Movie Movie

Return Page
ホーム > 映画 > ホノカアボーイ

LINE UP

ホノカアボーイ

公開終了

劇場一覧

プロフィール
原作吉田玲雄(YOSHIDA LEO)

1975年5月27日生まれ、東京都出身。
高校卒業後渡米。サンフランシスコの芸大で写真と映画を専攻。写真家ラリー・サルタンやビート詩人マイケル・マクルーアのもとで学ぶ。93年、03年にはコム デ ギャルソン・オム プリュスのパリ・コレクションにモデルとして出演。父はポータークラシック代表の吉田克幸氏。

監督真田敦(SANADA ATSUSHI)

1963年7月19日生まれ、岡山県出身。
多摩美術大学卒業。トヨタ自動車「カローラフィールダー」、中央酪農会議「牛乳に相談だ」、明治製菓「キシリッシュ」等、数多くの話題を集めたCMを演出。06年にはカンヌ国際広告祭銅賞を受賞。04年公開のオムニバス映画『いぬのえいが』の短編「ねぇ、マリモ」で初の映画監督を務め、『ホノカアボーイ』で長編映画初メガホンをとった。

脚本・プロデュース高崎卓馬(TAKASAKI TAKUMA)

1969年10月1日生まれ、福岡県出身。
CMプランナー。インテルのシリーズ。JRAのCLUBKEIBAキャンペーン。集英社文庫ナツイチ。キリンビバレッジFIRE。東芝REGZA。損保ジャパンなど多くの広告キャンペーンを手がける。公共広告機構「クジラ」でカンヌなど、国内外の広告賞を多数受賞。WOWOWオリジナルドラマ「蒼井優の4つの嘘」の脚本なども手がける。

撮影市橋織江(ICHIHASHI ORIE)

1978年7月7日生まれ、東京都出身。
武蔵野美術大学中退。フォトグラファーとして、KIRIN「一番搾り」、マクドナルド、UNIQLO等の広告、「ダ・ヴィンチ」等の雑誌表紙、映画『解夏』等のポスター、CDジャケット等を手掛ける。また、映画『40歳問題』、「くるり」「GReeeeN」等のPV、CMなどでムービーのカメラマンとしても活躍している。

料理高山なおみ(TAKAYAMA NAOMI)

1958年12月25日生まれ、静岡県出身。
レストランのシェフを経て料理家に。素材の持ち味をいかしたシンプルな料理が得意。書籍、雑誌、テレビなどを活動の場とし、サントリー「ウーロン茶」等広告の料理監修も手掛ける。文筆家としての顔も持ち、著書に『たべるしゃべる』、絵本『UN DEUX』(絵/渡邊良枝)、『日々ごはん』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』など多数。
http://www.fukuu.com/

岡田将生(OKADA MASAKI)

1989年8月15日生まれ、東京都出身。
06年「日本工学院専門学校」CMでデビュー後、TVドラマ「生徒諸君!」(07年)、「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」(07年)、「太陽と海の教室」(08年)やCM「メンズポッキー」で一躍注目を浴びる。映画出演作は『アヒルと鴨のコインロッカー』(06年/監督:中村義洋)、『天然コケッコー』(07年/監督:山下敦弘)、『ROBO☆ROCK』(07年/監督:須賀大観)、『魔法遣いに大切なこと』(08年/監督:中原俊)。その圧倒的な存在感から、瞬く間に若手実力派俳優の仲間入りを果たし、今作『ホノカアボーイ』で早くも映画初主演を務める。今後の公開待機作は『ハルフウェイ』(09年2月公開/監督:北川悦吏子)、『重力ピエロ』(09年5月公開/監督:森淳一)、『僕の初恋をキミに捧ぐ』(09年秋公開/監督:新城毅彦)など。

倍賞千恵子(BAISHO CHIEKO)

1941年6月29日生まれ、東京都出身。
60年に松竹歌劇団(SKD)に入団。61年に『斑女』(監督:中村登)でスクリーンデビュー。63年に『下町の太陽』で山田洋次監督と出会い、69年からはじまった『男はつらいよ』シリーズ(全48作)のさくら役で親しまれる。歌手としても多数のアルバムを出し活躍。主な映画出演作は『家族』(70年/監督:山田洋次)、『幸せの黄色いハンカチ』(77年/監督:山田洋次)、『遥かなる山の呼び声』(80年/監督:山田洋次)、『駅 STATION』(81年/監督:降旗康男)など。04年の宮崎駿監督作品『ハウルの動く城』では、声優としてヒロイン・ソフィーを演じ、主題歌「世界の約束」を歌っている。

長谷川潤(HASEGAWA JUN)

1986年6月5日生まれ、アメリカ・ニューハンプシャー州出身。
2歳からハワイ島で育ち、14歳で来日。モデルを始めると、瞬く間にトップモデルの仲間入りを果たした。今や人気女性ファッション誌「ViVi」の"顔"として若い女性を中心に絶大な人気を誇る。最近では、雑誌だけにとどまらず、CM、PV、TV番組でのMCなど多方面で活躍。14歳まですごしたハワイ島を舞台にした今作『ホノカアボーイ』で本格的な映画初出演となる。

喜味こいし(KIMI KOISHI)

1927年11月5日生まれ、埼玉県出身。
兄・夢路いとしと兄弟でコンビを組み「夢路いとし・喜味こいし」、通称「いとこい」として、上方漫才の第一人者として究極の話芸を披露していたが、03年に兄・いとしが逝去。66年間に及ぶ漫才コンビ生活を終える。漫才引退後、白髭を蓄えた渋い容貌で、俳優としても活躍。07年の『星影のワルツ』(監督:若木信吾)では映画初主演を務めた。主な映画出演作は『第三の悪名』(63年/監督:田中徳三)、『子猫の涙』(08年/監督:森岡利行)など。

正司照枝(SHOJI TERUE)

1933年3月15日生まれ、大阪府出身。
3歳の頃から天才少女漫才師として活躍。56年に長女・歌江、次女・照枝、三女・花江の三姉妹で「かしまし娘」を結成。ギターと三味線を弾き、様々なジャンルの音楽を取り入れたトリオ漫才で一世を風靡。女優としても、映画、TV、舞台、と幅広く活躍している。主な映画出演作は『どついたるねん』(89年/監督:阪本順治)、『顔』(99年/監督:阪本順治)、『ぷりてぃ・ウーマン』(02年/監督:渡邊孝好)、『ありがとう』(06年/監督:万田邦敏)など。

蒼井優(AOI YU)

1985年8月17日生まれ、福岡県出身。
99年にミュージカル「アニー」のポリー役で本格的な女優としての活動を始め、01年の岩井俊二監督『リリイ・シュシュのすべて』で映画デビュー。その後は映画を中心に活躍し、06年の『フラガール』(監督:李相日)では第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など数多くの賞を受賞。主な映画出演作は『害虫』(02年/監督:塩田明彦)、『花とアリス』(04年/監督:岩井俊二)、『ニライカナイからの手紙』(05年/監督:熊澤尚人)、『ハチミツとクローバー』(06年/監督:高田雅博)、『蟲師』(06年/監督:大友克洋)、『百万円と苦虫女』(08年/監督:タナダユキ)、『TOKYO<シェイキング東京>』(08年/監督:ポン・ジュノ)、『おとうと』(10年公開予定/監督:山田洋次)など。

深津絵里(FUKATSU ERI)

1973年1月11日生まれ、大分県出身。
88年の映画『1999年の夏休み』(監督:金子修介)でデビュー。89年『満月のくちづけ』(監督:金田龍)、96年『(ハル)』(監督:森田芳光)で数々の映画賞を受賞し、03年『阿修羅のごとく』(監督:森田芳光)では日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。主な映画出演作は『踊る大捜査線 THE MOVIE』(98年/監督:本広克行)『スペーストラベラーズ』(00年/監督:本広克行)、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(03年/監督:本広克行)、『博士の愛した数式』(06年/監督:小泉堯史)、『西遊記』(07年/監督:澤田鎌作)、『ザ・マジックアワー』(08年/監督:三谷幸喜)、『女の子ものがたり』(09年秋公開/監督:森岡利行)など。 )

松坂慶子(MATSUZAKA KEIKO)

1952年7月20日生まれ、東京都出身。
70年に本格的に映画デビュー後、数多くの映画、TVドラマに出演し、日本を代表する女優に。08年はNHK大河ドラマ「篤姫」で姫を厳しく教育する幾島役を演じる一方、CMでコミカルな演技を披露し話題となった。主な映画出演作は『青春の門』(81年/監督:蔵原惟繕・深作欣二)、『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』(81年/監督:山田洋次)、『蒲田行進曲』(82年/監督:深作欣二)、『上海バンスキング』(84年:監督:深作欣二)、『死の棘』(90年/監督:小栗康平)、『男はつらいよ 寅次郎の縁談』(93年/監督:山田洋次)、『新・居酒屋ゆうれい』(96年/監督:渡邊孝好)、『カンゾー先生』(98年/監督:今村昌平)、『カタクリ家の幸福』(02年/監督:三池崇史)、『犬神家の一族』(06年/監督:市川崑)、『大阪ハムレット』(09年/監督:光石富士朗)など。

toho-ipk.net

IDとパスワードが必要となります