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ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS 公開終了
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◆ストーリー

 1年前のゴジラとの戦いで右腕と、最大の武器であるアブソリュート・ゼロを失い、機体の37%を損傷した機龍(メカゴジラ)は特生自衛隊八王子駐屯所の地下ドックで修復作業中である。

 その機龍の修復に携わる整備士、中條義人(金子昇)は、叔父である中條信一(小泉博)と甥っ子の瞬と共に、別荘で休暇を過ごしていた。そこへインファント島の小美人が3人の前に現れる。43年前、モスラが東京に上陸した時、自分たちとモスラを人類の味方として見守ってくれた信一に忠告をしに来たのだ。『お願いがあります』小美人は言う。『人間がゴジラの骨から戦いの道具を作ったのは大きな間違いです』機龍の存在を否定する小美人。もしゴジラが現れた場合は、代わりにモスラが戦うというのだ。『ゴジラの骨を海に返してください。さもないとモスラは人間の敵にならねばなりません―――』と、謎の言葉を残し、モスラと共に3人の前から去っていく。

 休暇が終わり、機龍の修復を続けながらも小美人の言葉が気になる義人。また信一も旧友である五十嵐総理(中尾彬)に機龍プロジェクトの凍結を進言していた。その頃、千葉の九十九里に謎の巨大生物の死骸が漂着したり、太平洋でアメリカの原子力潜水艦が突然消息を絶つなど、怪事件が連発する。
 そして1年前の傷跡がまだ生々しく残ったままのゴジラがついに姿を現し、東京へと舞い戻って来る。
特生自衛隊はゴジラを1年前の戦いによって廃墟となった品川へ誘い込み、修復の完全でない機龍抜きで、ゴジラを迎え撃つ。そんな中、43年前の話を信一から聞いていた瞬は、その時の方法で、モスラを呼ぼうとしていた。

 ゴジラは、品川・港区を破壊し、何故か八王子方面に進行していく。信一と瞬が逃げ遅れ、ビルの崩壊に巻き込まれそうになったその時...何処からともなくモスラが飛翔してくる。それは人間の味方なのか? 2匹の怪獣に占拠された東京。苦渋の五十嵐総理は、修復の完全でない機龍に出撃命令を下す。機龍は、果たしてゴジラとの戦いに決着をつけられるのか?

 戦いはそれだけでは終わらない...3大怪獣の壮絶なバトルが始まった時、また新たな巨大生物が東京を目指していた。それは、人類の敵か味方か?東京はどうなってしまうのか?史上最大の怪獣バトルロワイヤルは、想像もつかない方向へ展開していくのを誰もまだ知る由もなかった。
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