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県庁の星
県庁の星 公開終了
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★スタッフ

★監督------西谷弘
1962年2月12日生まれ
『美女か野獣』『白い巨塔』『ラストクリスマス』『エンジン』など名だたる大ヒットドラマを手掛けてきたTVドラマ界のトップディレクター。エキストラの動きから背景や小道具など細部に至るまで徹底的なこだわりを見せるその演出手腕は業界随一という呼び声も高い。本作が満を持しての映画初メガホン。ちなみに主演の織田裕二とはドラマ『恋はあせらず』(97)、『ラストクリスマス』(04)でタッグを組んでおり、柴咲コウとは初タッグ。

★音楽------松谷卓
1979年8月26日生まれ
テレビ番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』の挿入曲が話題となり癒し系コンピレーションアルバム『image3』(03)に収録された新進気鋭のピアニスト。類まれなるメロディセンスから紡ぎ出されるその旋律は透明感と瑞々しさに溢れ、映画に叙情的な潤いを与えている。映画音楽は『いま、会いにゆきます』(04)で鮮烈なデビューを飾り、その後『七人の弔』(05)『タッチ』(05)に続き、本作が4作目となる。2月22日に「県庁の星」オリジナルサウンドトラック発売!

★原作------桂望実
1965年10月8日生まれ
原作はOLから作家に転向した桂望実によるもの。作家として3作目の本作は今年9月に刊行され、郵政民営化や衆院選などの時流に乗り、新人作家の売り出しとしては記録的な売行きを見せている。2006年1月現在で20万部発行。原作小説は野村の研修先のスーパーが主な舞台になっているが、映画版『県庁の星』は原作小説の"その先の未来"をオリジナルで追加。研修を終え、大切な何かを獲得し成長した野村が県庁に戻り県政を改革していく姿も描かれる。

【著作】
『死日記』(03)、『ボーイズ・ビー』(04)

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