Movie Movie

Return Page
ホーム > 映画 > 源氏物語 千年の謎

LINE UP

源氏物語 千年の謎

公開終了

劇場一覧

プロフィール
光源氏役生田斗真

1984年10月7日生まれ。北海道出身。

1996年「天才てれびくん」(NHK教育)でデビュー。
ドラマデビューは「あぐり」(97年、NHK)。
2007年「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」(フジテレビ系)で注目を集め、以降、ドラマ・映画で活躍中。
映画『人間失格』『ハナミズキ』で第84回キネマ旬報新人男優賞、第53回ブルーリボン賞新人賞受賞。
2012年春には、主演映画『僕等がいた 前後篇』が連続公開。

紫式部役中谷美紀

1976年1月12日生まれ。東京都出身。

1993年、女優デビュー。『壬生義士伝』(03)で第27回日本アカデミー賞優秀助演女優賞。
『嫌われ松子の一生』(06)では第30回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞ほか数々の映画賞を受賞。最近の主な映画出演作は『自虐の詩』(07)、『シルク』(08)、『ゼロの焦点』(09)、『阪急電車 片道15分の奇跡』(11)など。
鶴橋康夫監督作品ドラマ「永遠の仔」(00)では主演を務めた。
さらに『シルク』の監督、フランソワ・ジラール演出による舞台「猟銃」(11)で初舞台にして1人3役に挑戦している。

桐壺更衣・藤壺役真木よう子

1982年10月15日生まれ。千葉県出身。

〈主な映画出演作品〉
『バトル・ロワイアルII鎮魂歌』(03)、『パッチギ!』『THE JUON/呪怨 』『サマータイムマシン・ブルース』(05)、『ベロニカは死ぬことにした』『ゆれる』(06)、『SP野望篇/革命篇』(10/11)、『モテキ』『指輪をはめたい』(11)

葵の上役多部未華子

1989年1月25日生まれ。東京都出身。

〈主な映画出演作品〉
『HINOKIO』(05)、『ルート225』『夜のピクニック』(06)、『俺は、君のためにこそ死ににいく』『西遊記』(07)、『フィッシュストーリー』(09)、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『君に届け』(10)、『真夜中からとびうつれ』(11)

夕顔役芦名星

1983年11月22日生まれ。福島県出身。

〈主な映画出演作品〉
『たとえ世界が終わっても』(07)、『シルク』(08)、『悪夢のエレベーター』『鴨川ホルモー』(09)、『かずら』『猿ロック THE MOVIE』『七瀬ふたたび The Movie』(10)、『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』『ハードロマンチッカー』『CUT』(11)

六条御息所役田中麗奈

1980年5月22日生まれ。福岡県出身。

〈主な映画出演作品〉
『がんばっていきまっしょい』(98)、『容疑者 室井慎次』(05)、『銀色のシーズン』『犬と私の10の約束』『山桜』『築地魚河岸三代目』(08)、『Flowers』(10)、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(11)、『麒麟の翼』(12)

安倍晴明役窪塚洋介

1979年5月7日生まれ。神奈川県出身。

〈主な映画出演作品〉
『GO』(01/第25回日本アカデミー賞新人賞と史上最年少で最優秀主演男優賞受賞)、『ピンポン』『凶気の桜』『Laundry』(02)、『魔界転生』(03)、『俺は、君のためにこそ死ににいく』(07)、『ICHI』(08)、『パンドラの匣』(09)、『東京島』『行きずりの街』(10)、『ヒミズ』『Monsters Club』(12)

藤原道長役東山紀之

1966年9月30日生まれ。神奈川県出身。

〈主な主演作品〉
大河ドラマ『琉球の風』(93)、『必殺仕事人』シリーズ(07、09、10)、映画『山桜』(08)、『小川の辺』(11)/スペシャルドラマ「源氏物語 上の巻・下の巻」(91/92)では、光源氏を演じた。

衣裳デザイナー宮本まさ江

1985年第一衣裳に入社。1991年に独立。現在までに「空中庭園」「GANTZ」「さや侍」など200本以上の映画衣裳を担当。映画のみならず、CM、舞台の世界でも活躍中。

美術監督今村力

早稲田大学を卒業後、1964年に松竹へ入社。1967年、東映へ移籍。「野獣死すべし」「里見八犬伝」「愛情物語」「夜叉」「それから」「月はどっちに出ている」「共犯者」など、数多くの作品を手掛ける。

監督鶴橋康夫

1940年新潟生まれ。中央大学法学部卒。1962年読売テレビ入社、以後一貫してドラマ演出を手掛ける。2003年読売テレビ退社、東北新社でエグゼクティブ・ディレクターに。2005年、芸術選奨文部科学大臣賞大賞受賞。2007年、紫綬褒章受勲。叫びと沈黙、滑稽と悲惨、真面目といい加減さが混在するその演出は、映像の魔術師と謳われる。カメレオンの様に変わる家族の秘密や数々の社会派ドラマでも次々と新分野を開拓し続けている。2007年、映画初監督作品となった「愛の流刑地」は日本全国に一大センセーションを巻き起こし大ヒットを記録。現在はフリーで活躍している。

〈映画〉「愛の流刑地」(07) 〈ドラマ〉「四角い空」(63)、「ややととさん」(69)、「五瓣の椿」(81)、「かげろうの死」(81)、「仮の宿なるを」(83)、「魔性」(84)、「危険な年ごろ」(84)、「遠めがねの女」(86)、「この船 如何に漕ぐらん」(87)、「手枕さげて」(87)、「ここの岸より」(87)、「かくれんぼ」(88)、「俺は裸だ」(88)、「結婚式」(89)、「風の棲む家」(89)、「愛の世界」(90)、「東京ららばい」(91)、「性的黙示録」(92)、「雀色時」(92)、「私が殺した男」(93)、「愛が叫んでる」(96)、「院内感染」(97)、「刑事たちの夏」(99)、「永遠の仔」(00)、「リミット」(00)、「天国への階段」(02)、「砦なき者」(04)、「天国と地獄」(07)、「警官の血」(09)

原作・脚本高山由紀子

慶應義塾大学文学部卒業。シナリオセンターに学びプロット募集により1975年映画「メカゴジラの逆襲」で脚本家デビュー。以降「月山」「遠野物語」「KOYA」「徳川の女帝 大奥」など10数本の映画脚本を手掛ける。テレビ作品として「必殺仕事人シリーズ」「付き馬屋おえん」シリーズ他、ドラマスペシャル、アニメ作品など多数。著書として「ドン・フランシスコ・大友宗麟」等。1996年「風のかたみ」で映画監督デビュー。2004年公開の歌舞伎舞踊をモチーフにした映画「娘道成寺 蛇炎の恋」(監督・脚本)がワシントンDCインディペンデント映画祭で最優秀長編劇映画賞受賞。その他ドキュメンタリー作品などを手掛ける。

脚本川崎いづみ

日本映画学校シナリオ学科を卒業。2003年日本テレビの連続ドラマ「新・夜逃げ屋本舗」で脚本家デビューした。2005年、コメディ「いらっしゃいませ、患者さま。」で映画脚本を手掛け、同年篠原哲雄監督によって映画化された「欲望」(05)では映像化は難しいといわれてきた作家・小池真理子の原作を見事に脚本化し評価を得た。2009年には岸谷五朗初監督作品「キラー・ヴァージンロード」で脚本を担当。今後、活躍を期待される新進気鋭の脚本家である。

プレスセンター

IDとパスワードが必要となります