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脳男

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脳男とは?


生まれつき並外れた記憶力・知能・肉体を持ちながら、しかし人間としての「感情」を持たない美しき殺人者 ―彼の名は“脳男”。
“何が悪で何が正義か?愛とは?心とは?”観る者の感情を大きく揺さぶる戦慄のバイオレンスミステリー超大作!深いトラウマを抱えながら“脳男”の謎に挑む精神科医、強い正義感を持ち“脳男”を追い続ける刑事、心に底知れぬ深い闇を持つ連続爆弾魔、そして“脳男”。様々なキャラクターたちが予測不能な究極のバトルを繰り広げる。果たして彼らが辿り着く“正義”の答えとは?

邦画界に驚異のダークヒーローの誕生!


“脳男”を演じるのは『人間失格』の太宰治作品から『源氏物語 千年の謎』での光源氏、『僕等がいた』(前篇・後篇)での悩める青年役など、其々の作品で非凡な才能をみせる生田斗真。爽やかな印象の強い彼だが、この作品では無表情、無感情、そして絶対的正義を遂行するため殺人をも厭わない“脳男”鈴木一郎というダークな難役に初挑戦!俳優としての新境地を切り開きます。また性善説を信じ犯罪者を救おうとする精神科医・鷲谷真梨子に、数多くのドラマ、映画、舞台に出演し、その圧倒的な存在感を持つ、女優・松雪泰子。さらに、連続爆弾魔を追い続ける無骨だが正義感の強い茶屋刑事を、「白い巨塔」「救命病棟24時」など社会派ドラマに出演し俳優として確固たる地位を築く江口洋介が熱演。また、爆破犯・緑川紀子には『ヒミズ』でヴェネツィア国際映画祭最優秀新人賞を受賞した二階堂ふみ。緑川を信奉し犯罪に加担していく水沢ゆりあに、モデルだけに留まらずCMや映画、そして音楽の分野にまで活躍の場を広げる太田莉菜など、フレッシュな顔ぶれが作品の幅を広げます。
他に、光石研、大和田健介、甲本雅裕、染谷将太、石橋蓮司、小澤征悦、夏八木勲という若手からベテランまで錚々たる俳優陣が脇を固め、更には伝説のシンガーソングライター・山崎ハコ、『いつか読書する日』の名監督・緒方明が俳優として出演。まさに超大作に相応しい豪華キャストが集結しました。
原作は、2000年9月に刊行され第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於(しゅどう うりお)による同名小説。発刊当初から高い評価とその独創的な内容から数多くのファンを生み、現在までで31万部を突破しました。脚本は、昨年日本アカデミー賞をはじめ各賞を総なめした『八日目の蝉』の監督・成島出が担当し、『犯人に告ぐ』『イキガミ』『星守る犬』と人間ドラマを力強く演出することで定評のある瀧本智行監督がメガホンを取ります。撮影監督には、ロバート・アルトマン作品などで知られる栗田豊通をハリウッドから招聘。今回の撮影では最新のデジタルシネマカメラを用い、DIT(デジタルイメージングテクニシャン)スタッフを撮影現場に配置し、データ管理とカラーマネジメントを、撮影監督との連携により確かな基準作りを行いました。
またアメリカ映画芸術科学アカデミーが策定した色管理「ACES規格」に準拠した、デジタル撮影現場向け色管理システム、富士フィルムが開発したIS-100を劇場映画としては世界で初めて使用。リアルタイムに正確なデジタル現像/現場ラッシュ試写環境を実現し、撮影監督の意図するクリエーティブな画作りに寄与した結果、世界に通用するハイクオリティな映像表現が実現しました。
またこの異色の作品のエンドを飾る主題歌として、あの伝説のロックバンド、キング・クリムゾンの永遠の名曲「21世紀のスキッツォイド・マン」を使用。独特の音楽的手法や思考法で世情の不安を切り取る主題歌にのせ、「脳男」が観る者の記憶に深く刻みこまれます。
早くから映像化を望む声が数多く寄せられるものの、実写化における“脳男”のキャラクター設定の難しさから実現までに長い年月が掛かりましたが、今ここに最高のスタッフとキャストが集結し映像化!ついに2013年、日本映画史上、類を見ないダークヒーロー『脳男』がスクリーンに登場します!

 
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