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下妻物語
下妻物語

公開終了

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◆スタッフ・キャストのコメント

●中島哲也監督のコメント
Q:原作について
「主人公の2人をはじめ、登場人物のキャラクター全てがエッジが効いていて、しかもまともな人というか単純な善人がいない。癖のあるアウトローばかりのわりには、ストーリーがポジティブという取り合わせが魅力的でした」
※主人公2人の配役については、シナリオを書き上げた直後、“桃子には深田恭子”というイメージが自然と湧き上り、イチゴの土屋アンナに関しては、オーディションの時、彼女が扉を開けて入ってきた瞬間にツッパリ姿が想像でき?!、「彼女だ!」と閃いたという。2人とも準備を始めてからも全く違和感がなく、すんなりと撮影に入る事ができたという。

Q:クランクインにあたっての抱負は
「桃子の毒気とイチゴの不良性、どちらも諸手を上げて受け入れられるキャラではないけれど、観た人は、最終的に2人をいとおしく感じるでしょう。 以前は、表現方法としてCMと映画を分けていた部分もありましたが、今回はそういうものに拘らず、たくさんの人が楽しめるエンタテインメント・ムービーを作っています。ステレオタイプではない超個性的な2人の女の子の友情を、CMのような瞬発力のあるエンタテインメント性と少女マンガの感性を融合し、スピード感を持たせて、やんちゃでホットに表現します」


●深田恭子のコメント
Q:衣装について
「まずロリータファッションという発想が楽しいです。39着も衣装合わせをしましたが、あっという間に時間が経つ程でした。ただしこの衣装で真夏の撮影では大変です(笑)」

Q:桃子のキャラクターについて
「自分の好きなファッションだけには、それこそ命をかけている位だけど、その他の部分は冷め切っている所が良いです。いろんなドラマや映画では、主人公は往々にして一生懸命だったり、熱かったりしますが、この作品は決まりきったパターンではない感性が面白いです。普段は冷めているけど、自分のためには頑張るという独特な自分の世界を持つ桃子を、面白可笑しく表現したいです」

Q:茨城県でのロケについて
「見学の方々の人数にはいつも圧倒されました。東京でやっている時の方が少ないので……でも喜んで応援してくれてパワーになりました。原作では、下妻は 田舎って書かれていますが、そんな田舎じゃないですよ(笑)」

●土屋アンナのコメント
Q:イチゴのキャラについて
「シナリオを読んで、イチゴを絶対演じたいと思いました。私もそうですが、強がっているというか、自分の弱さを見せたくない虚勢を張ったりする……その反面、人を見た目だけでは判断しないハートを持つイチゴに共感できました。性格が違ったり、服装が違ったり、人種が違ったとしても、同じ動物だから、人間同士だったら解り合えるって、普段から思っているので……。見た目で人を判断する、そんな意識がなくなってしまえば良いと思いますよね。深田さんとも全くタイプが違うけど、自分の持ってないものを持ってる事に魅力を感じます」

Q:モデル、歌手(アーティスト)活動に続き、本格的に女優に挑戦となりますが……。こんなにセリフが、たくさんある役は初めてだとか?
「自分が上手くできてるのか、判断がつきません。役作り自体がどういうものか解らないので、自分が感じた事をそのまま表現しようとしてるだけです」
※とは言いつつ、ツッパリ少女・イチゴが啖呵をきるシーンは、本当は地じゃないのかとスタッフが囁くほど、インパクトを放っている。

Q:茨城県でのロケについて
「最初はコンビニが遠くて大変でしたけど、自然は大好きなのでロケはいつも楽しかったです。牛久の大仏さんは大きくてビックリしました(笑)」
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