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日本沈没 公開終了
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◆イントロダクション

1973年、小松左京・衝撃のベストセラー小説『日本沈没』が完全映画化された。当時、史上最高の5億円の製作費を投じ東宝が総力を結集した超大作である。その結果、動員650万人 興行収入40億円※となる大ヒットを記録。小説と共に社会現象として巨大なブームが巻き起こった。それから33年......

2006年、あの伝説の作品がまったく新しい形=現代を背景に今、よみがえろうとしている。監督は2005年、日本映画界を代表する作品『ローレライ』で長編監督デビューを果たした樋口真嗣。主演は『黄泉がえり』『ホテルビーナス』でも高い演技力が評価された、日本のエンターテインメント界をリードするSMAPの草なぎ剛。ヒロインには、美しさだけでなくその個性的な魅力で、独特のオーラを放つ柴咲コウ。現在の日本映画でこれ以上望めないキャストが集結した。それぞれがオリジナルキャラクターの進化形+全く新しいキャラクターをリアルに演じていく。

デザスター(災害)シーンは、危機管理考察と徹底した検証をもとに国土が沈没していく様をあらゆる角度から描いていく。このエフェクトシーンの再現には日本を代表するスタッフである特技統括・尾上克郎、特技監督に神谷誠と屈指のスタッフらが集結。
また、撮影協力として防衛庁、東京消防庁(ハイパーレスキュー関連)とJAMSTEC(独立行政法人 海洋開発研究機構。劇中は、国際海洋研究センターと表記)のサポートが決定。キャストだけでなくスタッフもまたと無い強力な布陣で、リアリズムと臨場感を兼ね備えた場面を構築していく。日本映画史上最大の超大作がここに始動する。

※当時の入場単価平均が@627円。現在数値に置き換えると興行収入80億円以上の大ヒット。近年の目安としては、2004年「世界の中心で、愛をさけぶ」興行収入85億円クラスのヒット作といえる。

製作スケジュール
2005年8月下旬クランクイン
11月上旬クランクアップ
2006年5月完成予定
製作費:20億円
公開:2006年夏 全国東宝系公開

「日本沈没」原作について
光文社から出ていた(現在絶版)の「日本沈没」(上・下)累計の発行部数は400万部。超ロングセラーの旧版、および新装版は小学館から発売予定。

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