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私は貝になりたい

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イントロダクション

運命に引き裂かれた愛がある。

「私は貝になりたい」完全版ついに誕生

『七人の侍』をはじめ数々の黒澤明監督作品に参加した橋本忍の脚本で、昭和33年に制作されたドラマ「私は貝になりたい」。故フランキー堺主演のこのドラマは、一兵士として戦争に巻き込まれた市民の悲劇と切なさを描き、放映とともに日本中を感動の涙で包み込んだ。あれから50年。ドラマ史に金字塔を打ち立てた名作を橋本忍自ら改訂した。今まで描ききれなかったという夫婦の愛の物語、また、二人が人生を過ごした日本の美しい季節描写など、様々な要素が書き加えられていった。そして、この秋、ついに決定稿となった完全版『私は貝になりたい』が、スクリーンに登場する。

深い感動を織りなす最高の俳優陣

徴兵、そして戦犯としての逮捕。時代に翻弄され、愛する家族と引き離される理髪店の主人・清水豊松には中居正広。妻の房江に、仲間由紀恵。深く描かれることとなった夫婦の愛の物語は、この主演の二人を迎えてこそ確かなものになった。加えて、矢野中将役に石坂浩二、他に上川隆也、笑福亭鶴瓶、そして中居と同じSMAPよりが参加するなど、日本を代表する俳優が集結。豊松を取り巻く人々の複雑な思いを織りなし、ドラマに深く切ない余韻を与えている。

美しい日本の風景に彩られる切ない物語

「私は貝になりたい」という言葉を際立たせる美しい海、夫婦が歩んできた日々を彩る日本の四季。その風景を求めて、スタッフは日本の海岸線をほぼ一周したという。そんな妥協を許さない姿勢のもと、完全版のメガホンを取るのは、ドラマ「砂の器」「華麗なる一族」などの演出を手がけた福澤克雄。高知、山陰など、撮影は季節を巡り、ほぼ1年に及んだ。また音楽には、数々の映画音楽を手がける久石譲。壮大な映像と美しい音楽が響き合いながら、切ない物語を彩っていく。

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