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曲がれ!スプーン

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プロフィール
原作・脚本上田誠

1979年生まれ、京都府出身。ヨーロッパ企画代表。
高校時代、学園祭のクラス劇をきっかけに劇作を始める。1998年、大学入学とともに  同志社小劇場に入団。音響を務めつつ、同年、早くも劇団内ユニットとしてヨーロッパ  企画を旗揚げ。00年、同志社小劇場を退団、「ヨーロッパ企画」として正式に独立。ヨーロッパ企画の全作品の作・演出を担当。外部での演出・脚本や、映画・ドラマの脚本、TV・ラジオ他各メディア企画構成も手掛ける。また、映像のディレクションや、イベント出演、ラジオパーソナリティとしても活動中。2003年以降、OMS戯曲賞にて「冬のユリゲラー」「囲むフォーメーション」「平凡なウェーイ」がそれぞれ最終候補になる。

主題歌YUKI

1993年、JUDY AND MARYのヴォーカリストとしてデビュー。バンド解散後の2002年2月よりソロ活動を開始。先鋭的なサウンドや前衛的なビジュアルで独自の世界観を確立し、これまでに『PRISMIC』『commune』『joy』『Wave』の4枚のアルバムをリリース。独特の歌声、歌詞、ライブパフォーマンスからアートワークに至るまで、全てにおいて研ぎ澄まされた表現は常に注目を集めている。

長澤まさみ

1987年生まれ、静岡県出身。
2000年第5回「東宝シンデレラ」グランプリ受賞。2003年『ロボコン』で初主演、同作で第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2004年『世界の中心で、愛をさけぶ』で第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・話題賞など数々の賞を受賞。2005年『タッチ』、ドラマ「優しい時間」(CX)「ドラゴン桜」(TBS)、2006年大河ドラマ「功名が辻」(NHK)「セーラー服と機関銃」(TBS)、『ラフ』などの話題作に出演。『涙そうそう』においては第30回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。2008年には「プロポーズ大作戦」(CX)「ラスト・フレンズ」(CX)と立て続けに出演。両作ともに大ヒットドラマとなった。現在、NHK大河ドラマ「天地人」に出演中。

≪主な映画出演作品≫
2000年『クロスファイア』(デビュー作)
2002年『なごり雪』 
2003年『黄泉がえり』
     『ロボコン』主演
     『阿修羅のごとく』
     『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS』
2004年『世界の中心で、愛をさけぶ』
     『深呼吸の必要』
     『GODZILLA FINAL WARS』
2005年『タッチ』主演
2006年『ラフ』主演
     『涙そうそう』
2007年『そのときは彼によろしく』
2008年『隠し砦の三悪人』
     『つみきのいえ』(ナレーションを担当)
2009年『群青 愛が沈んだ海の色』主演

三宅弘城

1968年生まれ、神奈川県出身。
劇団ナイロン100℃の旗揚げメンバーであり、劇団の中心メンバーとして活躍するほか、TVドラマ・映画など活動の幅を広げている。また、宮藤官九郎や阿部サダヲらと結成するパンクコントバンド『グループ魂』では、ドラマー“石鹸”としても人気を博している。

≪主な映画出演作品≫
2003年『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』
     『1980』
2004年『タナカヒロシのすべて』
2005年『電車男』
2006年『フラガール』
     『木更津キャッツアイ〜ワールドシリーズ〜』
2007年『マリと子犬の物語』
2009年『少年メリケンサック』

諏訪 雅

1976年生まれ、奈良県出身。
同志社大学入学と同時に同志社大学演劇サークル『同志社小劇場』に入団。98年上田誠・永野宗典とともにヨーロッパ企画を旗揚げ。現在まで全作品に出演。また、同劇団のチラシやパンフレットのデザイン・編集も手掛けるなど、マルチな才能を発揮している。

≪主な映画出演作品≫
2005年『交渉人 真下正義』
     『サマータイムマシン・ブルース』
2008年『陰日向に咲く』
     『フライング・ラビッツ』

中川晴樹

1977年生まれ、愛知県出身。
98年立命館大学入学後、立命芸術劇場を母体に劇団『柳川』を旗揚げ。 00年ヨーロッパ企画第5回公演『苦悩のピラミッダー』にゲスト出演。以降ほぼ全ての作品に出演し、ヨーロッパ企画の中心的メンバーとなる。イベント『ショートショートムービーフェスティバル』のプロデュースやラジオ番組の構成なども手掛けている。

≪主な映画出演作品≫
2005年『サマータイムマシン・ブルース』

辻 修

1974年生まれ、岐阜県出身。
93年、劇団『動物電気』に旗揚げと共に参加。驚異的に柔らかい関節を持ち、操り人形のような特徴的な動きが自在。また、ペタッとした人工的な声の特異キャラが異彩を放つ。マンガのような痩せ体型で、小学生からダメサラリーマン、宇宙人など、演じる役柄は年齢や星をも越える。その異色の存在感で、映像作品にも数多く出演。

≪主な映画出演作品≫
2006年『日本沈没』
     『NANA2』
2007年『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン』
2008年『アフタースクール』
     『20世紀少年 第1章』

川島潤哉

1979年生まれ、東京都出身。
05年、劇団『コマツ企画』に参加し、以後同劇団の全作品に出演。
劇団本公演後の『おまけ』にて一人複数役の”一人演劇”を披露し、登場人物から背景・小道具までをも強引に表現するその様は、演劇外からも強い支持を得て、各種イベントに参加。そこから派生して、役者の『演技性』を問い直す企画として『人展』を開催。また、大人計画の『宮崎吐夢バンド』のベースを担当する。漫画、サブカル本から社会科学、論評にいたるまで、”実践の為の読書”によって培われた発想力と瞬発力で客演先でのエチュードでは圧倒的な存在感を見せる。役者新人類。

岩井秀人

1974年生まれ、東京都小金井市出身。
俳優・劇作家・演出家。03年、劇団『ハイバイ』を結成。07年より青年団演出部に所属。東京であり、東京でない小金井の持つ『大衆の流行やムーブメントを憧れつつ引いて眺める目線』を武器に、家族、引きこもり、集団と個人、個人の自意識の渦、等々についての描写を続けている注目の劇団『ハイバイ』の主宰。代表作に『ヒッキー・カンクーントルネード』『おねがい放課後』『て』。

志賀廣太郎

1948年生まれ、兵庫出身。
90年、劇団『青年団』入団。以後ほとんどの作品に出演。持ち前の渋い声と確かな演技力で、舞台・CM・TVドラマ・映画に幅広く活躍。『THE3名様』で演じた“パフェおやじ”役が若者の間で評判になり、スピンオフ企画で主演DVDが発売に。

≪主な映画出演作品≫
1997年 『もう一人じゃない』
1999年 『ワンダフルライフ』
2004年 『茶の味』
2005年 『東京ゾンビ』
2007年 『黄色い涙』
2008年 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
2009年 『ハゲタカ』
      『幼獣マメシバ』
      『童貞放浪記』
      『僕の初恋を君に捧ぐ』

 
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