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シュガー&スパイス 〜風味絶佳〜 公開終了
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◆スタッフ

原作------山田詠美
1959年生まれ。東京都出身。
1985年『ベッド・タイム・アイズ』で文壇デビュー。文藝賞を受賞。1987年『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で直木賞を受賞する。初期には、日本人と黒人との男女関係を描く作品が多くあるが、山田詠美自身が文藝などのインタビューで答えている通り、中学時代にソウルミュージックに触れ、多くの黒人作家の小説や黒人が登場する小説を読んでいたことによる。

ほか数々の文学賞を受賞(1989年『風葬の教室』で平林たい子賞、1991年『トラッシュ』で女流文学賞、1996年『アニマル・ロジック』で泉鏡花文学賞、2000年『A2Z』で読売文学賞など。また、本作『風味絶佳』では第41回谷崎潤一郎賞を受賞している。過去映画化された作品としては、デビュー作「ベッド・タイム・アイズ」('87監督:神代辰巳)「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」('88監督:小原宏裕)「僕は勉強ができない」('96監督:山本泰彦)などがある。

プロデューサー------大多亮
1958年11月3日生まれ。東京都出身。
'81年フジテレビ入社。報道センター、警視庁クラブ、広報部を経て、'86年より第一制作部(ドラマ制作)プロデューサーに。テレビドラマ代表作「東京ラブストーリー」('91)「101回目のプロポーズ」('91)「愛という名のもとに」('92)「親愛なる者へ」('92)など数々の恋愛ドラマを手掛け月9の大ヒット時代を築き上げたドラマプロデューサー。映画のプロデュース作品としては「ヒーローインタビュー」('94 東宝)「バースデイプレゼント」('95 東宝)を手掛けている。また監督の中江功とはドラマでは「愛という名のもとに」「親愛なる者へ」など何度も一緒に仕事をしているが、映画では「冷静と情熱のあいだ」('01 東宝)にて初タッグを組み、本作で二度目となる。

監督------中江功
1963年6月13日生まれ。宮城県出身。
'88年フジテレビ入社。第一制作部(ドラマ制作)所属。「北の国から」などで演出補を経験後、'91年ヤングシナリオ大賞受賞作品「ラブシミュレーション」でドラマ監督デビュー。代表作「愛という名のもとに」('92)「この世の果て」('94)「眠れる森」('98)「Dr。コトー診療所」('03)「プライド」('04)など多数を手掛けている。恋愛ドラマブームを作った先駆者と言える。

そして大ヒット作「冷静と情熱のあいだ」('01 東宝)で映画監督デビューを飾った。今回「シュガー&スパイス〜風味絶佳〜」で映画監督二作目の作品となる。

脚本------水橋文美江
1964年1月15日生まれ。石川県出身。
フジテレビの第3回ヤングシナリオ大賞への公募がきっかけとなり脚本家デビュー。その後続いて「夏子の酒」('94 フジテレビ)「妹よ」('94 フジテレビ)「みにくいアヒルの子」('96 フジテレビ)「ビギナー」('03 フジテレビ)など数多くのドラマの脚本を手掛ける。

映画では「バースデイプレゼント」('95 東宝)にて脚本を担当し、プロデューサーの大多亮と組む。そして「冷静と情熱のあいだ」('01 東宝)にて再度脚本家として、プロデューサー・大多亮、監督・中江功と共に映画製作に携わる。今回三人で組むのは二度目。

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