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着信アリ2
着信アリ2 公開終了
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◆イントロダクション

ふと気が付くと携帯に表示されている"着信アリ"のメッセージ。発信先は不思議なことに自分の携帯番号。
そして、着信時刻は3日後。残されたメッセージの声は、明らかに自分自身の声。
しかも、その声は救いようのない恐怖に彩られている。そして、3日後のその時刻。現実に死の瞬間が......。


 柴咲コウを主役に配し、2004年1月に公開された映画『着信アリ』(三池崇史監督)。携帯電話という身近なツールを介して広がる恐怖の都市伝説に、女子中高生・OLがビビッドに反応、興行収入15億円を記録する大ヒットとなった。

 その恐怖は日本だけに留まらず、アジア、そして世界へと広がった。日本で封切られるや海外からのオファーが殺到。台湾(3月12日公開、34日間、75館)、香港(6月10日公開、16館)、韓国では7月9日の夏休みハイシーズンに100館超という大規模公開、次々に好成績を樹立した。その他シンガポール、マレーシア、タイ、北米、フランス、イタリア、ロシア、スペインなどでも公開決定!複数のハリウッドメジャーからリメイクのオファーもきている。

 秋元康著の原作小説「着信アリ」(角川ホラー文庫刊)も30万部を突破、8月6日に発売されたビデオ・DVDもセルで8万枚、レンタルで4万枚と好調なセールスを記録し、いまだに社会現象となっている。

 そして、そのブームを受けて『着信アリ2』の製作が決定した。今回は主演にミムラ、共演に吉沢悠、そして瀬戸朝香を迎え、監督には数々の人気テレビドラマの演出を手掛け、本作が待望のメジャー映画デビューとなる塚本連平を擁し、その恐怖はきっとまた世界を震撼させていくことだろう。 いま、新たな恐怖が始まる―――――

◆前作データ
「着信アリ」
2004年1月17日(土)全国261館で公開(〜同年3月12日までロングラン)
興行収入15億円
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