Movie Movie

Return Page
砂時計
砂時計 公開終了
イントロダクション ストーリー キャスト スタッフ 劇場一覧

←作品情報トップへ

◆スタッフ

脚本/監督------佐藤信介
広島県出身。1970年生まれ。
武蔵野美術大学在学中、脚本・監督を務めた『寮内厳粛』で「ぴあフィルムフェスティバル'94」グランプリを受賞。2001年、映画『LOVE SONG』で監督としてメジャー・デビュー。続く監督第2作目となる本格アクション映画『修羅雪姫』で脚光を浴びる。その他の監督作に『COSMIC RESCUE』『いぬのえいが』など。その後も『春の雪』『県庁の星』をはじめ数々の脚本も手掛ける。

原作------芦原妃名子
兵庫県出身。1月25日生まれ。
デビュー作「その話おことわりします」(月刊『別冊少女コミック』1994年10月号(小学館発行)掲載)。
本映画の原作となる「砂時計」は月刊『ベツコミ』2002年9月号(小学館発行)に掲載されたよみきり「蝶々雲」を原型として、同誌に2003年5月号より連載開始。本編は2005年11月号で終了したが、その後も高い人気を維持し、番外編が掲載され、番外編の最終話掲載は2006年7月号。本編、番外編を合わせて、3年2カ月を要した大人気シリーズ。「砂時計」全10巻+「砂時計 FAN BOOK」(いずれも、ベツコミフラワーコミックス刊)は、シリーズ累計で600万部を突破。2005年「第50回小学館漫画賞 少女向け部門」受賞。
その他の作品:「月と湖」「ユビキリ」「SOS」「天然ビターチョコレート」「コンビニS」「Miss」「Derby Queen」

主題歌 ------いきものがかり「帰りたくなったよ」
1999年2月、小・中・高校と同じ学校の同級生だった水野良樹と山下穂尊が「いきものがかり」を結成。その強烈なインパクトのユニット名は、小学校1年生の時に一緒に金魚に餌をあげる「生き物係」をしていたことによる。同年11月、水野・山下の同級生の妹、吉岡聖恵が加わり現在の「いきものがかり」が誕生した。
2006年、「SAKURA」でメジャーデビュー。2ndシングル「HANABI」はオリコンウィークリーチャート初登場5位、1stアルバム「桜咲く街物語」は初登場4位という新人にとっては大ヒットとなった。2007年10月24日に発売された「茜色の約束」は、ファンの間でも名曲の誉れが高い楽曲で、オリコンデイリーチャートでは自身最高位となる3位を記録した。
2008年1月30日には8thシングル「花は桜 君は美し」、2月13日には2ndアルバム「ライフアルバム」をリリース。そして4月16日には映画「砂時計」主題歌である「帰りたくなったよ」が発売される。

←作品情報トップへ