TOHOシネマズ 伊丹にて、「映写体験ツアー」を開催!

2026.04.14
  • サステナビリティ

東宝グループは、サステナビリティの重要課題の一つとして「豊かな映画・演劇文化を創造し、次世代への継承に努めること」を掲げ、子どもたちに映画・演劇の「原体験」を提供する活動に取り組んでいます。
TOHOシネマズ 伊丹では、これまで子どもたちへの映画館での原体験の提供と地域社会への貢献を目的に、イオン株式会社が実施している「イオンモール キッズクラブ」体験イベントの一つとして、「映写体験ツアー」を定期的に開催してきました。

2026年4月4日(土)には、5組の子どもたちとそのご家族をご招待し、「映写体験ツアー」を実施しました。
イベントが始まり、子どもたちがまず足を踏み入れたのは、映画館の心臓部ともいえる「映写室」です。普段は立ち入ることのできないこの場所で、巨大な映写機が放つ圧倒的な光の力強さや、映像がスクリーンへと届くまでの緻密な仕組みを体感いただきました。
また、劇場後方の映写窓から視界いっぱいに広がる大きなスクリーンをのぞき込んでいただくことで、劇場のスケール感、そしてその構造がもたらす臨場感にも触れていただきました。

ツアーの締めくくりには、子どもたちが「映写スタッフ」となり、予告編の投影体験に挑戦しました。タブレットを手に取り、数ある予告編の中から自ら選んだ予告映像をスクリーンへと送り出します。暗転した場内に映像が流れ出した瞬間、子どもたちは息をのむように、輝きに満ちた眼差しで自らが投影した映像を見つめていました。
ツアー中には、次々と子どもたちから鋭い質問が上がり、映画に対する深い関心が示されるなど、学びと思考を深める貴重な機会となりました。

今後も東宝グループは、子どもたちに原体験の機会を提供し、エンタテインメント文化に触れる喜びを知っていただけるよう努めてまいります。

ツアー内容

誰もいない静かなスクリーンに、ツアーの案内が大きく投影され、貸切の座席で巨大な映像を見上げる子どもたちは、これから始まる未知の体験に早くも期待に胸を膨らませている様子。

ツアー概要説明

誰もいない静かなスクリーンに、ツアーの案内が大きく投影され、貸切の座席で巨大な映像を見上げる子どもたちは、これから始まる未知の体験に早くも期待に胸を膨らませている様子。

映画館の「映写室」へ。映写室からスクリーンをのぞき込んだり、映写機から放たれる強い光に手をかざしたりするなど、全身で投影技術を体感。一筋の光が映像へと変わる不思議を驚きとともに学びました。

映写室見学

映画館の「映写室」へ。映写室からスクリーンをのぞき込んだり、映写機から放たれる強い光に手をかざしたりするなど、全身で投影技術を体感。一筋の光が映像へと変わる不思議を驚きとともに学びました。

子どもたちが「映写スタッフ」になって、自ら選んだ予告編を投影。暗転した場内に光が走り、物語が動き出した瞬間、子どもたちは息をのむようにそのスクリーンを見つめていました。

予告編投影体験

子どもたちが「映写スタッフ」になって、自ら選んだ予告編を投影。暗転した場内に光が走り、物語が動き出した瞬間、子どもたちは息をのむようにそのスクリーンを見つめていました。

映写体験ツアーにご参加いただいた子どもたちとそのご家族
映写体験ツアーにご参加いただいた子どもたちとそのご家族