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沈まぬ太陽

公開終了

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プロフィール
監督若松節朗

1949年5月5日生まれ。秋田県出身。日大芸術学部卒業後、テレビドラマのAD、演出補を経て共同テレビジョンに入社。以降、ドラマディレクターとして数々の名作ドラマの演出を手がける。主なドラマとして「振り返れば奴がいる」(93年CX)「チェンジ」(98年CX)「やまとなでしこ」(00年CX)「美女か野獣」(03年CX)「弟」(04年EX)「救命病棟24時」(05年CX)「熟年離婚」(05年EX)「太陽と海の教室」(08年CX)などがある。また映画監督作品としては「ホワイトアウト」(00年)を手がけ日本映画界の記録的ヒットを残す。同作品で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。現在、共同テレビ・エグゼクティブディレクター。

脚本西岡琢也

1956年5月27日生まれ。京都府出身。関西大学法学部在学中から、フリーの助監督として映画製作に携わり、79年脚本デビュー。主な映画脚本作品として「ガキ帝国」(81)「ションベンライダー」(83)「犬死にせしもの」(86)「はいからさんが通る」(87)「マリアの胃袋」(90)「金田一少年の事件簿」(96)「陽はまた昇る」(02)「火垂るの墓」(08)「秋深き」(08)など。現在、協同組合日本シナリオ作家協会理事長、大阪芸術大学映像学科教授も務める。

音楽住友紀人

1964年2月27日生まれ。徳島県出身。音楽プロデューサーとして活躍。作曲家としては映画「ホワイトアウト」で脚光を浴び、同映画で日本アカデミー優秀音楽賞を受賞。テレビドラマにおいても「やまとなでしこ」、「弟」、「熟年離婚」、「アンフェア」、「新・マチベン」などの音楽を相次いで担当。現在はNHK連続テレビ小説「つばさ」の音楽も手がける。

原作山崎豊子

1924(大正13)年、大阪市生まれ。京都女子大国文科卒。毎日新聞社学芸部に勤務。当時、学芸部副部長であった井上靖のもとで記者としての訓練を受ける。勤務のかたわら小説を書きはじめ、1957(昭和32)年『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。1963年より連載をはじめた『白い巨塔』は鋭い社会性で話題を呼んだ。『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』の戦争3部作を刊行。1991(平成3)年には「綿密果敢な取材と豊かな構成力で、多数の読者を魅了した」ということで菊池寛賞を受賞した。1995(平成7)年に大作『沈まぬ太陽』を刊行。文庫版と併せて700万部を超える大ベストセラーとなった。また本年5月に10年ぶりの新刊となる『運命の人』を刊行、大きな注目を集める。主要作品の大半が映像化されている日本文学界を代表する人気作家。

 
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