしれないです。

MC:ゆるふわの可愛らしいイメージですが。

本田さん:
さっきもずっと中川家の礼二さんが大好きという話をしていたぐらい、ガールズトークとは程遠い話をしていました(笑)。

MC:では、この方をお招きして、お二人の本当の姿を暴いていこうと思います。

植木理恵さん(恋愛カウンセラー)

こんばんは。すごく場違いな華やかなところに来てしまいました。今日はお二人の女子力を暴くということで呼ばれて参りましたので、皆さんも参加してください。お願いします。


MC:先生の心理テストで、お二人の女子力、恋愛力が分かるそうですよ。自信のほどはいかがですか?

本田さん:
今さっそくお笑いの話をしていたぐらいだから、ちょっと怖いね(笑)。

藤本さん:
楽しみですね。

■ここで、植木先生の心理テストに○×で回答!

Q1:飲み会には最後まで付き合う? 付き合う方は○。自分のタイミングで帰る方は×。

本田さん⇒× 藤本さん⇒×

Q2:デートに相手が1時間も遅れてきた...。 怒って「遅刻するなんてもう嫌い!」と言える? 怒りを男性にぶつけられる方は○。「どうして遅れたの?」と理由を聞く方は×。

本田さん⇒× 藤本さん⇒×

Q3:初めて会った人とテーブルに着席する時に、いいなと思う方がいたらどこに座る? その人の正面に座る方は○。あえて外す方は×。

本田さん⇒× 藤本さん⇒×

Q4:彼からメールが届きました。その時に即レスしますか? 即レスする方は○。ちょっと考えてから返信する方は×。

本田さん⇒× 藤本さん⇒○

Q5:ダイエットをしたいと思っていたのですが、彼が「スレンダーな女の子は好きじゃないから、もうちょっと太ってほしい」と言ってきた...。彼に従ってダイエットをやめる方は○。そこは譲れないとダイエットを続行する方は×。

本田さん⇒× 藤本さん⇒×

MC:先生、ここから何が見えてきますか?

植木先生:
まずQ1ですが、お二人とも×でした。×にした方はモテる方です。恋人がなかなかできない方に共通しているのは、すべての飲み会や食事会に最後までいるということなんですね。いい人だなとは思われるけれども、恋愛には発展しない。なので、お二人はなかなかやるなあという印象です(会場笑)。

MC:また会いたいと思わせることが大事ということですね?

植木先生:
そうですね。心理学で未完結感というんですけれど、「この食事会はまだ終わっていないのに、ああもう帰っちゃうのか」と思わせるんですね。それをお二人は自然とできるということです。そしてQ2は、お二人は×ですね。1時間も遅れてくるんですよ。その人に何を言ってあげるんですか?

本田さん:
それは、メールの返信も返ってこなかったんでしょうか?

植木先生:
ええ。放置されたと考えてください。

藤本さん:
なんで遅れたかじゃない?

本田さん:
何かあったかもしれないと思っちゃいますよね。

植木先生:
クールですね、お二人とも。でも、モテる女性は「あなたなんか嫌い」と言っちゃうんですね。相手からフラれない、自分で(相手を)コントロールする女の人は、「嫌い」とか「嬉しい」とか「好き」とか「悲しい」とか「冷たい」と、感情の形容詞をたくさん言うんですね。そういう人は飽きられない。

本田さん:
へえ~!

植木先生:
ですから形容詞を増やす。「なんで遅れたの?」という理屈ではなくて、「来てくれて嬉しい!」と先に言う人は小悪魔なんですよね。

MC:心に波風を立てさせるということですね?

植木先生:
そうです。そしてQ3ですが、正面に座る人のことを、人は避けようとするんですね。「あ、何か言おうとしている」と身構えてしまって、正面に座る人からは説得されにくいんです。お二人は×ということですが、どこに座るの?

本田さん:
横?

植木先生:
いきなり(笑)?

本田さん:
正面に座るより、横の方がごまかせるじゃないですか(笑)。横の方がずっと顔を合わせていないから、緊張しないかなと思って。

藤本さん:
斜め前ぐらいがいいかな。ちょっと見えるけれど、正面じゃないところ。

植木先生:
なるほど(笑)。斜めとか横に座る方はモテるんですね。モテない女性は正面に座って、最後まで飲み会にいる(笑)。

MC:でも、本田翼さんが横に座ると相当ドキドキしますよね。

藤本さん:
うん、近いよ。

植木先生:
すごくドキドキすると思いますよ。

本田さん:
本当ですか?

植木先生:
でも、いいと思います。それくらい攻めていった方がいいと思います(会場笑)。

本田さん:
意外と攻めていたんですね。

植木先生:
心の距離は視界の自由度に比例すると言われているんです。正面に座られると視界が不自由になるじゃないですか。すると心が不自由になって、この場から抜け出したいなという気持ちになりやすいんです。隣に座ると、今度は視界に入らないですよね。視界が自由すぎて、ヘタしたらお友達で終わってしまう可能性はあります。その場はすごく盛り上がるんです。けれど、後で記憶に残っていないことが多いんです。

本田さん:
ああ、そうなんだ!

植木先生:
お友達女子はすぐ隣に座りますね(笑)。そして斜め前に座る、これが素晴らしいテクニックですね。カウンセリングポジションです。カウンセラーが座る位置です。どうやってそれを体得したんですか?

藤本さん:
なんとなくですね(会場笑)。

植木先生:
チラッと目に入るものに人はすごく興味を持ちます。なので、小悪魔さんは斜め前に座ります。隣に座るというのも、すごくフレンドリーなんですけれども、フレンドリーなまま発展しない可能性があります。

本田さん:
なるほど、勉強になります!

植木先生:
Q4、これは二人とも違いましたね。本田さんは×で、すぐに返信をしない。

本田さん:
というか、そもそも返事をしないんですよね。

植木先生:
それは...新しいですね(笑)!

本田さん:
考えようと思っておいて、そのまま忘れちゃうんですよね。

植木先生:
かっこいい(笑)。じゃあ、返事は電話で?

本田さん:
電話でしたり、催促されて返します。

植木先生:
うわー、なるほど(笑)。藤本さんはかわいいですね。○で、すぐに返事をする。

藤本さん:
携帯ってすぐ近くにあるから、しません? でも、メールとLINEで違ってくるかもしれないです。LINEだと既読がつくので、返さなきゃという気持ちになるじゃないですか。でもメールは温めてから返してもいいかなと思っちゃいます。

植木先生:
すごいですね。藤本さんの小悪魔ぶりはどこからくるんだろう(笑)。

本田さん:
もうちょっとモテてもいいですか?

植木先生:
たぶん(笑)。即レスをするのが普通なんですけれど、すぐに返事をせずにちょっと温めておくというのは小悪魔ですね。「返事がないけれど、どうなったのかなあ?」と、相手をやきもきさせるんです。そういう意味でいくと、本田さんはすごく恋愛で勝ってきたんですね(会場笑)。

本田さん:
えー! そうですか!

植木先生:
勝ち市場の恋愛というのかな。人を追いかけるというよりも、「付き合ってあげるわ」という感じですね(笑)。

本田さん:
すごい上から(笑)! なんだそりゃー! でも、たとえば既読がついてすぐに返事が返ってこないからって怒る人は、私はダメかもしれないですね。こっちにはこっちの都合があるよと言ってあげたいですね(会場笑)。

植木先生:
Q5は二人とも×ですね。

本田さん:
そんなの従わないよね!

藤本さん:
自分が一番いいのがいいんじゃないですか? もっと素敵にありたいということだから。

本田さん:
そうそう、そこをわざわざ相手に合わせることはないかなと。違うところで相手に合わせればいいし、自分が嫌なところまで合わせる必要はないかなと思います。

植木先生:
なるほど。二人とも大正解ですね。体重とか、身体に関することを何か言われて、相手に合わせるというのは、完全に相手に支配されているということなんです。「もう少し痩せてよ」とか「もう少し太ってよ」というオーダーもおかしいですけれど、そういうことに従うのは二人の人間関係が支配関係になっているということになります。ですから、二人とも賢明ですね。何も教えることがないぐらい、二人とも恋愛上手。そして、二人ともすごくモテてきて、いい思いをこれまでたくさんしてきたと思います(笑)。

藤本さん:
そうかなあ(笑)。

本田さん:
いや~(笑)。

MC:二人とも、モテ女だなということが判明しましたね。

本田さん:
しましたね。隠れモテ女だったんでしょうね。

藤本さん:
「隠れ」だったんでしょうね。

本田さん:
だって恩恵を受けてきていないからね。

藤本さん:
効果はこれから出てくるのかな。

MC:一緒にいて、お互いにモテ女だと思いますか?

藤本さん:
さっきもお笑いの話で盛り上がっちゃったところだからなあ(笑)。

本田さん:
モテ女は「アオハライド」にいたかな?

藤本さん:
いたかなあ? 映画の中だけ...。

本田さん:
かな?

藤本さん:
そうかもしれないですね(笑)。

MC:ちなみに男子たちはどうですか?

藤本さん:
いや~...あの...あえてのノーコメントでいこうかな、ここは(笑)。

本田さん:
イケメン俳優さんですからね、なんて言ったって。モテない訳ないと思うんですけれど...。

藤本さん:
ないですよね、うん、ない(笑)。

MC:無理している感じがしますけれども...(笑)。ではここで、先生にお二人の診断結果を一つの言葉にまとめてもらいましたので、発表してもらいたいと思います。

藤本さん:
「藤本泉は...結婚不向き系女子」という結果が出てしまいました(会場笑)。どうしたらいいのでしょうか。

植木先生:
結婚なんかしている場合じゃないです。もったいないです。すごく社会に広がっていると言いますか、ご自身の魅力をよく熟知していて、それをうまく演技などでこなしているなあと思います。まだ結婚はせずにたくさんの男性を殺していってください(会場笑)。

藤本さん:
そうですね。まだ結婚とか考えられないので。

植木先生:
その今の言い方が不向きですもんね(会場笑)。

藤本さん:
そうですね(笑)。しばらくは、お仕事頑張ろうかな。

植木先生:
来たメールはしばらく寝かせておくぐらいな気持ちで温める。心に残りました(笑)。

本田さん:
「本田翼は...年上キラー系女子」です。

植木先生:
かなり年上も大丈夫ですね。年長者とか、リッチ系の方から可愛いがられる。

本田さん:
たしかに私、笑福亭鶴瓶さんと仲良しです(会場笑)。

植木先生:
たしかにすごく年上ですね(笑)。恋愛はすごく上手でいい恋ができると思いますよ。ただし、結婚などに括られる必要はないですし、年上の方にすごく合う方がいるんじゃないかなと思います。やっぱりテンポというか、若い男は返事がすぐに返ってこないと怒りますよ。「返事しないかも!?」「いきなり隣に座っちゃうかも!?」という突拍子もない方には、世のおじさま方がコロコロッと転がされるんだろうなと思いますね。

本田さん:
この言葉を胸に私は頑張っていきます。私は結婚願望がある人間なので。(藤本さん)結婚願望は?

藤本さん:
あるよ、一応(笑)。あるけれど、まだいいかな。

■最後に、本田さんからメッセージが送られました!

本田さん:
青春のキラキラした恋や悩みについついキュンとしてしまう、キラキュンアオハルラブストーリーです。ぜひ皆さん、劇場に観に来てください。「アオハライド」12月13日公開、よろしくお願いします!


『アオハライド』東宝website

『ストロボ・エッジ』東宝website