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着信アリFinal
着信アリFinal 公開終了
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◆イントロダクション

極限のサバイバルホラー着信!

現代人の必需品である携帯電話が死を呼ぶツールになる、という身近で起こりそうな恐怖を描き大ヒットを記録した『着信アリ』(2004年1月公開、興収15億円)。1作目の大ヒットを受けて製作された第2弾『着信アリ2』(2005年2月公開、興収10.1億円)では、「呪い」が海を渡り、アジアの諸国へと伝播していく恐怖を描きました。2作品ともアジアを中心に大ヒットを記録。1作目は、『One Missed Call』としてハリウッドリメイクも決定しています。

また『着信アリ』の世界は、映画だけにとどまらず、2005年10月には、テレビ朝日系列で連続ドラマ化されブラウン管にもその恐怖を拡大しました。

そして、今回の着信すると必ず死んでしまうという"死の着メロ"には新たに「転送」という要素が加わります。それは"死の着メロ"を受け取ってもそれを転送すればその死から免れる、というもので、その"死の着メロ"の転送をめぐって血で血を洗うサバイバルが繰り広げられます。昨日までの友達が死神に変わる。それはさながら携帯版バトル・ロワイアルと言えることでしょう。そこで描かれる恐怖は心霊や怨霊といったものの怖さではなく、人間の根源に迫るものであり、人間そのものの怖さです。

映画、海外、テレビと世界を広げてきたモダンホラー『着信アリ』 がこの『着信アリ Final』でついに最終章を迎えます。
"シリーズ最後にして究極の恐怖"が今、着信します。

自分が生き残るために
友達に死をFw:転送できますか?

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