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プリンセス トヨトミ

公開終了

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プロフィール
松平 元役堤 真一

1964年7月7日生まれ。兵庫県出身。
舞台俳優として、デヴィッド・ルヴォー、野田秀樹、蜷川幸雄、ケラリーノ・サンドロヴィッチといった名演出家や、劇団☆新感線の舞台など数多くの舞台で着実に演技力を磨く。映画初主演は96年の『弾丸ランナー』(SABU監督)。05年の『ALWAYS 三丁目の夕日』(山崎貴監督)で第29回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。そして08年の『クライマーズハイ』(原田眞人監督)、『容疑者Xの献身』(西谷弘監督)で第33回報知映画賞最優秀主演男優賞、第32回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞する。近年も『孤高のメス』(10年/成島出監督)、『SP 野望篇』(10年/波多野貴文監督)、『SP 革命篇』(11年/波多野貴文監督)、『ALWAYS 三丁目の夕日'64』(12年/山崎貴監督)など精力的に映画に出演。日本を代表する演技派俳優として第一線で活躍を続ける。

鳥居忠子役綾瀬はるか

1985年3月24日生まれ。広島県出身。
「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年)で脚光を浴び、その後も「白夜行」(06年)や「ホタルノヒカリ」(07年)、「鹿男あをによし」(08年)、「JIN-仁-」(09年)、「ホタルノヒカリ2」(10年)、「JIN-仁- 完結編」(11年)など話題作に出演。映画の出演が相次いだ08年には『僕の彼女はサイボーグ』(郭在容監督)、『ICHI』(曽利文彦監督)、『ハッピーフライト』(矢口史靖監督)の出演から第32回山路ふみ子映画賞新人女優賞、第21回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を受賞。さらに『おっぱいバレー』(09年/羽住英一郎監督)では第33回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、第52回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞する。若手女優の中でも、コメディエンヌとしてのチャーミングな一面から映画、ドラマ、CMとオファーが絶えない。

旭ゲーンズブール役岡田将生

1989年8月15日生まれ。東京都出身。
『天然コケッコー』(07年/山下敦弘監督)で映画デビュー。その後、TVドラマやCMなどに幅広く出演するなかでも2009年度以降映画の出演が急増し、『ハルフウェイ』(09年/北川悦吏子監督)、『ホノカアボーイ』(09年/真田敦監督)、『重力ピエロ』(09年/森淳一監督)、『僕の初恋をキミに捧ぐ』(09年/新城毅彦監督)の出演から、第34回報知映画賞、第22回日刊スポーツ映画大賞、第31回ヨコハマ映画祭の最優秀新人賞、第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。さらに10年には、『告白』(中島哲也監督)、『悪人』(李相日監督)で第34回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。近年も『瞬』(10年/磯村一路監督)、『雷桜』(10年/廣木隆一監督)、『アントキノイノチ』(11年/瀬々敬久監督)など数多くの映画に出演し、今後が最も期待される若手実力派俳優の一人。

真田幸一役中井貴一

1961年9月18日生まれ。東京都出身。
デビュー作『連合艦隊』(81年/松林宗恵監督)で第5回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。TVドラマ「ふぞろいの林檎たち」(83年)や『ビルマの竪琴』(85年/市川崑監督)、NHK大河ドラマ「武田信玄」(88年)といった話題作の主演を務める。『四十七人の刺客』(94年/市川崑監督)で第18回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、『壬生義士伝』(03年/滝田洋二郎監督)で第27回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、第61回日刊スポーツ映画大賞主演男優賞など、受賞歴多数。『ヘブン・アンド・アース 天地英雄』(04年/フー・ピン監督)では米中合作映画に参加、日中合作『鳳凰 わが愛』(07年/ジヌ・チェヌ監督)ではプロデューサーも務めた。近年の主な出演作は『亡国のイージス』(05年/阪本順治監督)、『燃ゆるとき』(06年/細野辰興監督)、『どろろ』(07年/塩田明彦監督)、『次郎長三国志』(08年/マキノ雅彦監督)、『RAILWAYS』(10年/錦織良成監督)、『ステキな金縛り』(11年/三谷幸喜監督)など。

橋場茶子役沢木ルカ

1997年11月23日生まれ。兵庫県出身。
『僕たちのプレイボール』(10年/三村順一監督)のヒロイン役に抜擢される。映画、ドラマ問わず積極的に出演を重ねており、『春琴抄』(08年/金田敬監督)、『赤い糸』(08年/村上正典監督)、『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド』(09年/田崎竜太監督) や「イノセント・ラヴ」(08年)、「新参者」(10年)等に出演。

真田大輔役森永悠希

1996年6月29日生まれ。大阪府出身。
『しゃべれどもしゃべれども』(07年/平山秀幸監督)の出演で知られる。同作では第3回おおさかシネマフェスティバル 日本映画個人賞新人賞を受賞。他にも「牛に願いを Love&Farm」(07年)、「ウェルかめ」(09年)に出演。

長曽我部役笹野高史

1946年6月22日生まれ。兵庫県出身。
85年の映画『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』(山田洋次監督)に出演以来、山田洋次監督作品の常連に。『武士の一分』(06年/山田洋次監督)では第30回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ数々の賞を受賞。映画、ドラマ、舞台、そして平成中村座では歌舞伎と、多数の作品に出演。主な出演映画は『男はつらいよ』『釣りバカ日誌』シリーズ、『寝ずの番』(06年/マキノ雅彦監督)、『おくりびと』(08年/滝田洋二郎監督)、『ディア・ドクター』(09年/西川美和監督)、『おとうと』(10年/山田洋次監督)、『わさお』(11年/錦織良成監督)、『漫才ギャング』(11年/品川ヒロシ監督)など。

真田竹子役和久井映見

1970年12月8日生まれ。神奈川県出身。
91年に『息子』(山田洋次監督)、『就職戦線異状なし』(金子修介監督)で日本アカデミー賞新人賞、最優秀助演女優賞をはじめ、多数の映画賞を受賞。93年には『虹の橋』(松山善三監督)で同最優秀主演女優賞を受賞。近年の映画出演作は『大奥』(10年/金子文紀監督)。また近年のテレビ出演作に、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」(07〜08年)、フジテレビ「不毛地帯」(09年)、NHK「四十九日のレシピ」(11年)などの話題作がある。シリアスな作品からコメディまで存在感溢れる表現力で常に人々を魅了し続けている。

原作万城目学

1976年生まれ。大阪府出身。
京都大学法学部卒業。2006年、第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞した「鴨川ホルモー」でデビュー。
第二作「鹿男あをによし」は第137回直木賞候補、2009年「プリンセス・トヨトミ」は第141回直木賞候補となった。さらに2010年、最新作の「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」も第143回直木賞候補に選ばれている。2008年「鹿男あをによし」が連続ドラマ化、2009年には「鴨川ホルモー」が映画化そして舞台化されるなど、奇想天外な万城目ワールドへのオファーは相次いでいる。

■作品■
「鴨川ホルモー」
「鹿男あをによし」
「ホルモー六景」
「ザ・万歩計」
「プリンセス・トヨトミ」
「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」
「ザ・万遊記」
「偉大なる、しゅららぼん」(4月末刊行)

監督鈴木雅之

1958年9月6日生まれ。東京都出身。
共同テレビに入社後、「世にも奇妙な物語」(90年)、「白鳥麗子でございます!」(93年)、の演出で注目を集め94年フジテレビに移籍。以降、「29歳のクリスマス」(94年)、「王様のレストラン」(95年)、「世界で一番パパが好き」(98年)、「ショムニ」(98年)の演出を通して、キャラクターの魅力を最大限に引き出す一方で、随所に笑いと感動を盛り込み、泣かせて楽しませるタイプの演出家としての不動の地位を得た。フジテレビの傑作ドラマ「古畑任三郎」(99年〜)、そして「HERO」(01年)など、多くの話題作の演出を手掛け、劇場公開作品としては今回が5作目となる。

■劇場作品■
『GTO』(99年)
『世にも奇妙な物語 映画の特別編「携帯忠臣蔵」』(00年)
『NIN×NIN忍者ハットリくん THE MOVIE』(04年)
『HERO』(07年)

エンディング・テーマケルティック・ウーマン
「Princess Toyotomi〜永遠の絆」(EMIミュージック・ジャパン)

アイルランド発祥の伝統曲のみならず、ポップスやクラシック楽曲にもケルトのエッセンスを加えて新しく甦らせるユニット。メンバーは透き通る歌声と感情豊かなヴァイオリン演奏を聴かせるアイルランド出身女性の4人組。2005年のデビュー以来、現在までの6枚のアルバムは350万枚以上のセールス、全米ワールド・ミュージック・チャートでは通算130週以上1位となり、史上最長記録を更新し続けている。日本でもデビュー作『ケルティック・ウーマン』がプラチナディスクに認定。代表曲「ユー・レイズ・ミー・アップ」はフィギュアスケートの荒川静香選手のエキシビション・プログラムやTV-CM等で使用され、特大ヒットした。5月25日には「Princess Toyotomi 〜永遠の絆」や癒しの新曲、これまでの人気曲を織り交ぜた新作アルバム『ビリーヴ 〜永遠の絆』を発売する。

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