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陰陽師II
陰陽師II 公開終了
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◆イントロダクション

その勢い、止まるところを知らず
ブームが再び頂点を極める「陰陽師・安倍晴明」!


 2001年10月に公開され、観客動員220万人・興行収入32臆円を記録。その年の邦画部門の興行成績ランキングの1位を獲得。オリジナルストーリーとしては驚異的な記録を打ち立て、一連のブームの頂点を極めた、映画『陰陽師』。その続編が、丸2年の歳月を経てオリジナルスタッフ&キャストで製作されました。
 振り返れば、映画が公開された2001年初頭、"「陰陽師」という言葉を読めますか?"という街頭インタビューで85%の人々が「おんみょうじ」と答えることが出来ませんでした。しかし、映画『陰陽師』公開とあわせて「陰陽師」ブームは頂点を極め、「安倍晴明」は、まさに千年の時代を超えたヒーロー像として定着したといえます。
 以降、巷ではあらゆるジャンルで「陰陽師」関連ビジネスが出現しましたが、やはり、映画を超えたものはありませんでした。安倍晴明像にいたっては"野村萬斎を超える晴明はなし"と世に言わしめ、野村萬斎自身も更なる飛躍を目指し、全身全霊を込めて最新作に挑むこととなりました。まさに満を持してのスクリーン登場です。

 映画『陰陽師』で沸点を超えた一連のブームは、その熱を冷ますことなく今に続いています。特に、夢枕獏の「陰陽師」シリーズ(文藝春秋刊)は、前回の公開から100万部超の売り上げを伸ばし累計360万部を突破、岡野玲子の原作コミック版(白泉社刊)は11巻540万部の大ヒットセールスとなっています(8月末現在)。また、あらゆる関連本が刊行され「陰陽師」コーナーとしてのカテゴリーが確立し、書店を賑わせています。またテレビ・ラジオ媒体においても、社会情報、報道、バラエティのジャンルを問わず幾多の番組で取り上げられ、それが高視聴率を稼ぐ実績を残しています。つまり、陰陽道がおみくじや風水のオリジナルとしての位置付けから一般生活の常識として定着していることがここで伺えるわけです。

 前作の劇場興行は、想定されたメインターゲット=20代女性層はもちろんのこと、下は小学生から上は夫婦、シルバー層まで幅の広い観客層を獲得しました。この幅の広い観客層がそのまま世間一般という範囲にスライドし、「陰陽師・安倍晴明」が広範囲に流布する国民的なアイテムとして認識されたといえます。

 この10月の公開に向け、一連のブームがさらなる沸点を求め、本家、映画『陰陽師II』がいよいよ動き出します。ご期待ください!
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