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「アオハライド」 男性陣のあまーい 胸キュン台詞対決に 600人が熱狂!!

2014年11月05日

「アオハライド」完成披露試写会

<左から、藤本泉さん、新川優愛さん、高畑充希さん、本田翼さん、
東出昌大さん、千葉雄大さん、吉沢亮さん、三木孝浩監督>

「別冊マーガレット」で連載が開始されるや、多くの女子中高生から圧倒的な支持を受け、累計800万部を突破する大ヒットとなっている咲坂伊緒の少女コミックを実写映画化した「アオハライド」が完成いたしました。

これを記念して、11月5日、東京・六本木のTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて完成披露試写会が行われ、主演の本田翼さん、東出昌大さん、新川優愛さん、吉沢亮さん、藤本泉さん、千葉雄大さん、高畑充希さんが劇中衣装で登壇し、三木孝浩監督と舞台挨拶を行いました。

お気に入りの胸キュンシーンを語り合うなど、映画に登場する胸キュンセリフを東出さん、千葉さん、吉沢さんが実演し、誰が一番良かったかを競うなど、盛りだくさんの内容だった舞台挨拶。終始歓声が飛び交い、大変な盛り上がりとなりました。その模様をレポートいたします。

【舞台挨拶(挨拶順)】

本田翼さん(吉岡双葉役)

「アオハライド」、完成しました! 楽しみにしていてくださいましたか? (「はい!」の声に)嬉しい限りです(笑)。青春アオハルラブストーリー、皆さん、いろいろなところに共感してもらえると思います。人それぞれ共感するところが違うと思いますが、それを楽しんでもらえたらと思います。青春のキラキラした悩みや恋愛についキュンとしてしまう、キラキュンアオハルラブストーリーです。楽しみにしていてください。
東出昌大さん(馬渕洸役)

本日はお越しくださいまして、ありがとうございます。楽しんでいってください。
新川優愛さん(村尾修子役)

ここに入ってきた時から、皆さんのすごくキラキラした笑顔に、私はもう泣きそうです。これからトークもありますし、映画本編も上映されるので、ぜひ楽しんでいってください。
吉沢亮さん(小湊亜耶役)

完成して初めてこうしてお客さんに観てもらえるということで、今とてもドキドキしています。最後まで楽しんでいってください。
藤本泉さん(槙田悠里役)

これから皆さんに観てもらえるということで、とてもドキドキしています。キュンキュンして甘酸っぱい気持ちで帰ってもらえると思いますので、よろしくお願いします。
千葉雄大さん(菊池冬馬役)

若い子がたくさんいますね。短い時間ですが、楽しんでいってください。
高畑充希さん(成海唯役)

こんなに男性キャストのみんなが人気あるって知らなくて、「これからはもうからかえないな」と思いました(会場笑)。たくさん胸キュンできる映画になっていると思うので、今日は楽しんでいってください。
三木孝浩監督

僕も制服で来れば良かったなと思いました(会場笑)。大人も子どももアオハルにライドしたくなる、そんな映画になっていますのでぜひ楽しんでもらえればと思います。

MC:皆さんの制服姿、いかがですか?

東出さん:
(「東出さん、かっこいい!」の声に)よせやい(会場笑)。

三木監督:
洸ってそんなセリフあったっけ(笑)?

東出さん:
ないです(笑)。

本田さん:
ビックリしました(笑)。

MC:胸キュンシーンがたくさんある映画ですので、これから観る皆さんに「ここは胸キュンする!」というポイントを教えてもらえればと思います。

吉沢さん:
この映画は本当に胸キュンシーンがたくさんあるので、なかなか選ぶのは難しいんですけれど、冬馬の「赤だよ」というセリフがあるんですよ。双葉が洸を追いかけていて、道路越しに...。

本田さん:
あー、ダメダメダメダメッ!

吉沢さん:
ダメ? じゃあ、とりあえず「赤だよ」というセリフがキュンキュンするということは覚えておいてください(笑)。

千葉さん:
吉沢さんにそう言ってもらえるなんて光栄です。

MC:千葉さんはどこですか?

千葉さん:
僕は、双葉と洸が、文化祭が終わって教室で2人きりで片付けするところ。「嫌なら逃げればいい」って言うんですよ。もうキュンキュンですよ。

本田さん:
聞きたいな~!

千葉さん:
あ、聞きたい! 生で聞きたい~!

東出さん:
嫌なら逃げればいい...(会場歓声)。

千葉さん:
本物聞けた!

吉沢さん:
あ、アオハルの人だ(会場笑)!

MC:新川さんはどうですか?

新川さん:
いっぱいありました! いっぱいあったんですけれど、私は文化祭で起こるハプニングです。

三木監督:
(会場の反応に)すごい。原作のファンはそれだけで想像がつくんだね。

新川さん:
あれはキュンキュンしました。

MC:藤本さん、どうでしたか?

藤本さん:
えっと...えっと...えっと...。

本田さん:
どこ? どこ? どこ(笑)?

藤本さん:
双葉もそうですし、冬馬もそうなんですけれど、好きな人しか見えないところがあるんですよね。どんな人混みの中にいても1番に...ね!

本田さん:
ね! あれだね!

千葉さん:
あれね! あれでしょ? 1番に見つけちゃうんだよね。

藤本さん:
それが共感できるんじゃないかなと思います。

MC:高畑さんはどうですか?

高畑さん:
双葉がちょっと泣いていて、ここに窓があって、後ろを人が通るから洸が「キャーッ!」みたいになるシーン(会場歓声)。これ、原作にもありますか?

本田さん:
1巻に。

高畑さん:
あれがキュンキュンですね。

MC:東出さんはどうですか?

東出さん:
僕は一生のうちに1回言いたいセリフがあって、「吉岡さんの向いている方が...」というのなんですけれど。

千葉さん:
一生に1回言いたいなら言ったらいいんじゃない(会場笑)? 言いたかったんでしょ? 言わせてやるよ!

東出さん:
え、いいよ~(笑)。

千葉さん:
(僕が言うところは)これから映画でやるんだから(笑)。

東出さん:
「吉岡さんの向いている方が前向き」でしたっけ? ちょっと言ってよ~!

本田さん:
聞きたいな。

千葉さん:
「吉岡さんが向いている方が前向き。それでいいじゃん」(会場歓声)。

東出さん:
ありがとう!

千葉さん:
一発芸みたいになっちゃった(笑)。

MC:本田さんはどうですか?

本田さん:
文化祭のシーンは私もキュンキュンするなと思うんですけれど、窓越しの手と手が...! ね、ありますよね! 私はこれをハンド・トゥ・ハンドって呼んでるんですけれど(会場笑)。そのあと冬馬がカッとドアを開けるところも含めて、そこの流れが全部いいんですよ~! お腹いっぱいになるんですよ!

MC:さて、すでに胸キュンシーンがたくさん説明されてお腹いっぱいになっていると思いますが、さらに今日は男性陣に胸キュンセリフを、今日お集まりのお客さんへ披露してもらいたいと思います!

東出さん:
審査とかするんですか?

MC:三木監督と女優陣で、1番胸キュンした人を選んでもらいたいと思います! まずは監督、胸キュンセリフは何にしましょうか?

三木監督:
いいセリフがいっぱいあるんですけれど、直接面と向かって言われるとドキッとするセリフとして、「お前さ、俺のこと好きなの?」を言ってもらいたいと思います。

MC:監督、では誰からいきますか?

三木監督:
最初に目が合ったので、吉沢くんから。

吉沢さん:
え、僕からですか? 本当に落としにかかりますよ、皆さん(会場笑)。「お前さ、俺のこと好きなの?」(会場歓声)。

新川さん:
普段、控室でふざけ合っているので、こういう面を見るとちょっと「オッ!」と思いました。

高畑さん:
ショック...! 吉沢亮はあんな人じゃない(笑)!

本田さん:
かっこつけているところを初めて見ました(笑)。

吉沢さん:
やる時はやるんで。決める時は決めるんですよ、僕。

藤本さん:
あ、ああ...(会場笑)。

MC:監督、次はどなたにしましょうか?

三木監督:
では、千葉くん。

千葉さん:
「お前さ、俺のこと好きなの?」(会場歓声)。

三木監督:
おお(笑)。

本田さん:
ちょっとまろやかでしたね。優しい感じがしましたね。

MC:最後は東出さんですね!

東出さん:
(撮影で言った時のことを)思い出します!

吉沢さん:
これが本家ですからね。

東出さん:
「お前さ、俺のこと好きなの(笑)?」。

新川さん:
笑った! 笑っちゃった(笑)!

東出さん:
芝居のトーンが変わっちゃいました! もう1回!

三木監督:
いいよ(笑)。テイク2。

東出さん:
「お前さ、俺のこと好きなの?」。

本田さん:
やっぱり2回目だから会場もそんなじゃなかったね。

東出さん:
しかも、別に2回やりたかった訳でもないしね(笑)。

MC:では、皆さんで誰が1番胸キュンしたか選んでもらいたいと思いますが、いかがでしたか?

三木監督:
三者三様で、いろいろなキャラクターがありましたね。

本田さん:
カラーがありましたね。

■ここで、三木監督と女優陣の皆さんが選考会議に入り、選ばれたのは...東出さん!

三木監督:
ちょっとおまけですよ(笑)。やっぱりこのセリフは洸に言ってほしいなというのがあるから、ね。

東出さん:
(千葉さん、吉沢さんに)ごめん...。そういう台本通りではないから!

千葉さん:
俺たち、噛ませ犬だもんな(会場笑)。

吉沢さん:
な(笑)。

MC:この選考理由というのは?

本田さん:
まあやっぱり洸とずっと撮影してきましたし、洸に1番思い入れがあるので、2回やっちゃったけれど洸かな~、うん(笑)。

三木監督:
1番いいのは映画の中に入ってますので、それをぜひ観てもらえれば。

MC:勝者になりました東出さん、一言お願いします!

東出さん:
今のセリフだけじゃなくて、いろいろな人の胸キュンするセリフもいっぱい詰まった映画になっていますので、楽しみにしていてください。

■最後に、本田さん、東出さんからメッセージが送られました!

東出さん:
このように仲のいいメンバー、スタッフ一同で、青春しながら撮った映画です。皆さんも今日、映画を観て一緒にアオハルに乗ってください。よろしくお願いします。

本田さん:
この作品は年齢を問わず、たくさんの方の心に響くものだと思っています。キラキュンアオハルラブストーリーを皆さん楽しんでいってください!


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