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太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−

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プロフィール
大場 栄 大尉竹野内 豊

1971年1月2日生まれ。東京都出身。
1994年ドラマ「ボクの就職」でデビュー。「星の金貨」(95)、「ロング バケーション」(96)、「ビーチボーイズ」(97)、「WITH LOVE」(98)、「世紀末の詩」(98)、「氷の世界」(99)、「真夏のメリークリスマス」(00)、「できちゃった結婚」(01)など人気ドラマで活躍。96年に第33回ゴールデンアロー賞「放送新人賞」を受賞(対象作品「星の金貨」)。映画初出演にして主演を務めた『冷静と情熱のあいだ』(01)が大ヒットを記録。同作品で第25回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞し、日本を代表する役者としての地位を確立。それ以降も、ドラマ「サイコドクター」(02)、「タイムリミット」(03)、「ヤンキー母校に帰る」(03)、「流転の王妃・最後の皇弟」(03)、「人間の証明」(04)、「瑠璃の島」(05)、「輪舞曲-RONDO-」(06)、「家族‐妻の不在・夫の存在‐」(06)、「Tomorrow」(08)、「BOSS」(09)、「不毛地帯」(09)、映画『あの空をおぼえてる』(08)、『さまよう刃』(09)など話題作に出演。最新主演作はフジテレビ月9ドラマ「流れ星」(10)。幅広い役柄で様々な魅力を放ち、活躍し続けている。

堀内今朝松 一等兵唐沢寿明

1963年6月3日生まれ。東京都出身。
主な出演映画:『君を忘れない』(95)、『ラヂオの時間』(97)、『みんなのいえ』(01)、『嗤う伊右衛門』(04)、『CASSHERN』(04)、『THE有頂天ホテル』(06)、『ザ・マジックアワー』(08)、『20世紀少年 第1章‐終わりの始まり‐』(08)、『20世紀少年 第2章‐最後の希望‐』(09)、『20世紀少年 最終章‐ぼくらの旗‐』(09)、『ステキな金縛り』(11)

青野千恵子井上真央

1987年1月9日生まれ。神奈川県出身。
主な出演映画は『チェケラッチョ!!』(06)、『ゲゲゲの鬼太郎』(07)、『怪談』(07)、『花より男子 ファイナル』(08)、『僕の初恋をキミに捧ぐ』(09)、『ダーリンは外国人』(10)主な出演ドラマは「花より男子」シリーズ(05、07)、「ファースト キス」(07)、「あんみつ姫」(08、09)など。最新作はTBSの日曜劇場「獣医ドリトル」(10)。2011年NHK連続テレビ小説「おひさま」のヒロインも決定。また、主演映画「八日目の蝉」の公開も控えている。

木谷敏男 曹長山田孝之

1983年10月20日生まれ。鹿児島県出身。
主な出演映画:『電車男』(05)、『手紙』(06)、『クローズZERO』(07)、『イキガミ』(08)、『クローズZEROII』(09)、『鴨川ホルモー』(09)、『MW−ムウ−』(09)、『大洗にも星はふるなり』(09)、『シーサイドモーテル』(10)、『十三人の刺客』(10)、『乱暴と待機』(10)、『GANTZ』(11)

奥野春子中嶋朋子

1971年6月5日生まれ。東京都出身。
主な出演映画:『四月怪談』(88)、『TUGUMI』(90)、『ふたり』(91)、『あさってDANCE』(96)、『パラサイト・イヴ』(96)、『がんばっていきまっしょい』(98)、『茶の味』(03)、『埋もれ木』(05)、『ベロニカは死ぬことにした』(06)、『KIZUKI』(06)、『あの空をおぼえてる』(08)

尾藤三郎 軍曹岡田義徳

1977年3月19日生まれ。岐阜県出身。
主な出演映画:『渚のシンドバッド』(95)、『PARTY7』(00)、『ROCKERS』(03)、『下妻物語』(04)、『茶の味』(04)、『電車男』(05)、『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』(06)、『デトロイト・メタル・シティ』(08)、『重力ピエロ』(09)、『おと・な・り』(09)、『20世紀少年 最終章 ぼくらの旗』(09)、『のんちゃんのり弁』(09)、『神様のカルテ』(11)

元木末吉阿部サダヲ

1970年4月23日生まれ。千葉県出身。
主な出演映画:『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』(03)、『下妻物語』(04)、『北の零年』(05)、『真夜中の弥次さん喜多さん』(05)、『妖怪大戦争』(05)、『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』(06)、『ユメ十夜「第六夜」』(07)、『舞妓Haaaan!!!』(07)、『パコと魔法の絵本』(08)、『ヤッターマン』(09)、『ぼくとママの黄色い自転車』(09)、『なくもんか』(09)、『大奥』(10)

ハーマン・ルイス 大尉ショーン・マクゴーウァン

1977年10月26日生まれ。アメリカ・カリフォルニア州出身。
中学の時に父、海軍航空隊の関係で米軍の三沢基地に住み、日本語を多少話すようになる。人気海外ドラマ「24」のほか、「Bones(ボーンズ)」、「スタートレック・エンタープライズ」、「ER」、「NCIS〜ネイビー犯罪捜査班」「JAG」に出演。2011年には、「L.A. Noire」PS3とX-Boxのゲームタイトルと『Fortress』(第二次大戦の陸軍航空爆撃隊)の映画で活躍する。

ポラード 大佐ダニエル・ボールドウィン

1960年10月5日生まれ。アメリカ・ニューヨーク州出身。
主な出演映画は『ヴァンパイア 最期の聖戦』(98)、『エアポート2000』(99)、『バレット・トレイン』(00)、『パパラッチ』(04)、『REXレックス』(04)、『復讐という名の絆』(04)。アレック・ボールドウィン[『ゲッタウェイ』(94)、『パールハーバー』(01)、『アビエイター』(04)、『ディパーテッド』(06)、『私の中のあなた』(09)、『恋するベーカリー』(09)]の弟として知られている。

ウェシンガー 大佐トリート・ウィリアムズ

1951年12月1日生まれ。アメリカ・コネチカット州出身。
主な出演映画は『1941』(79)、『ヘアー』(79)、『プリンス・オブ・シティ』(81)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(84)、『スウィート・ライズ』(87)、『ゾンビコップ』(87)、『デンバーに死す時』(95)、『狼たちの街』(96)、『デビル』(97)、『ザ・グリード』(98)、『ディープエンド・オブ・オーシャン』(99)、『さよなら、さよならハリウッド』(02)、『デンジャラス・ビューティー2』(05)、『ベガズの恋に勝つルール』(08)。

金原 少尉板尾創路

1963年7月18日生まれ。大阪府出身。
主な出演映画:『着信アリ Final』(06)、『オトシモノ』(06)、『デスノート the Last name』(06)、『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(07)、『大日本人』(07)、『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』(08)、『愛のむきだし』(08)、『ニセ札』(09)、『空気人形』(09)、『板尾創路の脱獄王』(10)、『武士道シックスティーン』(10)、『NECK』(10)、『電人ザボーガー』(11)

永田 少尉光石 研

1961年9月26日生まれ。福岡県出身。
主な出演映画:『博多っ子純情』(78)、『シン・レッド・ライン』(99)、『ユリイカ』(00)、『パッチギ!』(05)、『紀子の食卓』(06)、『それでもボクはやってない』(07)、『サッド・ヴァケイション』(07)、『めがね』(07)、『感染列島』(09)、『カイジ〜人生逆転ゲーム〜』(09)、『悪人』(10)、『十三人の刺客』(10)

池上 上等兵柄本時生

1989年10月17日生まれ。東京都出身。
主な出演映画:『すべり台−Jam Films S』(05)、『あしたの私のつくり方』(07)、『16』(07)、『奈緒子』(08)、『きみの友だち』(08)、『フレフレ少女』(08)、『ホームレス中学生』(08)、『蟹工船』(09)、『シーサイドモーテル』(10)、『アウトレイジ』(10)、『信さん・炭坑町のセレナーデ』(10)、『ノルウェイの森』(10)

伴野 少尉近藤芳正

1961年8月13日生まれ。愛知県出身。
主な出演映画:『12人の優しい日本人』(91)、『マルタイの女』(97)、『ラヂオの時間』(97)、『のど自慢』(99)、『ウォーターボーイズ』(01)、『ドラゴンヘッド』(03)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『THE有頂天ホテル』(06)、『ヒートアイランド』(07)、『次郎長三国志』(08)、『ザ・マジックアワー』(08)、『BANDAGE』(10)

馬場明夫酒井敏也

1959年5月30日生まれ。岐阜県出身。
主な出演映画:『セーラー服と機関銃』(81)、『蒲田行進曲』(82)、『天河伝説殺人事件』(91)、『Love Letter』(95)、『スワロウテイル』(96)、『ケイゾク Beautiful Dreamer』(00)、『風花』(01)、『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』(04)、『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』(08)、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(08)、『かずら』(10)、『市民ポリス』(11)

大城一雄ベンガル

1951年8月17日生まれ。東京都出身。
主な出演映画:『北京的西瓜』(89・主演)、『青春デンデケデケデケ』(92)、『あぶない刑事フォーエヴァー』(98)、『トリック劇場版』(02)、『男はソレを我慢できない』(06)、『県庁の星』(06)、『まぼろしの邪馬台国』(08)、『ハッピーフライト』(08)、『誘拐ラプソディー』(10)、『ゴールデンスランバー』(10)、『雷桜』(10)

監督平山秀幸

1950年9月18日生まれ。福岡県出身。
日本大学芸術学部放送学科卒業後、『お葬式』をはじめ数々の映画にフリーの助監督として携わる。90年に『マリアの胃袋』で監督デビュー。『ザ・中学教師』(92)で日本映画監督協会新人賞を受賞。95年よりスタートした『学校の怪談』シリーズ[『学校の怪談』(95)、『学校の怪談2』(96)、『学校の怪談4』(99)]はファミリーを中心に幅広い層に支持され、いずれも大ヒットを記録。98年には母娘の壮絶な愛憎を描いた『愛を乞うひと』を発表。モントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞など多数の賞を受賞し、国内外で高い評価を得る。その後も『ターン』(01)、『笑う蛙』(02)、『OUT』(02)、『魔界転生』(03)、『レディ・ジョーカー』(04)、『しゃべれども しゃべれども』(07)、『やじきた道中 てれすこ』(07)、『必死剣鳥刺し』(10)、『信さん・炭坑町のセレナーデ』(10)など幅広いジャンルの話題作を発表し続けている。

US監督チェリン・グラック

1958年3月3日、米国人の父と日系米国人の母の長男として和歌山に生まれる。
高校を卒業後渡米し、米国の大学を卒業。その後香港で、寺山修司監督『上海異人娼館/チャイナ・ドール』(81)の助監督として、映画キャリアをスタート。以降は、ニューヨークとロサンゼルスを拠点に、『ブラック・レイン』(89)、『ラスト・アクション・ヒーロー』(93)、『タイタンズを忘れない』(00)、『トランスフォーマー』(07)など数々のハリウッド映画に助監督として携わる。2000年5月には2人のパートナーと共にProtean Image Group(P.I.G)を設立。現在、世界各国の製作会社と提携し、日米市場向けのCMや映画の製作を精力的に行っている。日本映画では、樋口真嗣監督の『ローレライ』(05)の米国ユニット監督補を務め、演出も担当。持ち前の国際感覚を生かした演出力が高く評価された。その後、堤幸彦監督の『20世紀少年』シリーズの海外ユニットの演出でも活躍している。海外スタッフでオール海外ロケを敢行した『サイドウェイズ』(09)で映画初監督を務め話題を呼んだ。

音楽加古 隆

1947年1月31日生まれ。大阪府出身。
東京芸術大学・大学院作曲研究室修了後、渡仏。パリ国立音楽院にて、現代音楽の巨匠オリヴィエ・メシアンに師事し最高の成績で卒業。73年にフランスでフリージャズのピアニストとしてデビューし、80年に帰国後は、作曲家・ピアニストとして活躍。NHKスペシャル「映像の世紀」(95)のテーマ曲「パリは燃えているか」、ドラマ「白い巨塔」(03〜04)などを担当し注目を集める。98年モントリオール世界映画祭のグランプリを受賞したベルギー作品『The Quarry』の作曲で最優秀芸術貢献賞を受賞。その後、『式日』(00)、『大河の一滴』(01)、『明日への遺言』(08)など映画音楽を手掛ける。『阿弥陀堂だより』(02)、『博士の愛した数式』(06)の2作では毎日映画コンクール・音楽賞を受賞。『最後の忠臣蔵』(10)で初めて時代劇の音楽を担当。ピアノ・ソロ曲からダイナミックなオーケストラ曲まで、幅広い作品を発表し、演奏家としての音色の美しさから「ピアノの画家」とも呼ばれている。

ヴァイオリン演奏宮本笑里

1983年12月7日生まれ。東京都出身。
ヴァイオリニスト。14歳の時にドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第1位入賞他。小澤正爾音楽塾・オペラプロジェクト、NHK交響楽団、東京都交響楽団定期公演、宮崎国際音楽フェスティバルなどに参加。ドラマ「のだめカンタービレ」にオーケストラのメンバーとして出演。07年「smile」でアルバムデビュー。08年「THE世界遺産」メインテーマ曲に抜擢され、セカンドアルバム「tears」を発売。コンサート活動を本格化させる。これまでにアニメ「のだめカンタービレ 巴里編」エンディングテーマ、大河ドラマ「天地人」紀行テーマ、映画『クヌート』メインテーマ他、TV、映画、CMテーマを多数担当。09年アルバム「dream」をリリース、全国ソロコンサートツアーを行う。その他「情熱大陸」、「紅白歌合戦」にも出演するなど、今最も注目されるヴァイオリニストである。2010年より「NEWS ZERO」カルチャーキャスターも務める。12月8日に最新アルバム「for」を発売、本作のテーマ音楽にソロヴァイオリンで参加している。

脚本西岡琢也

1956年5月27日生まれ。京都府出身。
関西大学法学部在学中から、フリーの助監督として映画製作に携わり、79年脚本家デビュー。主な映画脚本作品として、『ガキ帝国』(81)、『ションベンライダー』(83)、『犬死にせしもの』(86)、『はいからさんが通る』(87)、『金田一少年の事件簿』(96)、『陽はまた昇る』(02)、『火垂るの墓』(08)、『秋深き』(08)などがある。平山秀幸監督のデビュー作『マリアの胃袋』(90)の脚本も担当している。現在、協同組合日本シナリオ作家協会理事長、大阪芸術大学映像学科教授も務める。

USユニット撮影監督ゲイリー・ウォーラー

様々なハリウッド映画に視覚効果で携わる。『ポルターガイスト2』(86)で視覚効果部門でアメリカアカデミー賞にノミネート。その他、視覚効果で参加した作品に、『スターウォーズ 帝国の逆襲』(80)、『E.T.』(82)、『スターウォーズ ジェダイの帰還』(83)、『ゴーストバスターズ』(84)、『ダイ・ハード』(88)、『ゴースト』(90)、『バットマンリターンズ』(92)、『エアフォース・ワン』(97)、『スターシップ・トゥルーパーズ』(97)がある。チェリン・グラック監督『サイドウェイズ』(09)で撮影監督を務めた。

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