Movie Movie

Return Page
ホーム > 映画 > 陽だまりの彼女

LINE UP

陽だまりの彼女

公開終了

劇場一覧

イントロダクション

それは、10年ぶりの再会から始まった。一生に一度だけの≪初恋≫が起こす、かつてない≪奇跡≫
驚きと嬉しさに涙があふれる、
永遠のファンタジック・ラブストーリー

“女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”待望の映画化!

累計発行部数84万部を超える越谷オサムの大ベストセラー小説『陽だまりの彼女』(新潮文庫刊)。初めて誰かを好きになる素敵な瞬間と、胸のときめき。それと同じくらいの切なさも、すべてつまった完全無欠の恋愛小説――男女を問わず熱狂的支持を受けるこの原作を、大ヒット作『ソラニン』『僕等がいた(前篇・後篇)』を手掛けた恋愛青春映画の名手・三木孝浩監督が、主役に『花より男子ファイナル』以来5年ぶりの映画出演となる松本 潤、ヒロインに『のだめカンタービレ 最終楽章 前・後編』以来3年ぶりの映画出演となる上野樹里を迎え、待望の映画化を果たしました。
中学時代に出会い、初恋に落ちた浩介と真緒。その後二人ははなればなれになってしまうが、ある日、仕事先で10年ぶりに再会する。真緒はかつてイジメられっ子だったが、今は美しくて仕事のできる素敵な女性になっていた。そんな彼女に浩介は再び恋をするが、彼女には誰にも知られてはいけない“不思議な秘密”があった……。

愛されるより愛することを選んだ、最初で最後の恋(うそ)。
彼女の秘密を知ったとき、二人の一途さと絆の強さが起こす、奇跡のハッピーエンドとは――?
初恋を経験したことのあるすべての人の心を打つ、永遠のファンタジック・ラブストーリーが誕生しました。

浩介と真緒の不思議な恋のゆくえは――?
恋愛映画史に残る最高のラストシーン!

永遠の愛を誓い合い、結婚する浩介と真緒。しかし幸せの絶頂のさなか、真緒の身体が急に弱っていく。理由を告げず、その事実を隠そうとする真緒。彼女の異変に気づきながらも、戸惑うだけの浩介。そしてある事件を境に、真緒は浩介の前から姿を消してしまう。しかもなぜか、周囲の人々の記憶からも真緒の“存在”が消えていき……。
真緒の“不思議な秘密”は、二人から大切な時間を奪っていく。残されたわずかな時間に、二人は運命を変えることができるのか――? 彼女の不思議な秘密は、物語に“今までのラブストーリーにはない”ファンタジックでスリリングな展開を加え、かつてない素敵な≪奇跡≫へと導いてゆきます。そしてエンディングには、驚きと嬉しさで涙があふれる≪恋愛映画史に残る最高のラストシーン≫が待っています。

松本潤×上野樹里 初共演! 豪華キャストが夢の競演!

新人営業マンで、カノジョなしのさえない毎日を送る内気な鈍感男子・奥田(おくだ)浩(こう)介(すけ)。この主人公を演じるのは、映画・ドラマ・TV・CMと幅広く活躍し、『花より男子ファイナル』(08)以来5年ぶりの映画出演となる松本 潤。鉄道オタクで恋に奥手な青年という、これまで演じてきた役柄とは異なるイメージの役に挑戦します。
太陽のようなあかるさを持ちつつも“不思議な秘密”を抱えたヒロイン・渡来(わたらい)真(ま)緒(お)を演じるのは、NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」(11)ほか数多くの映画・ドラマに出演する上野樹里。『のだめカンタービレ 最終楽章 前・後編』(09・10)以来の3年ぶりの映画出演となる本作で、ミステリアスだが一途な女性を熱演します。
初共演となる二人の脇を固めるのは、真緒に想いを寄せる同僚の新藤に玉山鉄二、物語のキーパーソンとなる謎に包まれた老女・大下に夏木マリ。ほか、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉、北村匠海、葵わかな、小籔千豊、西田尚美、とよた真帆、木内みどり、塩見三省といった豪華実力派キャストが勢揃いしました。

日米を代表するミュージシャンによる最高の名曲が彩る、爽やかな感動

原作にも登場し、物語と密接に関わるビーチ・ボーイズの「素敵じゃないか」。この名曲が浩介と真緒の思い出の曲として、物語を時に楽しく、時に切なく彩ります。そして主題歌には、山下達郎が本作のためだけに書き下ろした新曲「光と君へのレクイエム」。エンディングに溢れ落ちる涙を、優しく爽やかな感情に運んでくれます。
時代を超えて愛される永遠のラブソングと、日本ポップス界の巨匠により生まれた新たなるラブソングの名曲。この日米を代表するミュージシャンによる二曲が、映画を素敵な感動へと導きます。

恋愛青春映画の名手・三木孝浩 最高傑作!

本作の監督を務めるのは、恋愛青春映画の名手・三木孝浩。非日常的でファンタジックな世界へと繋がっていく設定を、10年に渡る純真な男女の初恋物語としてリアルに描き、幅広い世代に共感される新しい恋愛映画を誕生させました。原作から舞台を湘南・江の島に変更、映画オリジナルのキャラクターも登場させるなど原作とは違った魅力を放つ独自の世界を築き上げた一方で、大ヒット作『ソラニン』『僕等がいた(前篇・後篇)』から連なる、郷愁を誘うようなノスタルジックな空気感も見事に表現。陽の差す中学校の教室、夕暮れの海岸、ジャングルジムのある公園、二人乗りの自転車……。懐かしさと切ない気持ちがこみ上げてくる原風景シーンの数々に感情が揺さぶられます。

 
プレスセンター

IDとパスワードが必要となります