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着信アリ
着信アリ 公開終了
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◆イントロダクション

 ふと気が付くと携帯に表示されている"着信アリ"のメッセージ。発信は不思議なことに自分の携帯電話。メッセージを再生すると、明らかに自分自身の声が聞こえる。しかも、その声は救いようのない恐怖に彩られている。そして、着信時刻は3日後。やがて、現実に死の瞬間が......。

●発信は自分の携帯番号
●着信時刻は3日後、自分の死の予告時間
●残されたメッセージは自分の死ぬ間際の声

 『リング』シリーズの大ヒットも記憶に新しい、角川ホラー映画。そのクオリティーの高さと、国内にとどまらないアジア各国での観客動員の多さは過去の実績が物語る。また、『リング』のハリウッド版リメイク『The Ring』も全世界でヒットを飛ばし、ジャパニーズ ・ホラーのリメイクブームに先鞭を付けた。

 そして、その第6弾として新生・角川大映映画が製作を手掛けるのが本作、『着信アリ』。 本作で観客の恐怖の入口となるのは、今や持たない者を探すのが困難なほど身近なツールとなった" 携帯電話"。

 ある日、友人の携帯に届いた奇妙なメッセージ。そこには、その友人によく似た声で身の毛もよだつような悲鳴が録音されていた。発信者の番号は友人本人の番号。着信時刻は3日後の時刻。その場はいたずらだと軽く片付けたが、数日後その友人は録音とまったく同じ悲鳴をあげて着信時 刻の日時に死んだ。同様のことが次々起こる。携帯を通じて伝播する死の予告。そして、とうとう自分の携帯が鳴った......。

 企画・原作は、様々な分野で活躍するヒットメーカー・秋元康。自身がふとしたことから着想したアイディアを映画の形にまで昇華させた。監督は良質な作品を、驚異的なペースで送り出し続ける、三池崇史。海外で絶賛を受けた『オーディション』(第29回ロッテルダム国際映画祭映画批評家連盟賞・オラ ンダ映画ジャーナリスト賞同時受賞)で見せた恐怖の演出を、さらに研ぎ澄まし、初の心霊ホラー映 画に挑む。

 主演は、映画・テレビドラマ・CMといった俳優活動と最近では音楽活動でも活躍のめざましい柴咲コウで、これが自身初の主演映画となる。共演は、その演技力が高い評価を受けている実力派・堤真一。また柴咲の親友役で吹石一恵が出演する。さらには怪しい死体マニアとして岸谷五朗も特別出演。最強のスタッフ・キャストで最恐のホラーが誕生する!
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