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ローレライ
ローレライ 公開終了
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◆スタッフ

監督------樋口真嗣

1965年東京都生まれ。
高校卒業後に東宝撮影所にアルバイトとして入り、「ゴジラ」(85)では造形助手として参加。その後、大阪の自主制作映画団体DAICON-FILMに加わり、「八岐之大蛇の逆襲」(86)で特殊技術を担当。
1988年には香港のゴールデンハーベストに招聘され、「老猫」の特撮を担当。帰国後、GAINAX初のテレビシリーズ「ふしぎの海のナディア」で絵コンテ、後半では監督として参加。
1992年の東京消防庁の防災映画「太陽が引き裂かれた日〜東京大地震」でマルチメディアグランプリ・展示映像部門に入賞。
1995年、「ガメラ 大怪獣空中決戦」で特技監督を担当、日本映画の特撮の限界を超えた精密かつ大胆な演出で注目を集め、日本アカデミー賞特別賞をはじめ、数々の賞を獲得する。翌1996年、続編の「ガメラ2 レギオン襲来」と並行してテレビシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」に絵コンテ、脚本で参加。翌年の劇場版にも絵コンテ、予告演出、実写パートの監督を担当する。
1999年、「ガメラ3 邪神覚醒」では、飛躍的進歩を遂げたデジタル映像処理技術を駆使して、さらに高密度の映像を描出した。同年、故・黒澤明監督の遺稿をもとに短編デジタルアニメーション映画「飛ぶ〜こんな夢を見た」を演出、この作品は2000年シーグラフ・アニメーションフェスティバルに入賞した。
2000年、盟友・原口智生監督の特撮時代劇「さくや 妖怪伝」では女優・松坂慶子を巨大化させながらも、情感あふれるクライマックスを完成させた。
2001年には、鈴木清順監督「殺しの烙印 ピストルオペラ」では特撮・タイトルバック、佐藤信介監督「修羅雪姫」では特技監督、2003年の「ドラゴンヘッド」では視覚効果デザインを担当、あらゆるジャンルで活躍する姿は、もはや新時代のビジュアルクリエーターリーダーと言っても過言ではない。

企画協力------中島かずき

1959年福岡県生まれ。舞台の脚本を中心に活動。
85年より座付き作家として劇団☆新感線に参加。以来、物語性を重視した脚本作りで<いのうえ歌舞伎>と呼ばれる時代活劇を中心としたシリーズを担当。
市川染五郎・堤 真一主演の『アテルイ』(03年 新橋演舞場)で、第47回岸田國士戯曲賞を受賞。
近年、匠ひびき主演の『レディ・ゾロ』、宮本信子主演の『OINARI〜浅草ギンコ物語』等々、劇団☆新感線以外の外部プロデュース公演の脚本も積極的に手がけている。

脚本------鈴木 智

1963年栃木県生まれ。
大学卒業と同時にNHKFMラジオドラマ「シャングリラ・星の涙」で脚本デビュー。以後、報道番組、ドキュメンタリー等の演出も手がけ、現在に至る。1999年には原田真人監督「金融腐蝕列島〔呪縛〕」の脚本を手がけ、日本アカデミー賞脚本賞を受賞する。
2001年「マリア...映画館、襲撃!...そして優しい闇の訪れ」の舞台脚本、2002年にはビデオ作品 佐藤純弥監督「金融腐蝕列島〔再生〕」の脚本、2003年はタブーに挑戦したドキュメンタリードラマ「戦後最大の疑獄事件!ドラマ...ロッキード事件」を手がける。

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