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ステキな金縛り

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三谷映画史上"一番笑えて、泣ける"
最高傑作、ここに誕生!!

今や、国民的脚本家・演出家として、日本のエンターテイメント界を牽引する三谷幸喜。

映画監督デビュー作『ラヂオの時間』(97/出演:唐沢寿明、鈴木京香、西村雅彦)は、報知映画賞、毎日映画コンクール優秀作品賞など国内の賞を総なめにし、ベルリン国際映画祭では、外国人評論家さえも三谷ワールドへ引き込み、審査員特別表彰を受賞。監督第2作目『みんなのいえ』(01/出演:唐沢寿明、田中邦衛、田中直樹、八木亜希子)は、家を建てるという実体験に基づいたホームコメディで100万人を動員する全国的大ヒットに。更に、監督第3作目の、ホテルを舞台にいくつものエピソードが絡み合う空前のオールスターキャストムービー『THE有頂天ホテル』(06/出演:役所広司、松たか子、香取慎吾、佐藤浩市)では、観客動員数470万人、興行収入60.8億円という驚異的な数字を叩き出しました。映画オリジナル作品にしてこの成績は、まさに日本映画史に残る快挙。三谷幸喜の人気は映画監督としても不動のものとなりました。そして、記憶に新しい監督第4作目『ザ・マジックアワー』(08/出演:佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行)では、日本最大のスタジオ内に街を丸ごと一つ作り上げての撮影が大きな話題に。映画の専門用語"マジックアワー"をテーマに、架空の街・守加護で繰り広げられる、1カットたりとも目が離せない三谷渾身のノンストップコメディに各方面から絶賛の声が上がり、興行収入39.2億円という三谷映画の人気を裏付ける特大ヒットを記録しました。
三谷幸喜でしか到底思いつかない設定と絶妙な台詞の掛け合いで、終始笑いに溢れ、明るさに溢れ、全ての登場人物が愛を持って描かれ、観終わった後に必ず温かく元気になれる作品に、映画・舞台・ドラマ等々、手がける全てのジャンルにおいて大ヒットを飛ばし続けています。

そして、記念すべき三谷幸喜生誕50周年の今年、日本中が待ち望んだ監督作品第5作目の最新作『ステキな金縛り』が登場します!
今作の構想は『THE有頂天ホテル』(06)より以前にありました。10年以上もの長きに渡り、三谷監督が温め続け、もっとも実現させたかった企画の満を持しての映画化です。
その面白さは、監督5作目にしてまさに5つ星級! 内容も、コメディ、法廷ミステリー、ファンタジー、主人公の成長物語、感動ドラマと5つの要素がぎっしり詰まった完全無敵のエンターテイメント大作です。三谷監督作品の中では"一番笑えて、泣ける"作品と言えるかもしれません。

出演者には、超豪華な役者陣が大集結! 主人公・失敗続きの弁護士・宝生エミ役に深津絵里。映画『ザ・マジックアワー』(08)で三谷作品に初出演、今年は三谷作・演出の舞台『ベッジ・パードン』にも出演し見事なコメディエンヌぶりを披露。昨年は、映画『悪人』(10/監督:李相日)で第34回モントリオール世界映画祭・最優秀女優賞を受賞しました。落ち武者の幽霊・更科六兵衛役に、映画『THE有頂天ホテル』(06)では死にたがる演歌歌手役で映画館を爆笑の渦に巻き込み、映画『ザ・マジックアワー』(08)の街を牛耳るギャングのボス役ではアドリブを封印しながらも、完璧な間と受けの演技で観客の笑いを誘った、日本を代表する名優・西田敏行。エミと六兵衛の前に立ちはだかる敏腕検事・小佐野徹役に、三谷の舞台『コンフィダント・絆』(07)、『グッドナイト スリイプタイト』(08)と立て続けに主演し、抜群の存在感と演技力で観客を魅了、映画・舞台・ドラマと第一線で活躍を続ける中井貴一。三谷監督が絶大な信頼を置くこの3人に加え、エミの弁護士事務所のボス・速水悠役に、シリアスからコミカルまで幅の広い演技で主演のみならず様々な役をこなし、数多くの作品に出演、日本映画界に欠かせない存在の阿部寛。事件の被害者であり重要証人でもある双子の姉妹・日野風子/矢部鈴子役(一人二役)に、映画・ドラマ・CMと多方面で大活躍中、昨年ハリウッドドラマ『フラッシュフォワード』への出演も果たした竹内結子。六兵衛研究家でもある歴史学者・木戸健一役に、日本映画のみならず、ハリウッド大作『マイティ・ソー』(11/監督:ケネス・ブラナー)への出演など、海外での活躍も目覚ましい浅野忠信。著名な人権弁護士だった亡きエミの父・宝生輝夫役に、国民的グループSMAPのメンバーとして幅広い活動を繰り広げながら、数々の映画・ドラマ・舞台に出演し、その才能を発揮し続ける草なぎ剛と、まさに全員が主役級の超オールスターキャストが顔を揃えています。その他にも、三谷監督作品でしか実現し得ない多数の超豪華出演陣が見事な競演を果たし、スクリーンを華やかに彩ります。

既に最高傑作の呼び声高く、そして何より、今の日本だからこそより一層人々に求められる作品となったこの「ステキな金縛り」。映画館へ来たお客様に、その一時だけは日常から離れ、目一杯笑って元気になって帰ってもらいたい、そんな三谷監督の思いがたっぷりと詰まった、まさに「ステキな」映画です。

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