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ALWAYS 続・三丁目の夕日 公開終了
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◆イントロダクション

日本アカデミー賞ほか各映画賞を総ナメ、284万人が感動した「ALWAYS 三丁目の夕日」。
続編を望む多くの声を受け、いよいよ新たな物語が始まります。


2005年11月に公開され、年末から春先にかけて多くの人々の熱い応援に支えられ異例のロングラン、興行収入35億円、観客動員284万人を記録した「ALWAYS 三丁目の夕日」。2005年末から翌春に発表される日本映画の各賞にも数多く輝き、現在はDVD、ビデオになって今も多くの人々の胸に届いています。 製作者側に、「久しぶりに父と会話をしました」「母と娘と3世代で初めて映画館に行きました」など、観客の方々の家族の絆も強くなったという感想を超えた感謝の言葉が多く寄せられたのも、「ALWAYS」ならではでないでしょうか。また、「昭和」という時代を代表する作品になればという思いでエグゼクティブプロデューサーの阿部秀司(ROBOT代表)はこの映画の製作にとりかかりましたが、結果再び「昭和」関連の書籍、映画、ドラマ、CMが登場しはじめました。このように映画「ALWAYS 三丁目の夕日」というコンテンツは、通常の映画の枠を超え、あまりにも多くの人々に影響を与え続けています。多くの続編を望む声に応え、約1年の開発期間を経ていよいよ「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が動き始めます。

前作を超えるVFX技術により再現された昭和を背景に、
日本映画界を代表する演技派俳優たちが豪華共演。感動のドラマをお届けします!


「建造途中の東京タワーで当時を鮮明に思い出しました」「上野駅での集団就職がなつかしかった」「C62の再現に感動した」などと、昭和の完全再現に多くの称賛の声があがったのも「ALWAYS」の特徴でした。三丁目の町並みや、大通り、完成した東京タワーなどに加え、緻密な時代考証に基づき、今回は「東京駅」、「羽田空港」、「日本橋」、また当時開通した「こだま」も登場し、前作以上のVFX技術により更にスケールが広がった「昭和」の世界がつくりあげられます。また、物語には当時活況を呈していた「映画館」や、庶民の社交場であった「銭湯」など時代を象徴する風物も盛り込まれていきます。 吉岡秀隆、堤 真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和そして薬師丸ひろ子らの出演陣、監督・脚本・VFXの山崎 貴を始め前作と同じキャスト・スタッフに新たな豪華出演メンバーも加わり、あらゆる世代が共感する<感動と希望の物語>が生まれます。
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