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嫌われ松子の一生
嫌われ松子の一生 公開終了
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◆スタッフ

原作------山田宗樹
1965年11月2日生まれ、愛知県出身。
98年、「直線の死角」で第十八回横溝正史賞を選考委員会満場一致で受賞。劇的なストーリーを展開させ、運命に翻弄される女性の生きざまを描くことを得意とし、03年に感動ミステリー巨編として発表された「嫌われ松子の一生」が大ベストセラーに。初の映画化作品となる。他の著書には「死者の鼓動」「黒い春」「天使の代理人」「聖者は海に還る」など。また今春には「嫌われ松子の一生」に登場する笙&明日香を主人公にしたサイドストーリー「ゴールデンタイム」が刊行予定。

監督・脚本------中島哲也
1959年9月2日生まれ、福岡県出身。
CM制作会社を経て、87年よりフリーのディレクターとして活躍。山崎努&豊川悦司が卓球やバーベキューで白熱したバトルを繰り広げる「サッポロ黒ラベル」。SMAP木村拓哉がミュージカル仕立てで踊る「JRA」シリーズ。SMAPメンバーがガッチャマンに扮する「NTT東日本」など、CMディレクターとして数々の話題CMを製作。ACC・ADC賞グランプリをはじめ多数の広告賞を受賞する。映画に関しては、大学在学中に撮影した『はの字忘れて』が、82年の「ぴあフィルムフェスティバル」で入選。88年、オムニバス作品『バカヤロー! 私、怒ってます/第ニ話 遠くてフラれるなんて』で劇場映画監督デビューを果たし、『夏時間の大人たち HAPPY-GO-LUCKY』(97年)、『Beautiful Sunday』(98年)を監督・脚本する。その後、TVドラマ「世にも奇妙な物語/ママ新発売」(01年)、「Smap Short Films/ROLLING BOMBER SPECIAL」(01年)、「私立探偵濱マイク/ミスターニッポン〜21世紀の男〜」(02年)などで、その斬新な映像と破天荒なストーリーが一躍脚光を浴び、04年に満を持して映画『下妻物語』を発表。この作品で、CM・PV出身の監督の従来のイメージ《映像にこだわり過ぎるあまり、ドラマを疎かにする》を完全に払拭させた。ハリウッド映画の娯楽大作を意識しつつも、今までに見たことがないエンターテインメント作品との評価を得て、日本映画界に衝撃を与えた。

その後、TVドラマ「X'smap 〜虎とライオンと五人の男〜」(04年)を経て、映画次回作に選んだのが『嫌われ松子の一生』。個性的なキャラクターたちによる個性的な物語を、『下妻物語』とは全く違うアプローチで、より笑えて、より泣ける極上のエンターテインメント作品に仕上げた。

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