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「感染」「予言」でとーじょー!たまごっち ドキドキ!うちゅーのまいごっち!?
「感染」「予言」 公開終了
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◆イントロダクション

●感染
近年、エボラ・ウィルス、O-157、そして鳥インフルエンザとウィルスによる恐怖が進行している。コンピューターウィルスも含め、極めて日常的なウィルスによる恐怖。人間の体内から湧き出る恐怖は、万人が逃げれないテーマである。

究極の恐怖を競う、Jホラーシアターの記念すべき第一弾を飾るのは、『パラサイト・イヴ』『催眠』の落合正幸監督が送る『感染』。病院内でおこる未知のウィルスを巡って、逃げ場を失う人間とその葛藤をテーマに、見るものを"ホラーの頂点"へと誘う。

またキャストも日本映画界を代表する豪華実力派が集結。主演は圧倒的存在感と比類なき演技力・佐藤浩市をはじめ、繊細かつ大胆な演技の実力派・高嶋政伸、フレッシュな魅力・星野真里、日本映画を代表する俳優陣・草村礼子、南果歩、そして佐野史郎が未踏の恐怖を盛り上げる。体内の内側からこみ上げる恐怖体験の封印がいま解かれようとしている。この作品鑑賞後のあなたが、どうなってしまうかは保証できない......。

●予言
 ホラーコミックの先駆者・つのだじろう氏が1973年〜75年まで週刊少年チャンピオン誌で連載した漫画『恐怖新聞』。その衝撃的な恐怖表現と驚愕のラストは読者を恐怖の坩堝に陥れ、今なおファンの間で根強い支持を得ている不朽の名作である。この『恐怖新聞』のストーリーを現代的な解釈で再構築し、最新の表現で"究極の恐怖"を映像化する、それが本作『予言』である。

 監督の鶴田法男は『リング0バースディ』『案山子』などで独特の恐怖映像を創造し続けるJホラーの第一人者。

 【新聞】の死の予言に翻弄される主人公・里見英樹を演じるのは、表現者として常に成長し続ける俳優・三上博史。ちなみに97年の主演映画『パラサイト・イヴ』では『感染』の落合正幸が監督を務めている。

 里見の元妻で独自に【新聞】の謎を追う立原綾香役には、女優・酒井法子。一瀬隆重プロデュース作品『呪怨2』では"恐怖の子"を身ごもる主人公を演じた。

 『予言』は間違いなくJホラーの歴史を変える一本になる、とここに予言する。
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