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ウルルの森の物語

公開終了

劇場一覧

プロフィール
生野大慈役船越英一郎

1960年7月21日生まれ、神奈川県出身。TBS日曜劇場「父の恋人」(82)でデビュー。2時間ドラマの出演本数は300を数える。現在『その男、副署長シーズン3』を始め7本の主演シリーズを持つ傍ら、俳優業のみならずバラエティ番組の司会などにもその活動の幅を広げている。主な映画出演作品/『LOVEDETH』(07)、『マリと子犬の物語』(07)、『おばちゃんチップス』(07)など。

生野千恵役深田恭子

1982年11月2日生まれ、東京都出身。1996年 第21回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞後、「神様、もうすこしだけ」(98)で注目を集める。以降、「フレンズ」(02)、「南くんの恋人」(04)、「新堂本兄弟」(05〜)、「幸せになりたい!」(05)、「富豪刑事シリーズ」(05、06)「山おんな壁おんな」(07)などで人気を博す。『マリと子犬の物語』は、観客として心から感動した映画といい、自身もティーカッププードルを飼っている愛犬家。おもな映画出演に『阿修羅のごとく』(03)、『下妻物語』(04)、『犬神家の一族』(06)、『ヤッターマン』(09)など。

大森拓馬役濱口 優

1972年1月29日生まれ、大阪府出身。相方の有野晋哉とともに「よゐこ」としてバラエティー番組で活躍。俳優としても『釣りバカ日誌』(01〜07)シリーズや、『ぼくんち』(03)などで印象的な役柄を好演。

長谷部一哉役光石 研

1961年9月26日生まれ、福岡県出身。『博多っ子純情』(78)で映画デビュー。多様なキャラクターを演じ数多くの作品に出演する名バイプレーヤー。主な映画作品に『ユリイカ』(00)、『パッチギ!』(05)、『それでも僕はやってない』(07)、『インビジブルウェーブ』(07)、『20世紀少年』(08)、『悪夢探偵2』(08)、『感染列島』(09)、『カイジ〜人生逆転ゲーム〜』(09)など。

工藤夏子役桜井幸子

1973年12月20日生まれ、千葉県出身。「スワンの涙」(89)で女優デビュー。以降、連続テレビ小説「女は度胸」でヒロインを演じ、「高校教師」「未成年」など、数々のテレビドラマで活躍。おもな映画出演に『おあずけ』(99)主演、『Quartet カルテット』(00)、『俺は、君のためにこそ死ににいく』(07)、『252生存者あり』(08)など。

知里辰二郎役大滝秀治

1925年6月6日生まれ、東京都出身。劇団民藝に一期生として入団し、舞台「かもめ」でデビュー。おもな映画出演に『不毛地帯』『あにいもうと』(76)『人間の証明』『八つ墓村』(77)『マルサの女』(85)『蝉しぐれ』(05)『犬神家の一族』(06)など、日本映画界には欠かせない名優。

工藤昴役桑代貴明

1997年7月13日生まれ、神奈川県出身。これまで「まるまるちびまる子ちゃん」(07)「ラブレター」(08)など数々のドラマで活躍し、大河ドラマ「龍馬伝」にも出演。『その時は彼によろしく』(07)『陰日向に咲く』(08)『KIDS』(08)『MW』(09)など映画出演も多い。

工藤しずく役北村沙羅

2001年12月20日生まれ、大阪府出身。ミュージカル「クリスマスキャロル」、藤山直美主演「元禄めおと合戦」や花形歌舞伎「女殺油地獄」などの舞台をつとめる。くろーばーとして「うんとこサンバ」などで活躍。

監督長沼 誠/NTVディレクター

1962生まれ。山形県出身。日本テレビ所属ディレクター。NTV開局55周年ドラマ「東京大空襲」、「世界一の愛妻物語〜乙羽信子と新藤兼人」など数々の大作ヒューマンドラマの演出を担当。その他、「87%」「探偵家族」など連続ドラマ演出作品多数。本作が、劇場映画初監督作品となる。

音楽久石 譲

1950年生まれ。長野県出身。国立音楽大学在学中よりミニマルミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家としてコンサートの作曲、演奏、指揮、プロデュースを数多く行う。81年「MKWAJU」を発表、翌年「INFORMATION」でソロ活動開始。09年新作「ミニマリズム」他多数のソロアルバムを生み出しジャンルにとらわれない独自のスタイルを確立する。84年の映画「風の谷のナウシカ」以降「となりのトトロ」(88)「崖の上のポニョ」(08)など宮崎駿監督作品や「HANA-BI」(98)「菊次郎の夏」(99)など北野武監督作品、米国アカデミー賞外国語映画賞に輝いた滝田洋二郎監督「おくりびと」(08)、そして「マリと子犬の物語」(07)などの映画音楽を担当する。その活動は国内に留まらず海外作品の音楽監督も多数務め、香港アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞するなど、海外においても高い評価を得ている日本を代表する作曲家である。

主題歌麻衣「ウルルの唄」

2歳からピアノを始め、6歳からNHK東京放送児童合唱団に所属。音楽家である久石譲を父に持ち、幼少時から絶対音感を強みに音楽活動を開始。4歳の時に、映画『風の谷のナウシカ』の中で、ナウシカの幼少時の回想シーンで流れる「ラン ラン ララ〜」のメロディを歌い、人々に大きな印象を残している。自身でも作詞作曲、ライブ活動を積極的に行い、2010年にファーストアルバムをリリース予定。透き通った歌声で注目を集め、今後の活躍に期待が寄せられている。
主な作品に、「Welcome to Dongmakgol」韓国映画『トンマッコルへようこそ』テーマ曲(05)、「さくらが咲いたよ」(06)、「I will be」日産スカイラインCMソング(07-09)、「ひまわりの家の輪舞曲」宮崎駿監督作品『崖の上のポニョ』イメージアルバム(08)、サントリー天然水CMソング(09)、またDAISHI DANCEとのコラボレート作品に「君をのせて feat.麻衣」、「Beautiful This Earth feat.麻衣」がある。

主題歌 「ウルルの唄」作曲・編曲:久石譲/作詞・唄:麻衣シングル:ビクターエンタテインメント サントラ盤:ユニバーサル シグマ

ドッグ・トレーナー宮 忠臣

1945年生まれ。長野県出身。81年にテレビドラマ「炎の犬」でドッグ・トレーナーとしてデビュー。主な映画作品としては『南極物語』(83)、『ハチ公物語』(87)、『ハラスのいた日々』(89)、『マリリンに逢いたい』(88)、『仔鹿物語』(91)、『クイール』(04)、『子ぎつねヘレン』(06)、2年前に大ヒットを記録した『マリと子犬の物語』(07)、『犬と私の10の約束』(08)『僕とママの黄色い自転車』(09)などがある。テレビドラマでは「愛犬ロシナンテの災難」(01)や「ディロン〜運命の犬」(06)などを手がける。現在も数多くの作品でドッグトレーナーを務めるかたわら、北海道にある「稚内市動物ふれあいランド」の所長も努めている。
2009年に第32回日本アカデミー賞協会特別賞受賞。著書に「いつもとなりに犬がいた」がある。

主人公・生野大慈のモデル獣医師・齊藤慶輔

1965年生まれ。日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学)野生動物医学教室卒業。獣医師。幼少時代をフランスの田園地帯で過ごし、野生動物と人間の共存を肌で感じた生活を送る。平成6年より環境省釧路湿原野生生物保護センターで野生動物専門の獣医師として活動を開始。平成17年に同センターを拠点とする猛禽類医学研究所を設立、その代表を務める。オオワシやシマフクロウなど絶滅の危機に瀕した猛禽類の保護に取り組むとともに、「野のものは、野へ帰す」をモットーに傷病鳥の治療と野生復帰に努めるのに加え、傷病・死亡原因の究明や、その予防活動を行うなど保全医学(野生生物や生態系の健康維持を研究し実行に移す学問領域)の立場から研究を行う。

●環境省希少野生動植物種保存推進員
●北海道地方環境事務所調査研究員
●オオワシ・オジロワシ及びシマフクロウ保護増殖分科会検討委員
●WAWV(世界野生動物獣医師協会)理事
●日本野生動物医学会幹事
●サハリン・ジャパン・ワイルドライフネットワーク代表
●ワシ類鉛中毒ネットワーク事務局長

 
toho-ipk.net

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