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眉山‐びざん‐ 公開終了
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◆スタッフ

監督------犬童一心
1960年6月24日、東京都生まれ。
高校時代より自主映画の監督・製作をスタートし、79年、ぴあフィルムフェスティバルで脚本・監督を務めた「気分を変えて?」が入選。大学卒業後はTV−CM演出家としてACC賞、IBA、NYフェスティバルなど多くの広告賞を受賞する。95年、長編デビュー作「二人が喋ってる。」がサンダンスフィルムフェスティバルIN東京でグランプリ、同時に日本映画監督協会新人賞を受賞。2000年、「金髪の草原」で、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のヤングファンタスティック部門のグランプリを受賞。03年「ジョゼと虎と魚たち」ではキネマ旬報ベストテン4位、芸術選奨 文部科学大臣新人賞の他、モントリオール世界映画祭、シカゴ国際映画祭、モスクワ国際映画祭などに正式出品。04年「死に花」、05年「いぬのえいが」「メゾン・ド・ヒミコ」「タッチ」とコンスタントに作品を発表。また、同年度の芸術選奨 文部科学大臣賞を受賞する。07年4月には、「黄色い涙」が公開。また、「黄泉がえり」(03/塩田明彦監督)では脚本を担当し、日本アカデミー賞の優秀脚本賞を受賞している。

原作------さだまさし
1952年4月10日、長崎県生まれ。
3歳8ヶ月より学び始めたバイオリン修行のため、小学校卒業と同時に単身上京。73年、フォークデュオ「グレープ」としてデビュー。「精霊流し」「無縁坂」が大ヒット。76年のソロデビュー後も「雨やどり」「関白宣言」「北の国から」など数々の国民的大ヒット作品を生み出す。02年には「ソロコンサート通算3000回」を達成。同年9月よりデビュー30周年コンサートを東京・名古屋・大阪で開催(各8夜計24公演)。さらに05年には日本武道館にて「ソロ通算3333回記念コンサート」を行う。01年に初の長編書き下ろし小説「精霊流し」、02年に小説集「解夏」を発表、ともに映画化された。毎年オリジナルアルバムを制作し、最新アルバム「美しき日本の面影」(06)が34作目のリリース作品。現在同タイトルの全国コンサートツアーを開催中。

脚本------山室有紀子
神奈川県生まれ。
明治大学文学部卒業後、出版社や洋画配給会社などで勤務しながら、98年からシナリオの執筆を開始する。01年「没薬の香り」が第27回城戸賞、02年「月へ行きましょう」が第14回フジテレビヤングシナリオ大賞のそれぞれ最終選考に残り、05年には「Deep Love〜ホスト〜」(TX/12話中4話)を手掛けている。05年、犬童一心監督作「タッチ」で劇場映画デビューを果たす。06年は奥田瑛二監督作「長い散歩」で桃山さくらと共同で脚本を担当。同作はモントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した。

主題歌------レミオロメン
「蛍」
作詞・作曲/藤巻亮太
編曲/レミオロメン&小林武史
(浮雲レーベル/スピードスターレコーズ)
5月9日(水)リリース

2000年12月、山梨県の小・中・高と同級生だった藤巻亮太(1980年1月12日生まれ、ボーカル&ギター)、前田啓介(1979年9月11日生まれ、ベース)、神宮司治(1980年3月5日生まれ、ドラム)によって結成。群馬・前橋を拠点にライブ活動をスタートし、主に東京・下北沢のライブハウスを中心に活動を展開。2003年3月 1st mini album「フェスタ」でデビューし、5月に1st single「雨上がり」をリリース、レコード店 のインディーズチャートで軒並み上位をマーク。同年8月の2nd single「電話」からメジャーリリース。2005年3月9日、2nd album「ether[エーテル]」リリース日に日本武道館公演を行い、大成功を収める。その後もフジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」・挿入歌として起用された「粉雪」、映画主題歌の「太陽の下」とシングルヒットを連発。2006年5月リリースの3rd album『HORIZON』はオリコン初登場から3週連続1位を記録。3万人動員の史上初の滑走路ライブ・SUMMER LIVE "STAND BY ME"や、13万人を動員したバンド初の全国アリーナツアー"ISLAND OVER THE HORIZON"を行うなど、今最も注目すべきロックバンドである。

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