Movie Movie

Return Page
それでもボクはやってない 公開終了
イントロダクション ストーリー キャスト スタッフ 劇場一覧

←作品情報トップへ

◆ストーリー

本当に無実でも、無罪になるとは限らない。
......ってホント?


就職活動中の金子徹平(加瀬亮)は、会社面接へ向かう満員電車で痴漢に間違えられて、現行犯逮捕されてしまった。警察署での取調べで容疑を否認し無実を主張するが、担当刑事に自白を迫られ、留置場に勾留されてしまうことに。勾留生活の中で、孤独感と焦燥感に苛まれる徹平。検察庁での担当検事取調べでも無実の主張は認められず、ついに徹平は起訴されてしまった。刑事事件で起訴された場合、裁判での有罪率は99,9%と言われている......。

徹平の弁護にあたるのはベテラン弁護士・荒川(役所広司)と新米弁護士・須藤(瀬戸朝香)。被害者と同じ女性としての見地から、痴漢冤罪事件の担当を嫌がる須藤。

しかし荒川は、「痴漢冤罪事件には、日本の刑事裁判の問題点がはっきりとあらわれる」といい、須藤にはっぱをかける。そして徹平の母・豊子(もたいまさこ)や友人・達雄(山本耕史)たちも、徹平の無罪判決を信じて動き始めた。周囲が見守るなか、ついに徹平の裁判が始まった......。
←作品情報トップへ

東宝トップページへ 東宝IPKへ
        IDとパスワードが必要となります

copyright