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おおかみこどもの雨と雪

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プロフィール
花役崎あおい

1985年11月30日生まれ。
第53回カンヌ国際映画祭でW受賞した『EUREKA(ユリイカ)』(01/青山真治監督)で注目され、 映画初主演となる『害虫』(02/塩田明彦監督)で第23回ナント三大陸映画祭コンペティション部門主演女優賞を受賞。 08年のNHK大河ドラマ「篤姫」では、大河ドラマ史上最年少で主演を務め、女優として着実にキャリアを重ねる。 主な出演映画は、『NANA -ナナ-』(05/大谷健太郎監督)、『初恋』(06/塙 幸成監督)、『少年メリケンサック』(09/宮藤官九郎監督)、『ソラニン』(10/三木孝浩監督)、『ツレがうつになりまして。』(11/佐々部 清 監督)、『わが母の記』(12/原田眞人監督)ほか。今後の公開待機作は『天地明察』(12/滝田洋二郎監督)、『北のカナリアたち』(12/阪本順治監督)、『ペタルダンス』(13/石川寛監督)など。劇場版アニメは『銀色の髪のアギト』(05/杉山慶一監督)、『カラフル』(10/原恵一監督)に続き、3作目となる。

彼(おおかみおとこ)役大沢たかお

1968年3月11日生まれ。
モデルとして「MEN’S NON-NO」をはじめ、雑誌やパリ・コレクションで活躍。94年、「君といた夏」で俳優デビュー後、「若者のすべて」(94)、「星の金貨」(95)など、ヒットドラマへの出演が相次ぐ。『異邦人たち』(00/スタンリー・クワン監督)で映画主演を果たした後、04年に主演した『解夏』(磯村一路監督)で日本アカデミー賞主演男優賞を受賞し、『世界の中心で、愛をさけぶ』(行定 勲監督)は記録的大ヒットとなった。近年は『BALLAD 名もなき恋のうた』(09/山崎貴監督)、『桜田門外ノ変』(10/佐藤純彌監督)と幅広い役で活躍。09年、11年に放送された主演ドラマ「JIN-仁-」は驚異的な視聴率を記録し、社会現象にもなった。アニメの声優は、今回が初めて。

雪(少女期)役黒木華

1990年3月14日生まれ。
NODA・MAP番外公演「表に出ろいっ!」(10)のヒロインオーディションに合格し、中村勘三郎と野田秀樹との3人芝居で娘役を射止めた。11年公開の『東京オアシス』(松本佳奈・中村佳代監督)にてスクリーンデビュー。NHK連続テレビ小説「純と愛」に出演が決定している。

雨(少年期)役西井幸人

1995年6月14日生まれ。
若手俳優集団D2のメンバー。中島哲也監督の『告白』(10)で “少年A”を演じて注目を集め、その後もドラマ「鈴子の恋」(12)、「ティーンコート」(12)や、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(11/田中 誠 監督)でも存在感を放つ。公開待機作は、『悪の教典』(12/三池崇史監督)、『鈴木先生』(12/河合勇人監督)。

雪(幼年期)役大野百花

2001年8月19日生まれ。
10歳ながら、映画、テレビの出演作は多数に及ぶ。『きな子〜見習い警察犬の物語〜』(10/小林義則監督)では、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。本作でも、加部亜門とともにおおかみこどもの遠吠えや、うなり声などすべてこなし、共演陣、スタッフをうならせた。

雨(幼年期)役加部亜門

2003年6月11日生まれ。
現在、NHK Eテレで放送されている「にほんごであそぼ」にレギュラー出演中。ドラマ「グッドライフ」(11)では白血病と闘う幼い息子を演じ注目を集めた。また、小学生6人組の素朴な日常を描く青春コメディ映画『ハロー!純一』(12 完成予定/石井克人監督)で主演を務める。

草平の母役林原めぐみ

1967年3月30日生まれ。
86年にテレビアニメ「めぞん一刻」の幼稚園児役で声優デビュー。以降、多くのアニメで代表的なキャラクターを演じている。「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイ、「名探偵コナン」の灰原哀、「ポケットモンスター」のムサシほか。また、DJ、歌手、作詞家、エッセイ作家など、多方面で活躍中。

細川役中村正

1929年12月24日生まれ。
「チャーリーズ・エンジェル」のチャーリー役や、「奥様は魔女」のナレーション、デビッド・ニーヴン、ケーリー・グラント、レスリー・ニールセン、マイケル・ケインなど、そうそうたるハリウッド俳優の吹替を持ち役としている。『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、そして本作と、細田作品に欠かせない存在である。

山岡役大木民夫

1928年1月2日生まれ。
ロバート・デュパルなどの渋い個性派や、クリストファー・リーなどの怪奇スターの吹替を得意とする。アニメの声優も多く、近年の主な出演作は、『星を追う子ども』(11/新海誠監督)、『friends もののけ島のナキ』(11/山崎貴監督・八木竜一監督)。

韮崎のおばさん役片岡富枝

1944年11月2日生まれ。
ウーピー・ゴールドバーグやキャシー・ベイツの吹替を担当している。劇場用アニメでは『千年女優』(02/今敏監督)、『崖の上のポニョ』(08/宮崎駿監督)に出演。また、女優としても活躍しており、『母べえ』(08/山田洋次監督)、「デカワンコ」(11)にも出演している。

草平役平岡拓真

1998年2月19日生まれ。
「252 生存者あり episode. ZERO」(08)でデビュー。宮藤官九郎脚本のドラマ「11人もいる!」(11)で大家族の四男を演じて注目をあびる。12年のNHK大河ドラマ「平清盛」では、清盛の長男 重盛役で出演をはたした。

田辺先生役染谷将太

1992年9月3日生まれ。
11年、園子温監督作『ヒミズ』の鮮烈な演技で、第68回ベネチア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞。その他の主な出演作に、『東京公園』(11/青山真治監督)、『アントキノイノチ』(11 /瀬々敬久監督)、『ALWAYS 三丁目の夕日’64 』(12/山崎 貴監督)、『生きてるものはいないのか』(12/石井岳龍監督)など。また今後の公開待機作は『天地明察』(12/滝田洋二郎監督)、『悪の教典』(12/三池崇史監督)、『千年の愉楽』(12/若松孝二監督)、『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』(13/御法川修監督)など。

土肥の奥さん役谷村美月

1990年6月18日生まれ。
初主演作『カナリア』(05/塩田明彦監督)で、高崎映画祭 最優秀新人女優賞に輝く。映画・TVのみならず、インターネットドラマ、ラジオ、舞台と幅広く活躍するマルチ女優。細田守監督の『 時をかける少女 』(06)で、アニメの声優に初挑戦。続く『サマーウォーズ』(09)そして本作と、細田作品の常連である。近年の主な出演映画は『海炭市叙景』(10/熊切和嘉監督)、『十三人の刺客』(10/三池崇史監督)、『阪急電車 片道15分の奇跡』(11/三宅喜重監督)、『その夜の侍』(12 /赤堀雅秋監督)など。

堀田の奥さん役麻生久美子

1978年 6月17日生まれ。
1978年 6月17日生まれ。98年『カンゾー先生 』(今村昌平監督)で日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞、同 新人賞に輝く。 年に平均4本の出演映画が公開される売れっ子であり、08年にはイラン映画『ハ―フェズ ペルシャの詩』(アボルファズル・ジャリリ監督)に出演。国内外で注目をあびた。近年の主な出演映画は、『ロック〜わんこの島〜』(11/中江 功監督)、『モテキ』(11 /大根仁監督)、『宇宙兄弟』(12/森 義隆 監督)、『ガール』(12/深川栄洋監督)、『グッモーエビアン!』(12/山本透監督)など。

韮崎役菅原文太

1933年8月16日生まれ。
56年『哀愁の街に霧が降る』(日高繁明監督)でデビュー。69年、『現代やくざ 与太者の掟』(降旗康男監督)の主演で一躍注目を集める。75年『県警対組織暴力』(深作欣二監督)でブルーリボン賞 主演男優賞を、79年『太陽を盗んだ男』(長谷川和彦監督)では日本アカデミー賞助演男優賞を受賞。代表作『仁義なき戦い』(73/深作欣二監督)、『トラック野郎・御意見無用』(75/鈴木則文監督)は共に大ヒット、映画史に残る傑作シリーズとなる。近年は、その渋みある声を生かし、『千と千尋の神隠し』(01/宮崎 駿監督)、『ゲド戦記』(06/宮崎吾朗監督)などのアニメーション映画やナレーションなど声での出演作品も多い。現在、俳優業の傍ら山梨県韮崎市にて農業にも従事している。

監督・脚本・原作 細田守

1967年生まれ。富山県出身。
91年東映動画(現・東映アニメーション)入社。アニメーターとして活躍した後、演出家に転向。03年ルイ・ヴィトン春夏コレクションのイメージ映像「SUPERFLAT MONOGRAM」を監督。その後フリーとなり、 06年劇場版『時をかける少女 』を発表、日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞、毎日映画コンクールアニメーション映画賞、アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門特別賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門最優秀長編作品賞など各国で数多くの賞を受賞。09年『サマーウォーズ』ではデジタルコンテンツグランプリ経済産業大臣賞、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、毎日映画コンクールアニメーション映画賞、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞など多数受賞。海外においても、10年ベルリン国際映画祭に正式招待され、11年アニー賞の最優秀監督賞にもノミネートされた。

脚本奥寺佐渡子

1966年生まれ。
社会人経験を経て91年より執筆活動を開始し、93年に『お引越し』(相米慎二監督)で劇映画の脚本家としてデビュー。毎日映画コンクール 日本映画優秀賞を受賞した。続く、『学校の怪談』(95/平山秀幸監督)では日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞。細田監督とは、『時をかける少女』(06)『サマーウォーズ』(09)に続き3度目のタッグとなる。その他の主な作品は、『しゃべれども しゃべれども』(07/平山秀幸監督)、『パーマネント野ばら』(10/吉田大八監督)。また11年には、第35回日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた『八日目の蝉』(成島 出監督)や、『軽蔑』(廣木隆一監督)が連続して公開。現在、最も注目を集める女性脚本家のひとりである。

キャラクターデザイン貞本義行

1962年生まれ。
漫画家、キャラクターデザイナー。87年『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(山賀博之監督)でキャラクターデザインと作画監督を務める。キャラクターデザインを担当した「新世紀エヴァンゲリオン」(庵野秀明監督)は、90年のTV放送開始より空前のブームを巻き起こし、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』(庵野秀明監督)シリーズも大ヒットを記録。現在、漫画「新世紀エヴァンゲリオン」を角川書店「ヤングエース」にて連載中。その他の主な作品に、TVシリーズ「ふしぎの海のナディア」(90)など。細田作品は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』に続いての参加となる。

音楽・主題歌高木正勝

1979年生まれ。
自ら撮影した映像の加工やアニメーションによる映像制作と、ピアノやコンピュータを使った音楽制作の両方を手掛けるアーティスト。CDやDVDのリリース、美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。オリジナル作品制作だけでなく、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアーへの参加、UAやYUKIのミュージック・ビデオの演出や、理化学研究所、Audi、NOKIAとのコラボレーション制作、さらにCM、映画、ドラマ等への楽曲提供も多数手掛けている。Newsweek日本版「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれるなど、世界的に注目を集めている。

主題歌「おかあさんの唄」アン・サリー

2003年「Day Dream」「Moon Dance」で、洋の東西を問わぬ新旧の名曲をオリジナルに昇華した歌唱が好評を博しロングセラーに。2002年から3年間ニューオリンズに暮らし、地元の音楽家と現地でプライベートに収録した音源を、帰国後、アルバム「Brand-New Orleans」として発表し話題を呼んだ。2児の母となった2007年には「こころうた」を、2008年11月には、書き下ろしオリジナル曲「時間旅行」(マキシCD)を発表。時代やジャンルの枠を超えた、柔らかくも情感あふれる歌唱と、そのナチュラルなライフスタイルは幅広く支持されており、現在も医師として働きながら、ライヴ活動を定期的に行なっている。10年発表 の最新アルバム「fo:rest」はコンサート会場及び、レーベルサイトで販売中。

作画監督山下高明

1967年生まれ。
87年東映動画(現・東映アニメーション)に入社し、アニメーターとして活躍。細田守監督作品である『デジモンアドベンチャー』(99)、『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』(00)、『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』(05)などの作画監督を務めた。『時をかける少女』(06)では原画を、『サマーウォーズ』(09)ではレイアウト設定を担当している。

美術監督大野広司

1952年生まれ。
アニメーション背景画製作会社・小林プロダクションを経て、83年スタジオ風雅設立。89年に『魔女の宅急便』(宮崎駿監督)の美術を担当。その他の主な作品に、『AKIRA』(88/大友克洋監督)、TVアニメ「もしドラ/もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(11)など。

色彩設計三笠 修

1962年生まれ。
主な色彩設計作品として、映画『 獣兵衛忍風帖 』(93/川尻善昭監督)、『バンパイアハンターD』(00/川尻善昭監督)、『猫の恩返し』(02/森田宏幸監督)、『茄子 アンダルシアの夏』(03/高坂希太郎監督)等があり、TVシリーズでは「ストラトス・フォー」(03)「かいけつゾロリ」(04)等も手がける。

CGディレクター堀部亮

1974年生まれ。
01年、デジタル・フロンティアに入社し、フルCGアニメ『ぼのぼの クモモの木のこと』(02/クマガイコウキ監督 )にCGデザイナーとして参加。 ゲームムービー「鉄拳5 Dark Resurrection」(06)や、『蛇にピアス』(08/蜷川幸雄監督)などのCGディレクターを務める。『サマーウォーズ』(09)にも参加し、仮想世界OZのCGを担当した。

美術設定上條安里

1962年生まれ。
『7月7日、晴れ』(96/本広克行監督)以降、数々の映画美術を務めている。05年公開の『ALWAYS三丁目の夕日』(山崎貴監督)では、日本アカデミー賞最優秀美術賞、毎日映画コンクール美術賞、日本映画テレビ技術協会映像技術奨励賞を受賞。『サマーウォーズ』(09)では、仮想世界OZの美術デザインを担当した。

衣装伊賀大介

スタイリスト。1996年スタイリスト熊谷隆志氏に師事。1999年に独立してスタイリストとしての活動を開始。ファッション誌、PV、広告の他、コラムの執筆、近年は舞台や映画でも活躍。『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)『さくらん』(07/蜷川実花)『ヤッターマン』(08/三池崇史)『モテキ』(11/大根仁)ほか、数多くの劇中衣装やスタイリングなどを手掛ける。本作では、実物の衣装を伊賀がそろえ、アニメーション上でキャラクターたちが着るという、珍しい手法が取られている。

劇中画 森本千絵

アートディレクター、コミュニケーションディレクター。Mr. ChildrenのジャケットやPVをはじめ、広告、ミュージシャンのアートワーク、映画、舞台美術、保育園の空間デザインなど多岐にわたって活躍。11年は、震災後のSUNTORYの企業CM「歌のリレー」などの社会的な活動が評価され「日経WOMAN」による“ウーマン・オブ・ザ・イヤー” 準グランプリに輝き、今年12年には第4回伊丹十三賞を受賞。はじめての作品集「うたう作品集」(誠文堂新光社)が好評発売中。

 
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