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東京タワー
東京タワー 公開終了
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◆MUSIC


 音楽は、テレビ朝日系『世界の車窓から』のテーマ曲など、数多くのTV、映画のサウンドトラックを手掛けているチェリスト・溝口肇が作曲を担当。そのホスピタリティあふれるサウンドは多くの人の心を魅了する。

 それに加えレーベルを越えて多くのトップアーティストも集結。Wテーマソングとして、日本映画には初の楽曲提供となるグラミー賞歌手、ノラ・ジョーンズが『スリープレス・ナイト』を、また山下達郎が撮影中のラッシュを見て書き下ろした新曲『FOREVER MINE』をそれぞれ提供してくれたのも話題の一つだ。

 またその他にも、ノラのスタッフがプロデュースする大型新人、ケリ・ノーブルとMISIAや平井堅のレコーディングにも参加しているギタリスト&ボイスパフォーマー、saigenjiも挿入歌を歌うなど、まさに珠玉のラブストーリーを盛り上げるのに相応しいベストな音楽が揃った。


溝口 肇
1979年、東京芸術大学音楽部器楽科チェロ専攻入学。カラヤンに憧れて3歳よりピアノを習い始めて以来、クラシックのみならずロック、ポップスなどさまざまな音楽と出会う。東京芸大在学中に多重録音により現在の音楽世界の基礎となる独自の作品を制作。卒業直後には多くのアーティストのサポートやアレンジの仕事などを手掛けるようになる。1986年にはアルバム「ハーフインチデザート」でソロデビュー、日本たばこ「ピースライト」のCM出演とともに一躍脚光を浴びる。以来ソロ作品と並行してアレンジ、CM音楽制作、サウンドプロデュース、映画、音楽制作、他のアーティストへの楽曲提供やサポートなど音楽活動は多岐に渡る。近年はチェコフィル、ワルシャワフィルといったオーケストラとのセッションによるレコーディングも多い。TV朝日「世界の車窓から」のテーマ曲は多くの人々に親しまれている。

ノラ・ジョーンズ
1979年3月30日ニューヨーク生まれ。10代よりプロ・シンガーとして活動。 名プロデューサー、アリフ・マーディンを迎えたブルーノート・レーベルの第一弾アーティストとして 2002年にアルバム『ノラ・ジョーンズ』(原題:カム・アウェイ・ウィズ・ミー)で世界デビュー。 2003年グラミー賞主要4部門含む全8部門受賞(アメリカ)。 全世界で1600万枚(日本国内でも80万枚)のセールスを記録し、 全米ビルボード・チャートのロングセラー記録も更新。 2004年、2ndアルバム『フィールズ・ライク・ホーム』をリリース。米英をはじめ全世界28カ国でヒットチャートNo.1を記録し、 全世界で1000万枚のセールスをあげている。 テーマソングとなる「スリープレス・ナイト」は、このアルバムの日本盤、ボーナス・トラックに収録をされている。

山下達郎
1973年シュガー・ベイブ結成。1975年アルバム『SONGS』を発表。1976年アルバム『CIRCUS TOWN』でソロ・デビュー。1980年シングル「RIDE ON TIME」が大ヒット。1983年に発表されたアルバム『MELODIES』に収録された「クリスマス・イブ」が、JR東海のCMに使用されて大ブレイク、日本で唯一のクリスマス・スタンダード・ナンバーとなった。2002年、通算12枚目のアルバム『RARITIES』を発表。オリコンのアルバムチャートで連続1位記録を更新中。豊富な音楽知識に裏打ちされ、ロック、ポップスなど全てのジャンルを内包した確かな作品力は、日本随一のアルチザン(=職人)と呼ばれる存在。CM音楽、楽曲提供およびプロデュース、ラジオのレギュラー番組など、現在も幅広く活動している。

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