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映画ドラえもん のび太の恐竜2006
映画ドラえもん のび太の恐竜2006 公開終了
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◆イントロダクション

2006年3月、映画ドラえもんの新たなステージが幕を開けます。

過去25年間にわたって、毎年一作ずつ劇場用作品を公開してきた映画ドラえもん。
1年の充電期間をおいて2006年、再びスクリーンに帰ってきます。
期待の高まる本作品は、藤子・F・不二雄が生み出した永遠の名作『のび太の恐竜』。
26年の歳月を経て、原作のもつ感動的なストーリーと新しいキャスト、スタッフで、全く新しい映画として生まれ変わります。

『映画ドラえもん』新シリーズは、元気になる心のドラマです。

『映画ドラえもん』には、冒険アドベンチャーとしての要素の他に、人が生きていくために必要な、
大切なメッセージがたくさん込められています。これは、藤子・F・不二雄が子どもたちにもっとも伝えたかったことです。
いつの時代にも変わらない、人としてのやさしさ、強さをもつ勇気、人を愛すること=コミュニケーションの大切さ......。
私たち日本人が、時として忘れがちな「心の豊かさ」を教えてくれているのです。新しい映画ドラえもんには、
映画としてのエンタテインメント性はもちろん、そんな人間ドラマの要素をふんだんに盛り込んでいきます。
次の時代の子どもたちやファミリーのために。この映画が家族で観る"ファーストムービー"となることを願って。

壮大なスケールとキャラクターの愛らしさが融合!
これまでにない、全く新しい映像表現で迫る!


総監督は、2005年4月にリニューアルされたテレビアニメでも監督を務める、楠葉宏三。『世界名作劇場』などの感動作品を手がけてきたベテランディレクターです。監督には、映画ドラえもんの併映作『帰ってきたドラえもん』『のび太の結婚前夜』など"ドラえもん感動路線"でファンの評価も高い、渡辺歩が就任。両監督が強力なタッグを組み、感動の人間ドラマを作り上げます。また作画監督には、スタジオジブリ出身で『ホーホケキョ となりの山田くん』『千年女優』『ハウルの動く城』などを手がけてきた実力派アニメーター、小西賢一を起用。ドラえもんのキャラクターとしての愛らしさを最大限に引き出しながら、いままでにないリアルな動きを表現します。さらに美術監督には虫プロ出身で『MEMORIES』『アリーテ姫』『野坂昭如 戦争童話集』『火の鳥』などで実績のあるベテラン、西田稔が就任。白亜紀の恐竜世界を壮大なスケールと緻密な描画で、ファンタジックに再現します。最強のスタッフが結集し、最新の映像技術を駆使して作り上げる2006年の映画ドラえもん。感動エンタテインメント作品として、新たな一歩を踏み出します。
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