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カイジ2〜人生奪回ゲーム〜

公開終了

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プロフィール
伊藤カイジ役藤原竜也

1982年5月15日生まれ、埼玉県出身。97年に舞台「身毒丸」の主役オーディションで演出家・蜷川幸雄に見出されグランプリを獲得し、同年ロンドン・バービカン劇場で初舞台を踏む。以後数多くの蜷川演出舞台に出演し、「ハムレット」では主な演劇賞を総なめ、「近代能楽集」「ムサシ」では海外公演も果たす。他にも「唐版 滝の白糸」「ロミオとジュリエット」「オレステス」などがある。また、NODA・MAP「オイル」「ロープ」(野田秀樹演出)、「ヴェニスの商人」(グレゴリー・ドーラン演出)、「黙阿彌オペラ」(栗山民也演出)、「ろくでなし啄木」(三谷幸喜演出)など様々な演出家の舞台にも出演。一方で映像にも活動の場を広げ、映画では『バトル・ロワイアル』(00年/深作欣二監督)、『バトル・ロワイアルII 鎮魂歌』(03年/深作欣二・深作健太監督)、『デスノート』『デスノート the Last name』(06年/金子修介監督)、『カメレオン』(08年/阪本順治監督)、『カイジ〜人生逆転ゲーム〜』(09年/佐藤東弥監督)、『パレード』(10年/行定勲監督)、『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(10年/中田秀夫監督)など。ドラマでは「新選組!」(04年)、「古畑任三郎ファイナル」(06年)、「遺恨あり」(11年)、「ブルータスの心臓」(11年)などがある。今後の待機作として、舞台「下谷万年町物語」(12年1〜2月/蜷川幸雄演出)、映画「おかえり、はやぶさ」(12年3月10日/本木克英監督)が控えている。

一条聖也役伊勢谷友介

1976年5月29日生まれ、東京都出身。98年、『ワンダフルライフ』(是枝裕和監督)で映画デビュー。その後、映画を中心に数々の作品に出演。近年は『ブラインドネス』(08年/フェルナンド・メイレレス監督)、『人間失格』(10年/荒戸源次郎監督)、『十三人の刺客』(10年/三池崇史監督)、『あしたのジョー』(11年/曽利文彦監督)など、国内外の映画で活躍し、存在感あふれる演技が称賛を受ける。TVドラマ初出演となった「白洲次郎」(09年)に続き、10年には大河ドラマ「龍馬伝」に高杉晋作役で出演し幅広い人気を獲得した。また、03年に高い評価を受けた初監督作品『カクト』に引き続き、8年ぶりにメガホンをとった2作目の監督作品『セイジ-陸の魚-』が12年に公開を控える。

石田裕美役吉高由里子

1988年7月22日生まれ、東京都出身。06年、『紀子の食卓』(園子温監督)で映画デビュー。08年、初主演作『蛇にピアス』(蜷川幸雄監督)で鮮烈な印象を残し、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞はじめ数々の賞を受賞。同年の『きみの友だち』(廣木隆一監督)でも第23回高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞した。10年にはTVドラマ「美丘-君がいた日々-」で地上波連続TVドラマ初主演を果たした。主な映画出演作は11年公開作品(今作除く)だけで、『GANTZ』(佐藤信介監督)、『GANTZ PERFECT ANSWER』(佐藤信介監督)、『婚前特急』(前田弘二監督)、『Camellia』(行定勲監督)など。12年にも、『ロボジー』(矢口史靖監督)、『僕等がいた』前後篇(三木孝浩監督)等の公開が控え、今最も忙しい女優の一人である。

大槻太郎役松尾スズキ

1962年12月15日生まれ、福岡県出身。88年、「大人計画」を旗揚げ、作・演出・俳優を務める。04年、初の長編映画監督作『恋の門』がヴェネツィア国際映画祭に正式出品される。08年には『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(松岡錠司監督)の脚本で、第31回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。同年、第134回芥川賞候補に選ばれた自身の小説を映画化した『クワイエットルームにようこそ』の監督・脚本を務める。近年の俳優としての主な映画出演作は、『カイジ〜人生逆転ゲーム〜』(09/佐藤東弥監督)、『悪人』(10/李相日監督)、『まほろ駅前多田便利軒』(11年/大森立嗣監督)など。

村上保役柿澤勇人

1987年10月12日生まれ、神奈川県出身。高校の時に「ライオンキング」の観劇をきっかけに劇団四季入団を志す。07年に劇団四季に入団後、同年「ジーザス・クライスト=スーパースター」でデビュー。その後、同劇団公演の「人間になりたがった猫」(08年)、「ライオンキング」(08年)、「春のめざめ」(09年)で立て続けに主演を務める。09年末に同劇団を退団。今年俳優業を再開し、7月期連続ドラマ「ピースボート」にレギュラー出演。9月15日〜10月3日にはミュージカル「スリル・ミー」(栗山民也演出)に出演予定。今作『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』(佐藤東弥監督)が今年の春撮影だったため、これが映像作品初出演作となる期待の新人。

石田光司役光石研

1961年9月26日生まれ、福岡県出身。『博多っ子純情』(78年/曽根中生監督)で主役に抜擢されて俳優デビュー。以後、数多くの映画に出演し、今や日本映画界において欠かせない存在に。近年の主な映画出演作だけでも、10年公開の『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』(東陽一監督)、『猿ロック THE MOVIE』(前田哲監督)、『悪人』(李相日監督)、『十三人の刺客』(三池崇史監督)、『ヘヴンズ ストーリー』(瀬々敬久監督)、『マザーウォーター』(松本佳奈監督)。11年公開の『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』(平山秀幸監督)、『岳-ガク-』(片山修監督)、そして主演を務めた『あぜ道のダンディ』(石井裕也監督)など多数。

黒崎義裕役嶋田久作

1955年4月24日生まれ、神奈川県出身。88年、『帝都物語』(実相寺昭雄監督)の魔人・加藤保憲役で映画デビューを果たし、その強烈な存在感が大きな話題を集める。以降、映画、TVドラマ、舞台と幅広く活躍。近年の主な映画出演作は、『TOKYO!<メルド>』(08年/レオス・カラックス監督)、『百万円と苦虫女』(08年/タナダユキ監督)、『感染列島』(09年/瀬々敬久監督)、『ハゲタカ』(09年/大友啓史監督)、『南極料理人』(09年/沖田修一監督)、『スープ・オペラ』(10年/瀧本智行監督)、『ヘヴンズストーリー』(10年/瀬々敬久監督)、『洋菓子店コアンドル』(11年/深川栄洋監督)など。

監督佐藤東弥

1959年4月11日生まれ、東京都出身。83年、日本テレビに入社。以来、数々のTVドラマの演出を担当。手掛けた主なTVドラマ作品は、「ストレートニュース」(00年)、「ごくせん」シリーズ(02年〜)、「すいか」(03年)、「光とともに」(04年)、「火垂るの墓・ドラマ版」(05年)、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(06年)、「14才の母」(06年)、「ハケンの品格」(07年)、「黄金の豚」(10年)など多数。本作は、『ごくせん THE MOVIE』(09年)、『カイジ〜人生逆転ゲーム〜』(09年)に次ぐ映画監督3作目となる。実父は映画監督の佐藤純彌。

原作・脚本福本伸行

1958年12月10日生まれ、神奈川県出身。79年、「月刊少年チャンピオン」(秋田書店)に発表した『よろしく純情大将』で漫画家デビュー。本作の原作となった『カイジ』シリーズは、96年より「ヤングマガジン」(講談社)で連載開始。刺激的な台詞と巧みな心理描写で人気を博し、ギャンブル・コミックの金字塔ともいうべき大ヒット作に。98年には第22回講談社漫画賞を受賞。現在4シリーズ目となる『賭博堕天録カイジ 和也編』が連載中で、単行本の発行部数はシリーズ累計で1800万部を突破している。その他の主な作品は、『銀と金』(双葉社)、『アカギ─闇に降り立った天才─』(竹書房)、『最強伝説黒沢』(小学館)、『賭博覇王伝 零』(講談社)など。

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