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世界の中心で、愛をさけぶ

公開終了

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◆ストーリー

 朔太郎(大沢たかお)はまだ自分の結婚に現実を感じていない。そんな時に婚約者の律子(柴咲コウ)が二人の新居に書き置きを残して突如失踪する。
律子の行き先が四国であることを知った朔太郎は律子を追いかけるために四国へ向かう。四国は自分の故郷であり、そこには朔太郎の初恋の相手・アキとの思い出が眠っていた......

 朔太郎(サク:森山未來)とアキ(長澤まさみ)は高校2年生の夏、もどかしくも淡い恋を育んでいた。下校時にスクーターに二人乗りをしたり、ウォークマンでお互いのことを交換日記のようにやりとりしたり、二人の初恋は純粋な瞬間の連続だった。ところが無人島へ二人で初の1泊旅行をした帰り、運命が急変した。アキが不治の白血病だということが判ったのだ。
 懸命に生きようとするアキ。アキが直面する現実を信じたくないサクは、自らの無力を嘆くしかなかった。サクはアキの憧れの地だったオーストラリア・ケアンズへの旅を計画、病院を抜け出した。しかし台風に足止めをくらい、飛行機に乗ることなく、アキは空港のロビーで倒れてしまう。

 律子が四国に向かったのは、ある衝動に駆られてのことだった。一方、律子の痕跡をたどる朔太郎は、いつのまにかアキとの思い出の迷宮に入り込んでいってしまう。
 そして、ふたりは思い出の旅路の中で、ある隠れていた「真実」を手繰り寄せる。
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